デートに誘う意味は男女で違う?好きな女性とするデートの特徴


男性からデートに誘われたとき、その女性に好意があるのか?気になるところですよね。本命の彼女だけを誘うデート場所や、そのときにする会話の内容で相手の本気度がわかったら、当然デートに向かう心の準備も変わってきます。

この記事では恋愛に詳しいAnnalieseさんからの情報をもとに、デートに誘うときの男性心理について詳しく解説しています。男女のデートに対する意味合いの違いも楽しみながら、参考にしてみてください。

男性と女性のデートの意味合いの違い

男性と女性はもともと脳の仕組みが違うため、一言に“デート”と言ってもその意味の捉え方はさまざまです。恋愛においてはとくに、その男女の違いをきちんと理解しておくことが重要。そこでまずは男女別のデートの意味合いについて、詳しく見ていきましょう。

男性は相手の魅力を知りたい

男性は女性に対して、絶えず性欲が強いもの。相手の女性が自分にとってどれだけ魅力的か知りたいという欲求があります。

そのため、デート自体が相手の魅力を判断するためのものとなります。たとえデートの内容にセクシャル的な面がいっさいない“爽やかなデート”だとしても、そのあとの展開を期待していることも少なくありません。

デートは男性にとって、あくまでも目の前の相手が、女性としてどれだけ魅力を持っているか?を知るためのもの。これからどうなっていきたいなど未来のことは、あまり考えていないでしょう。

女性は相手の将来性を見たい

女性は、相手の男性の将来性について見たいという気持ちでデートをすることがあります。これは脳内に“デート=お付き合いできるか=結婚を考えられるか”という式があるから。

男性のただその場を楽しみことや相手を知りたいという気持ちとは違い、デートでも常に少し先の未来を見据えて、相手の将来性はどのくらいあるかというのを判断しています。

恋愛対象の女性を誘うときのデート場所は?

男性からデートに誘われたとき、好意があるか気になるところですよね。もし自分も好意があれば、当然恋愛に発展させたいと思うもので、そうでなくとも少しは意識してしまうもの。ここでは、男性が好意のある女性だけとするデート内容についてまとめています。

雰囲気のあるレストランに連れて行く

雰囲気の良いレストランやバーに連れて行ってくれたときは、相手に少なからず好意があると捉えて間違いないでしょう。

男性が恋愛対象として見るとき、その女性をファーストフードやラーメン店に誘うことはありません。とくにはじめてのデートでこういった場所を選んできたときはアウト。女性に対して好意はあっても、それが恋愛感情ではないということがうかがえる行動です。

何度目かのデートで食事以外のデートをする

数回目のデートで食事以外、つまり映画やドライブなどのデートに誘ってくれるようであれば、相手の男性は好意がある可能性が高いといえます。これは、男性が女性の魅力を知れば知るほど、もっと一緒にいたいと思うようになるからです。

そうして、もっと長い時間を過ごせるデートに誘うようになったり、別の体験を通してより相手の女性のことを知りたくなったりします。

自分の思い入れが強くある場所へ行く

男性は深層心理に、好意のある女性に甘えたいという欲求があります。どんなにたくましい男性もどこかで母性のような愛に包まれたいと願っているのです。そのため、好意のある女性を自分が過去に大事にしてきた場所、人生の思い出の地などに連れて行きたくなることがあります。

そこに連れて行くことで、もっと自分自身を知ってほしい、自分のこんな部分も受け入れてほしいという想いを表しています。これは明らかに相手への好意から生まれる行動であり、恋愛感情がなければ起きないものなのです。

恋愛対象の女性とする会話の内容

デート中の会話の内容について注目したことはありますか?実は男性には、好意のある女性と好んでする会話があります。デートが楽しいかどうかも、意外と会話の内容に左右されるもの。次は好意のある女性とデート中にする会話について、詳しく見ていきましょう。

「好きな男性はどんなタイプ?」と聞く

多くの男性は相手の女性に好意がある場合、好きな男性のタイプを聞きたがります。

こうしてどんな男性が好きなのかをリサーチしておくことで、自分自身を売り込むポイントを探したり、相手の女性の恋愛対象に入っているかなどを確認したりしています。

女性のタイプを聞きながら、自分に当てはめてガッカリしたり喜んだりしていることを考えると、可愛らしいと思えるのではないでしょうか。

「彼氏いるの?」と確認する

恋愛対象として見ている場合、次の展開としてお付き合いしたいと思うのは男女ともに同じです。そのため、まずは彼氏がいるかを確認するためにこのような質問をしてきます。

ほかにも「デートしてる?」とか「職場にカッコイイ男性とかいないの?」などプライベートの状況を確認するような質問があったら、相手の女性に好意があると考えることができます。

男性はプライドが高いので、失敗するかもしれない相手にわざわざ飛び込んでいくよりも、先に状況を把握して付き合える可能性があるかを判断する傾向があります。勝てない勝負は時間のムダと捉えることが多いので、戦をする前に戦う必要があるかを決めているのです。

恋愛対象の女性に対する男性の行動特徴

男性が好意のある女性とデートする際に、ここで挙げた2つの行動特徴がよく見られます。どちらも相手に好かれたいという気持ちと、相手を魅力的に感じる気持ちが溢れてしまったときに出てくるもの。ぜひデート中の参考にして、相手の男性を観察してみましょう。

デート代を奢ってくれる

もちろん、すべての男性に当てはまるわけではありませんが、男性は男としてのプライドを持っています。そのため、男らしさというものを相手に見せるために、デート代を奢ってくれることがあります。

好意のある女性が相手だと、とくにこの傾向は強くなり、“デート代を割り勘にするなんてカッコ悪くてあり得ない!”とつい頑張ってしまうのです。

ボディタッチがある

数回デートする中で、手を繋いでくるなどボディタッチが増えてくるときは、相手の女性に魅力を感じています。

男性は気持ちが大きくなるごとに、もっと近づきたい、もっと触れたい、手を繋いで、キスをしたい……など“段階的に”ボディタッチが増えていきます。

この“段階的に”というのがポイントで、はじめてのデートからあからさまにボディタッチが多いようであれば、気をつけなければなりません。この場合の男性は、性欲を満たすための対象として相手の女性を見ている可能性が高いからです。

まとめ

男性と女性のデートに対する意味合いから、好意のある女性とのデート内容まで詳しく解説しましたが、参考になりましたか?

男性にデートに誘われた意味を知りたければ、実際にデートをしてみてその日の会話や行動特徴をよく観察してみること。

ここで挙げてきたポイントがいくつか見られるようであれば、相手の男性に好意があると捉えられることができるでしょう。

そしてなにより、嫌いな人をデートに誘うことはありません。誘われたときは少なからず何かしらの好意があると捉えて、前向きにデートを楽しんでみてはいかがでしょうか?