結婚で運気が下がる?姓名判断の結果が悪い時の9つの対処法

日本では結婚するときに女性のほうが改姓する傾向が多いです。そのため、姓名判断では結婚前と結婚後の運勢が変わってきます。

結婚後の運勢が悪いといい気持ちはしないですよね。だからと言って、運命の相手を変えるわけにもいきません。

そこで今回は、姓名判断の結果が悪いときの対処法について紹介します。

特殊ケース!結婚後の姓名判断の方法

結婚後の姓名判断をする際、判断が難しいときもあります。例えば、外国人と結婚した場合や旧字体の名字の場合です。こんなときは、以下のような対処をしましょう。

外国の名前になったらひらがなで占う

外国人と結婚して、名字が日本語でなくなったときはひらがなに直して占いましょう。

どんな名字も漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットなどに変換することができます。そのため、流派によっては漢字であっても、あえてひらがなに変換してから判断する場合もあるのです。

そのため、名字がアルファベットになった場合は、一先ずひらがなで姓名判断することをおすすめします

新字体と旧字体どちらを使ってもいい

姓名判断の際、どちらを選ぶか悩んでしまいがちなのが新字体と旧字体。

旧字体は中国の漢字辞典である康熙字典(こうきじてん)からなる古い漢字のこと。それが、時代とともに簡略化され当用漢字へ、後に常用漢字へと変化して新字体となりました。

結論を言えば、新字体を使うか旧字体を使うかは個人の考え方次第です。新字体は現代使われている最も身近な字体。今時点の運勢を判断するのにふさわしいとも考えられます。

一方、旧字体は新字体の原点となる字体です。名字の元祖となる意味合いに重きを置く場合は旧字体を使うとよいでしょう。

結婚後に運勢が変わる理由

姓名判断はそれぞれの文字の画数の数で判断されます。地格、すなわち名前は結婚後も変わらないので、本来持っている性格は変わりません。

名字が変わることで変化するのは以下の格です。

天格が変わる

天格とは姓の画数を足したもので、先祖代々引き継がれるものであり宿命運と考えられます。

結婚して姓が変われば、当然ながら天格は変わるもの。場合によっては、旧姓よりも凶数になることもあるでしょう。

しかし、基本的に姓名判断は姓名のバランスで判断されます。そのため、例え天格が凶数でも名とのバランスがとれていれば問題ありません

人格が変わる

人格とは性格や才能を表しており、中年期(28~54歳くらい)における人間関係や社会との繋がりに影響を与えると考えられています。

姓の最後と名の最初の字画を合わせた画数で判断されるので、姓が変われば人格も変わるのです。

28~54歳くらいはちょうど結婚期でもあり、人格の影響を受ける時期と重なります。凶数だった場合、多少の困難が待ち受けているかもしれません。

外格が変わる

外格とは主に20代以降に影響を受けるもので、家庭や職場での生活環境を意味しています。

総画数から人格を引いた画数で判断されるので、姓が変わると外格も変わるのです。こちらも人格同様に結婚期と重なるため、吉数なら周囲の環境に恵まれて幸せな結婚生活を送れることでしょう。

総格が変わる

総格は姓名判断における最も重要な運勢です。人生の運気を表す格と言ってもいいでしょう。姓名すべての画数を足して判断します。そのため、姓が変わればすなわち総格も変わるというわけ。

特に晩年に影響を受けると考えられているので、吉数か凶数かによって晩年の人生に明暗が表れるでしょう

結婚後の姓名判断の結果が悪かったときの対処法

結婚後に姓名判断の結果が思わしくなかったら、どう対処すればいいのでしょう。ここからは、具体的な対処法を紹介します。

違う流派の姓名判断も試す

姓名判断は多くの流派が存在しています。そのため、同じ姓名でも流派によって画数に違いが生まれ、運勢が180度異なることもあるのです。

結婚後の姓名判断が凶数だった場合、ひとつの流派に固執せず、違う流派の姓名判断を試してみるといいでしょう。

姓名判断が凶数だからとネガティブ思考になってしまうと、その後の人生に悪影響をきたしがち。自分の運勢は自分で決める!くらいの心持ちで、吉数になる流派を探し当てるくらいがいいでしょう。

