いやらしい気分ってどんな状態?実は男が興奮している13の瞬間

いやらしいという気分があります。これは具体的にどういったものなのでしょうか。こちらではいやらしい気分について教えましょう。また、男性が興奮している瞬間はどういったものなのかを教えます。

“いやらしい”と“やらしい”って違う意味?


そもそもいやらしいとやらしいの違いについてよく分からないという方がいるかもしれません。これらは実はニュアンスが異なるものなのです。こちらでは、まず、この2つの言葉の意味の違いについて教えましょう。

いやらしい:不快・品がない・性的な意味

まずいやらしいというのは不快な気持ちという意味合いがあります。また、品がない人のことをいやらしいと表現することもあるでしょう。そして、性的な意味としていやらしいという表現が使われることもあります。

文脈によっていやらしいという言葉がどのような意味となっているのかは異なっています。よく考えて、その意味を解釈してみましょう。

やらしい:性的なニュアンスが強い

やらしいという表現があります。こちらは基本的に性的な意味として用いられることが多いでしょう。

ただし、方言としてやらしいが「卑怯やせこい」と同じような意味で使われることもあります。たとえば大阪弁においてやらしいはケチという意味として使われることもあります。

男性が女性に対して性的にいやらしいと感じる13の瞬間


男性はどのようなときに女性に対して性的にいやらしいと思うのでしょうか。これを理解しておけば、あなたは好きな男性にどんどんアピールできるようになるでしょう。男性の心理について紹介します。

車の中

車で女性と一緒にいるときに、女性に対していやらしいと感じてしまう男性は多いです。

車の中というのはお互いの距離が近くなってしまいます。たとえば匂いも相手に伝わってしまうでしょう。男性は女性特有の匂いを好んでいることが多いです。そのような匂いをかぐだけでもどんどん興奮してしまうのです。

隣を見れば女性の全身を確認することができます。密室の中で二人きりでいるのと同じような状況なのです。このような場面では男性は性的ないやらしさを感じてしまうでしょう。

満員電車

満員電車に乗っていて、近くに女性がいるときに男性が興奮してしまうことがあります。

満員電車だと不可抗力で女性と密着してしまうことがあります。それによって、男性は思わず興奮してしまうのです。痴漢をしてしまいそうになるほどいやらしさを感じてしまう男性もいるのです。知り合いの女性と一緒に乗っているときには、さらに興奮してしまうことが多いでしょう。

エレベーター

基本的に女性との距離が近いと男性は興奮してしまうものです。そのため、エレベーターの中というのも男性がいやらしいと感じてしまう場所となっています。

エレベーターの場合は、たとえば目の前に女性が立っているという状況で男性は興奮するでしょう。女性の後ろ姿を堂々と見ることができるからです。そのまま抱きつきたくなってしまう方もいるでしょう。特に露出のある服を着ている女性とエレベーターで一緒になってしまうと、男性の興奮はさらに大きくなってしまうのです。

映画館の中

映画館の中で女性にいやらしさを感じてしまう男性がいます。映画館は暗がりの中で、隣に女性がいると、ついそちらの方を意識してしまうことが多いのです。

たとえば、手が偶然触れてしまうこともあります。そうなると男性はかなり女性のことを意識してしまうでしょう。女性の手を握りたいと感じてしまうこともあるのです。

また、女性の足元が気になるという方もいるでしょう。

ミニスカートを履いていて、太ももの方まで見えているというケースもあります。隣に座る女性の足元ばかりをちら見している男性もいるのです。そのため、映画の方には全然集中できなくなってしまう男性は映画館にはたくさんいます。映画館というのは男性にどんどんアピールできるのです。

プールで泳いでいるとき

プールで泳いでいるときに女性にいやらしさを感じる男性はたくさんいます。水着で肌を大きく露出させている女性がたくさんいるからです。

そんな女性が自分のそばで動いている姿を見るだけで、男性はとてもいやらしい気分になってしまうでしょう。ずっと凝視してしまうようなケースも少なくありません。

たとえば胸の大きな女性が水着で歩いていると、ついそちらばかり見てしまう男性は多いのです。水着だと胸が揺れている様子までよく分かります。それによって、男性はかなり興奮してしまうのです。あるいは水着の女性のお尻ばかり見てしまう男性もいるでしょう。男性を興奮させたいならば、プールは絶好の場所といえるでしょう。

基本的に男性というのは視覚的に興奮する生き物です。そのため、エッチな光景を目にしてしまうと、それだけでかなりいやらしい気持ちになってしまうのです。そのため、プールに行くと大変なことになってしまう男性は多いでしょう。

手を繋いでいるとき

カップル
男性は女性と手を繋いでいるときにいやらしい気分になってしまうものです。手をつなぐことによって、男性はとてもドキドキしてしまうのです。

もっといろいろなところを触りたいという気分になってしまうでしょう。男性は女性に触れられることによって、もっと先のことまでどんどん妄想してしまうのです。いやらしい気持ちを抑えられなくなるのです。そのため、男性をいやらしい気分にさせたいならば、手をつなぐことが大切です。

食事をしている口元を見たとき

食事をしているときに男性が女性の口元を見て、そこからいやらしいという気分になることがあります。口元というのは、男性にとってはいやらしい部分と考えてしまうのです。

たとえばその女性とキスをしたくなってしまったり、エッチなことも考えてしまうかもしれません。いやらしいプレイのことについて想像してしまう男性もいるのです。

特に食事中の口元というのは、女性が口の中にいろいろな物を入れています。それがエッチな妄想をかきたててしまうのです。たとえばバナナを食べている女性を見て興奮してしまう男性はたくさんいるでしょう。これを利用すれば男性を興奮させることは簡単にできるでしょう。

