プロポーズの タイミング:女性がときめくプロポーズの日ベスト3

女性にとって、男性からのプロポーズは一生心に残るものです。だからこそ、余計にロマンチックなムードの中でプロポーズして欲しいと願う人もいるでしょう。しかし、彼女が望むプロポーズの日は意外と多いことが分かりました。今回はプロポーズをするために知っておきたいことについて紹介します。

プロポーズされる日はこんな日が多い!ベスト3

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すべての人に当てはまるわけではありませんが、男性が女性にプロポーズをしようと考えている日は大きく分けて3つあります。こちらでは、どのようなタイミングでプロポーズをしているのかを紹介します。

ベスト1は【彼女の誕生日】

もっとも多いプロポーズの日は「彼女の誕生日」でした。普通にバースデープレゼントを貰えると思っていた彼女の前に婚約指輪を差し出すというシチュエーションは、女性にとって憧れの展開と言っても過言ではありません。

女性側としても、長く交際が続くことで「もしかしたら」という期待を抱く日でもあります。彼女の誕生日にプロポーズをする場合、さり気なくを装えるようにポーカーフェイスを身に着けておきましょう。結婚となれば男性側もそわそわしたり、顔がにやけてしまったりなど「何か企んでるな」と彼女にバレてしまうことも珍しくありません。

プロポーズのタイミングとして、彼女の誕生日は意外とメジャーと言っても過言ではありません。そのため、彼女側も予測している場合があるのでサプライズにならない可能性があることも考えておきましょう。

ベスト2は恋人たちのビッグイベント【クリスマス】

プロポーズに適している日、第2位は「クリスマス」でした。聖なる日としても知られているクリスマスは、やはりプロポーズをするには最適です。この時期はイルミネーションも綺麗なところが多くあるので、きらきらと輝くイルミネーションの中でプロポーズをされるというドラマ的な展開を女性が望んでいる場合もあります。

男性としても「クリスマス」にプロポーズをすると心に決める人は多いようです。難点を言えば、同じ考えを持つ人が多い傾向にあるため、ジュエリーショップがかなり混雑してしまうことです。やはり、ロマンチックにプロポーズをしたいと考えるのは誰も同じということなのでしょう。

クリスマス以外にも、新年の始まりと同時にプロポーズをする人もいます。新しい1年が始まる時に「あけましておめでとう」ではなく「結婚しよう」という言葉を言われると、女性側としては予測していない言葉なので驚く人も多いでしょう。

このように、恋人が一緒に過ごすイベントの時は意外とプロポーズタイミングと見られているようです。バレンタインデーのチョコのお返しに婚約指輪、という場合もあるので、プロポーズタイミングを探している人は恋人ならではのイベントを探してみるといいかもしれません。

ベスト3はふたりにとっての【記念日】

プロポーズに適している日、第3位は「ふたりにとっての記念日」でした。交際を始めた日、ふたりにとって絶対に忘れられない思い出の日、それらにプロポーズをする男性もいるようです。

クリスマスや誕生日のように分かりやすい記念日もいいですが、ふたりだけの特別な記念日を大切にしたいと考える男性も多いようです。女性は意外と記念日を大切にする人が多くいます。交際記念日などにプロポーズをされたら、嬉しさで泣いてしまう女性もいるかもしれません。

普段、あまり記念日にこだわらない男性こそ、この方法はおすすめです。その理由は記念日にこだわらない男性だからこそ、女性側も予測を立てづらく、ドッキリ並みのサプライズにすることが出来るからです。

その他こんなイベント日でのプロポーズも多い!

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人気ベスト3は先述した「誕生日」「クリスマス」「ふたりだけの記念日」ですが、他にもプロポーズに適しているイベント日はたくさんあるのです。こちらでは、そのイベント日の一部を紹介します。

6月の第1週日曜日のプロポーズの日

6月はジューンブライドと言って、この月に結婚することで幸せな結婚が得られるという女性にとってもっとも結婚したい月でもあります。

6月の第1週日曜日はプロポーズの日と言われていて、この日にプロポーズをする男性が多いようです。やはり温かい家庭を築きたいと考えているからこそ、結婚に相応しい月にプロポーズをしたいと考えるのでしょう。

ただ、6月にプロポーズをした場合、やはりジューンブライドの時に結婚式を挙げたいと考える女性が多いので、結婚式まで1年待つことになる場合もあるようです。プロポーズから結婚式まで長く待ちたくない人にとってはあまりおすすめ出来ないかもしれません。ロマンチックさを選ぶか、結婚式までの速さを選ぶか、悩みどころです。

日本では珍しい1万日記念日(誕生から27年と4ヶ月)

海外では意外と実践する人が多いようですが、日本でも一部の人が実行しています。それは1万日記念日です。生まれてから27年と4ヶ月で1万日を過ごしたことになります。1万という節目の月日だからこそ、今度は自分と1万日を過ごしてほしいと考える人もいるようです。

ただ、これは27歳と4ヶ月ぴったりにプロポーズをしなければいけないため、タイミングが合う人にしか実行できないのが難点です。タイミングが合う人がいれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

付き合ってからどれくらいでプロポーズ?