旧姓を使う

仕事上では旧姓を使うのもいい方法です。最近では、顧客や取引先との兼ね合いで結婚後も旧姓を使う人が増えています。

例え結婚後の運勢が凶運でも、仕事上で旧姓を使えば仕事運は変わらないはず。周囲に理解を得た上で旧姓を使うことをおすすめします。

名前の画数を増やす

戸籍上の改名は改名理由が必要だったり、手続きが必要なこともあり抵抗を感じる人も多いでしょう。そんなときは、コンマや句読点などを付け加えて画数を増やすのがおすすめ。

もちろん、戸籍上は変わりません。しかし、自分の姓名を記載するときに、ひと画増やすだけで運勢が変わると信じれば、モチベーションが違ってきます

親しい人にも理由を告げて協力してもらうといいでしょう。コンマや点で吉数にした宛名で年賀状などを郵送してもらうだけ。それだけで運勢が開ける可能性が高まります。

違う名前を使う

いっそ違う名前を使うようにするというのもありでしょう。これは芸名的な判断と同様で、都合のいい名前を使っていく方法です。インターネット上などでは有効に活用できるはず。

しかし、普段の生活の中でむやみやたらに使うと、本名を教えたくないのだと受け取られかねません。それでは、信用を無くしてしまうことにも繋がります。時と場合を考えて使い分けましょう。

本名と異なる名前が使えないシチュエーション

本名と違う名前を使うのは、ネット上のSNSなどが代表的なもの。普段の氏名記載が必要な場合は使用できません。

特に身分証明が必要な公的機関では使えないので、戸籍上の本名を記載しましょう。

家庭裁判所が認めると戸籍変更もできる

戸籍を変更するには家庭裁判所に申請書類を提出して、許可が下りれば変更ができます。ただし、変更理由の規定が厳しく、姓名判断の運気が悪いという理由では基本的に許可されません。

戸籍変更が認められるかどうか、まずは申請してみるのもひとつの方法です。規定の内容がクリアできていれば許可が下りるでしょう。

姓名判断の結果を気にしないこと

姓名判断は占いのひとつ。凶運が出たからと深く受け止めないことが大切です。

占いは古来から行われてきた予言で、宗教的な意味合いもあると言えます。姓名の画数で人の人生を予言できるとは考えにくいでしょう。

よい結果ならよい方に捕らえ、悪い結果でも気にしないのが賢明です。

プラスアルファ!結婚後の姓名判断の結果が悪かったときにやりたいこと

姓名判断の結果が悪かったときは上記の方法で対処してみてください。それにプラスして以下を実践すれば、より効果アップに繋がるでしょう。

開運グッズを持ち歩く

運気は姓名判断だけで決まっていくわけではありません。運気をアップさせる行動も大切。

開運グッズを持ち歩くだけでも気持ちがポジティブになれます。いつも携帯しておくだけなので、誰でも手軽にできる方法です。パワーストーンやお守りなど、自分好みのグッズを揃えるのも楽しくなるでしょう。

開運印鑑を使う

通常の印鑑とは違い、開運に必要な要素を取り入れて作られるのが開運印鑑です。この開運印鑑を使うのも運気アップに繋がるでしょう。

名字が変われば新しい印鑑が必要になるので、この機会に開運印鑑を作るのもよい方法です。

ただし、開運印鑑を使ったからすべてが上手くいくわけではありません。運気アップアイテムを使っているという前向きな気持ちこそが運気アップの鍵なのです。

パワースポット巡りをする

パワースポット巡りもおすすめです。実際に効果があるかどうかは別にして、運気をもらいにいくという気持ちが大切

自然の力を感じて気持ちがリフレッシュすれば、困難なことにも落ち着いて対処できるゆとりが生まれるでしょう。

また、自然に関心を持ち、その美しさに感謝できるようになれば、人として成長する糧になります。結果、自分で幸運を掴む力が身につくのではないでしょうか。

まとめ

姓名判断はひとつの予兆です。それがすべてではありません。しかし、悪い結果が出てしまうと気にかかってしまうもの。

そんなときは、これまでの内容を参考にして、気持ちをよい方向へ切り替えましょう。自分の人生は自分で切り開いていくもの。姓名判断はあくまでも、そのサポート法として受け入れましょう。