ふとした瞬間に胸が揺れたとき

男性は女性の胸につい目がいってしまうことがあります。そのため、胸の大きな女性が胸を揺らしてしまうと、男性はすぐにそれを見てしまうでしょう。

胸が揺れたということが頭から離れなくなってしまうのです。その服の中にある胸そのものをイメージしてしまうでしょう。触ったらどれくらい柔らかいのかと考えてしまいます。エッチな妄想が止まらなくなってしまうのです。

胸の谷間が見えたとき

胸が大きいということが分かると男性はとてもいやらしい気分になります。したがって、大きな胸をしている方が、胸の谷間を強調するような服を着ていれば、男性はとても興奮してしまうのです。男性は谷間ばかり見てしまうようになるでしょう。

また、ふとしたときに谷間が見えるということもあります。Tシャツを着ていて、その女性がかがんだときに谷間が見えるということもあるのです。男性は間違いなくその谷間に目をやってしまうため、すぐに興奮してしまいます。

うなじが見えたとき

女性のうなじが見えたときというのは、実は男性はいやらしい気分になっています。

髪型によっては、うなじが見えるというケースがあるでしょう。あるいは、女性が暑くて髪をアップにしてまとめているときにうなじが見えて、それに男性がドキッとしてしまうこともあります。うなじというのは男性を興奮させるポイントとなっているのです。意外と多くの男性がうなじを好んでいます。

女性は男性にアピールする際に、自分のうなじを見せてみると良いでしょう。そうすれば、後ろにいる男性はとてもドキドキするのです。

女性がミニスカートを履いているとき

ミニスカートを履いている女性というのは男性にしっかりアピールすることができるでしょう。

太ももがちらちらと見えているのが男性を興奮させるのです。見えそうで見えないというのがポイントとなります。男性はミニスカートの中までしっかりと想像しています。ミニスカートの女性が前かがみになった瞬間には、パンツが見えてしまうのではないかと男性は興奮するでしょう。めくりたいという誘惑が生じてしまう男性もたくさんいるのです。

女性がマキシワンピを着ているとき

男性を興奮させられる服装としてマキシワンピというものがあります。こちらはとても丈の長いワンピースのことなのです。こちらも逆に男性を興奮させやすくなっています。

こちらはおしりの形がくっきりと出てしまうことがあるのです。体のラインがきれいに出るため、それが男性にその女性の裸を想像させることになります。多くの男性を誘惑することができるのです。

いやらしい気分の男性を女性から誘うフレーズ

男性がいやらしい気分になったことが分かったならば、女性から誘ってあげると良いでしょう。

そうすれば気になる男性をものにすることができます。それではどのようにして誘ってあげるべきなのでしょうか。こちらは男性を誘うためのフレーズについて紹介しましょう。

「終電逃しちゃった」

定番のフレーズとして終電を逃してしまったことをアピールするという方法があります。

これは男性の方もあなたが誘っているということを素直に理解してくれるでしょう。そもそも終電を逃すような時間まで男性と一緒にいる時点で男性の方ではきちんと察してくれるはずです。さらにこちらのフレーズを使うことによって、男性はあなたと一緒にいようとするでしょう。夜を一緒に楽しむことができます。

「私の家‎に来ない?」

自分の家に来ないかという誘う方法はとても直接的です。男性に対しては婉曲的な方法を用いたとしても気づかないことがあります。

鈍感な男性は意外と多いのです。そのような男性であっても、家に来ないかと誘うことによって、その誘いの意味をきちんと理解してくれるでしょう。男性を自分の家に招待するということは、その気があるということをアピールすることになるのです。

「眠くなってきちゃった」

眠くなってきたとアピールすることは一緒にベッドへ行きたいという気持ちをアピールすることになります。

よほど鈍感な男性でない限り自分が誘われているということを理解してくれるでしょう。ベッドへ行くということは、そのままセックスをするという意味につながるのです。自分からエッチをしたいと直接伝えるのが恥ずかしいという方がいるかもしれません。

「イチャイチャしよ」

イチャイチャしたいとアピールしてみましょう。これによって男性はあなたとスキンシップを取ってくれます。

その結果、最終的にはエッチをすることができるでしょう。男性がその気になっているところにイチャイチャしたいという言葉を使えば、男性はあなたの体を触ったり、抱きついてくるかもしれません。男性を誘うフレーズとしておすすめです。

「エッチしたい」

思い切ってエッチしたいと言ってみるという方法もあります。まどろっこしいことは嫌いだという方もいるでしょう。

男性もはっきりと気持ちを伝えてくれた方が良いという方も少なくないのです。自分が今エッチしたいという気持ちを思い切って伝えてみましょう。そうすれば、男性もその気になってくれるでしょう。

まとめ

男性はさまざまな場面でいやらしい気分になっているものです。その気持ちを上手くコントロールすることができれば、気になる男性を誘うことができるでしょう。

男性が興奮するポイントを理解することによって、それを活用して男性に魅力をアピールすることができるのです。気になる男性にはどんどんアタックしてみましょう。上記で紹介したテクニックを用いることによって、きっとあなたは好きな男性と一緒になることができるでしょう。