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こちらでは、付き合い始めてからどれくらいでプロポーズをするかを紹介します。早い人は付き合い始めて数ヶ月でプロポーズをする人もいますが、その短期間で相手のことをきちんと知れているか自信を持てますか? 合わなかったからすぐ離婚、というのは世間体的にも良くないので一生添い遂げられると感じた時にプロポーズをするようにしましょう。

1~2年のカップルが最も多い

一般的な月日で言えば、付き合い始めてから1年~2年でプロポーズをする人が多いようです。1年~2年交際をすることで、ある程度相手のことも分かってくるようになるでしょう。一生一緒にいたいと感じるようになるのが、ちょうどこの時期なのです。

逆に3年以降になるとプロポーズのタイミングを失うという人も珍しくありません。交際5年経ってもプロポーズがない場合は、確実にタイミングを失っていると言えるので女性側から切り出してもいいかもしれません。

3か月以内も全体の10%ほどいる

先述したように、交際数ヶ月でプロポーズをする人もいます。よほどフィーリングが合った場合のみ、こういったことになるのでしょう。ちなみに全体の10%程度が3ヶ月以内にプロポーズをしているという結果が出ています。

少ないように見えて、意外と多い傾向にあります。ただ、数ヶ月でプロポーズ、そして結婚となると結婚後に相手の嫌なところが見えてくる場合があるようです。最近は結婚を簡単に考えている人もいます。合わなかったら離婚すればいい、という意見も見かけるほどです。しかし、そんな簡単なものではありません。

特に授かり婚の場合、簡単に離婚なんて出来なくなるのです。親同士はそれでいいかもしれませんが、振り回される子供が可哀想だからです。後から後悔しないためにも、ある程度お互いを知る期間を設けた方がいいでしょう。

男性がプロポーズを踏み切るタイミングは?


男性が女性にプロポーズをしようと考えるタイミングはいつだと思いますか? 女性と同じ考えを持つ場合、男性ならではの考えを持つ場合などさまざまです。こちらでは、どのような時に結婚を決めるのかについて紹介します。

彼女との将来像が具体的に見えたとき

曖昧な表現になりますが、交際女性との将来像が具体的に見えた時、男性はプロポーズを決意するようです。単純に性格が良い、美人、これだけで結婚を決める決定打にはなりません。一緒に過ごすことで、相手の思考などをしっかり考えた上でプロポーズに踏み切るのです。

女性側としては値踏みされているようで気分が良くないかもしれません。しかし、女性側も男性を似たような感情で見ている部分はあるのではないでしょうか。年収、将来性、恋人ではなく夫婦を意識した時に苦労なく暮らせるかどうかを考える人もいるはずです。そういった部分では、男女共に似たような考えを持っていると言えます。

経済的に余裕ができたとき


女性がまったく考えていないわけではありませんが、男性は自分の妻となる女性、そして子供を養うために経済的な余裕も求められます。好きだから結婚しよう、という幼い考えでは妻となる女性、そしていずれ生まれてくる子供を幸せにすることは出来ません。

特に、子供の教育費は意外とお金がかかります。今は大学まで通うのが当たり前になりつつあるため、大学費用まで計算する人も珍しくないでしょう。その費用すべてを用意してからプロポーズに踏み切るわけではありませんが、ある程度自分の収入、そして共働きになるのであれば妻となる女性の収入なども考えなければいけません。

お金のことばかり、と考えてしまう女性もいるでしょう。しかし、生きていく上で必要不可欠なのはお金です。しかも、この場合は「セコく過ごすため」「ケチるため」にお金のことばかり考えているわけではなく、女性と子供をしっかり養えるかどうかを考えているのです。

そのため、ある意味ではお金のことをしっかり考えている男性であればあるほど、幸せな家庭を築けると言っても過言ではないのです。

出産から逆算してギリギリのタイミング

男性が女性に求めること、それはやはり子供でしょう。結婚はなかなか女性から言いだしにくいものです。そのため、男性からプロポーズされるのを待っている人も多いでしょう。

しかし、女性から結婚を切りだす理由も子供です。年齢を重ねるごとに出産のリスクは高くなっていくため、なるべく若い状態で子供を産みたいと考えるのは当然です。ですが、それは男性も同じことを考えています。ある程度の年齢を過ぎた頃から、男性も子供を意識し始める場合があるのです。出産年齢から逆算してギリギリのタイミングでプロポーズをする人も増えてきています。

まとめ

プロポーズの仕方は人によって異なります。勢いでプロポーズをする人、その後の生活を確実なものにしてから行う人、タイミングはさまざまです。しかし、結婚はお互いの家と家を繋ぐものなので、一時的な感情で行うのではなく、きちんと一生一緒にいられるかどうか、幸せな家庭を築けるかどうかも考えた上で行ってください。