【夢占い】離婚する夢を見た……どんな意味があるの?

離婚する夢はできるだけ見たくないものです。離婚する夢を見ると不安や焦りなどの気持ちが出てきます。離婚する夢のすべてが正夢というわけではありませんが、結婚生活に対して何らかの問題が生じていることもあります。今回は、離婚する夢をみたときの意味について解説していきたいと思います。

離婚の夢が意味するもの:基本編

環境・人間関係の卒業

好きな人と離婚することは考えられないという人にとって、離婚ほど辛いことはありません。しかし、離婚には大きく環境が変わるという意味が含まれており、夢占いでは恋愛とは切り離して考えられることもあります。

離婚の夢を見る理由には、環境や人間関係の卒業を意味している場合があります。新しいことを始める場合や、新しく生活環境が変わる予兆として離婚する夢を見ることもあります。この場合、実際に離婚するという意味ではありません。

自己変身願望

離婚には大きな転機という意味も含まっています。離婚する夢を見ても、それが現実の離婚には必ずしもリンクしないというわけです。離婚した夢を見た人は、自分に納得できてない部分があり、それを大きく変えたいと言う思いがある場合もあります。

自己変身願望とも言いますが、新しい自分に出会うために離婚する夢を見てしまうのです。これまでとは違った環境で働きたい、プライベートの付き合いを変えたいなど、環境の変化を深層心理で望んでいるものです。現状を変えたいということに自覚がなくても、自分自身の生活を振り返ってみると思い当たる部分があるのではないでしょうか。

夫婦関係を懸念している気持ちがあるが吉夢と捉えるべき


離婚する夢は夫婦関係を懸念して見ていることもありますが、吉夢と捉えることが大事です。夫婦関係を懸念して夢を見るのであれば、その夢をきっかけに夫婦関係を見つめ直し、今後に活かすこともできます。

また夫婦関係以外においても、現状を変えたいという思いから来ているので、よりよい環境にステップアップすると捉えることができます。大切なのは、離婚する夢を見たからと言って、それが現実になると考えないことです。ネガティブな夢は逆夢になりやすく、現実においてはポジティブな要素になりやすい特徴があります。

離婚の夢が意味するもの:離婚をした人物編

自分と配偶者が離婚する:互いの気持ちや愛の強さを証明する吉夢

自分と配偶者が離婚する夢を見たとき、その夢の中での自分の感情はどうだったでしょうか。多くの人は満足した気持ちよりも、離婚したくないという気持ちが強く表れると思います。離婚する夢には配偶者との関係を見つめ直す意味も含まれます。

互いの気持ちや愛の強さを証明する吉夢であり、夢を見ることで配偶者のありがたさが身に染みて分かることもあります。いつも一緒にいる分、配偶者に対して盲目になりがちです。今一度、相手に感謝をしなさいというお告げかもしれません。互いの気持ちや愛の強さを確かめる機会というのは多くないので、夢をきっかけに見つめ直すとよいでしょう。

両親が離婚する:両親の幸せを願っている

両親の仲が悪くても、離婚はできるだけして欲しくないというのが子供の願いです。そんな両親が離婚する夢をみるのは、あまり気持ちがいいものではありません。特に両親の仲がいいときほど見たくないものです。

夢占いでは、両親が離婚する夢は両親の幸せを願ってみることが多いと言われています。表では素直になれないので、なかなか気持ちを伝えることができません。夢はそんなもどかしい気持ちを後押ししてくれます。また、すでに離婚している両親が離婚する夢を見たときは、心の中で寂しさを感じていることや、そんな寂しさを感じない家庭を作りたいと考えています。

知り合いが離婚する:自分に対して変化が訪れる兆し


離婚は、その夫婦だけでなく周囲の環境も変えてしまうものです。知り合いが離婚する夢を見たとき、それは環境の変化が訪れることを暗示しています。人間関係、仕事、プライベートなど、どの環境が変わるのかは人によって違います。

また、夢の中で身近な人の離婚に触れると自分自身の考え方も変わってくるものです。配偶者に対しての接し方や思いやりなども考える機会になるので、全体的に見ると好転要素の夢になります。夢にでできた夫婦が近い存在であればあるほど、変化の訪れも早いでしょう。

離婚の夢が意味するもの:離婚のケース編

離婚して他の相手と再婚をする:過去との決別と新しいチャンスの暗示

離婚には大きなエネルギーを伴います。それ以上に、再婚することはエネルギーを使うものです。しかし2度目の結婚で上手くいく夫婦が少なくないように、一回の失敗から学ぶことは多くあります。

離婚する夢を見て、他の相手と再婚する夢を見たのであれば、それは過去との決別と新しいチャンスの到来を意味します。夫婦関係だけではなく、仕事や交友関係にも影響を与えてきます。

離婚届にサインをする:ふたりの関係が危機的状況

離婚するためには、お互いが離婚届にサインを出す必要があります。最終的に二人の合意が合って成り立つものであり、離婚したくないという強い意志があるならサインすることはないでしょう。

夢の中で離婚届にサインをしてしまったということは、心の中で離婚をどこか受け入れていることを意味します。現実においてはふたりの関係が危機的状況になっていることも考えられます。今一度、配偶者との関係を見直すことが重要になってきます。

離婚届を破く夢:ネガティブな感情に支配されつつある


夢の中で離婚届を破く夢をみたとき、自分自身の心はネガティブな感情に支配されつつあることを意味しています。結婚相手のことを信じることができなくなり、自暴自棄になっていることも考えられます。不信感、不安、嫌いなど、負の要素が膨らんだときに夢として現れるのが特徴です。

一方、膨らみ過ぎたネガティブな感情を抑えようとして見ることもあります。離婚届を破るという行為には、離婚したくないと言う気持ちが出ています。どこかに希望を持っていて、その希望にしがみついている状態とも言えるでしょう。

離婚の原因が自身の浮気:拾い交友関係を求めている

夫婦が離婚する原因として多いのが浮気です。浮気は何歳になっても男女のトラブルの要因1位になっており、自分の快楽のために配偶者を裏切ってしまう行為として周囲からも白い眼で見られます。浮気で離婚することは珍しくありませんが、夢で浮気が原因で離婚するのはパートナーに対する不安が原因ではないです。

夢占いでは浮気が原因で離婚するとき、広い交友関係を求めていることを意味しています。結婚していると付き合いの幅は制限されることが多いですが、離婚すると交友関係は無限に広げることができます。今の交友関係に満足してないときに見やすい夢です。

離婚を切り出される:自身の恐怖心を暗示


結婚している人の中には、自分に自信がなくて離婚を切り出されることに不安を持っている人も少なくありません。こうしたネガティブな感情はどんどん膨らんで、精神や気持ちに大きな負担を与えてしまうのが特徴です。夢で配偶者に離婚を切り出されると、それだけで気持ちが病んでしまうという人も少なくないと思います。

実際には、離婚する夢を見たからと言って現実に離婚することを暗示しているわけではありません。自分の自信のなさや不安な気持ちを示しているのです。頻繁に同じような夢を見るときは、自分自身を見つめ直して、どうすれば自信がつくのか改めて考える必要があります。

まとめ

いかがでしたか?夫婦生活が上手くいっている二人にとって離婚は無縁かもしれません。しかし、仲がいい夫婦でも離婚する夢を見るときはあります。離婚する夢には配偶者との関係性を示すものだけでなく、プライベートや仕事、交友関係にリンクしている部分もあります。離婚する夢を見たときは、その夢にどんな意味があるのか把握することが大切です。