【夢占い】まさか正夢!?別れる夢が暗示することとは?

恋人が出てくる夢は、夢占いだとこれからの二人の行く末を暗示しているケースが多くなっています。基本的に恋人の夢は逆夢なことが多いですが、別れる夢に関しては逆夢になることも正夢になることもあります。今回は別れる夢が暗示することについて解説していきたいと思います。

別れる夢の基本的な意味

別れに対しての不安や悲しみから見るもの

別れる夢を見た方の中には、今が幸せだと実感できる人も多いのではないでしょうか。恋人と別れる夢は今が幸せだから見ることが多いのも特徴になっています。別れることに対し、不安や悲しみが大きくなることで別れる夢を見ることがあります。

普段意識してなくても別れる夢を見ると、別れた後のことを考えてしまうものです。別れることに対する不安が大きくなると、自分を見つめ直すきっかけにもなります。これが別れる夢を見る理由の一つです。別れの夢を見ても、現実に別れが訪れるわけではありません。正夢と思われがちですが、逆夢になることが多いのも特徴です。

周囲の人物との関係性を示すもの

誰かと別れる夢を見たとき、それが恋人ではないケースもあります。友人や家族など、親しい人と別れる夢を見たときは周囲の人物との関係性を示すことがあります。たとえば明るく別れる感じだと環境の変化が訪れることを暗示しています。

周囲の人物との関係性を知ることによって自分の相対的な立場というのも見えてくるはずです。別れる夢はその人との別れではなく、心の中で関係性を整理するために見るものです。客観的に自分を見ることを心がけることが大切で、自分がどんな立場にいるのか知る必要もあります。

別れる夢の意味:別れる相手による暗示

知人と別れる:抱えている問題をひとりで解決しないといけない

友人とは言えないまでも、仕事の同僚や先輩、後輩や友達の友達など、必要最低限の付き合いがある知人と別れる夢を見た場合、現在進行形で問題やトラブルを抱えてしまっていることがあります。知人と別れる夢を見るときは運気も下がっていることが多いので、運自体もあてになりません。

別れる相手によって状況は変わってくるという点にも注意が必要です。トラブルや問題が起こっていることに自覚がなくても、知人は何らかのモヤモヤを抱えていることがあります。客観的に自分を見つめ直してみるにはいい機会でしょう。自分を見つめることで成長できるのが人間です。

親と別れる:精神的自立を意味する

自分から別れを切り出すケースと、親から別れを切り出すケースがあります。どちらの夢の場合も、親から離れているということは精神や経済的な自立を意味していることが多くなっています。親元から離れることや別れるタイミングがやってきたことを夢が教えてくれます。

親がいつまでも元気であって欲しいと思うのは子供の素直な気持ちです。しかし、親が元気な状態でいると、ずっと頼ってしまうのも子供です。このままではダメだという気持ちがあっても、それを自覚する機会はなかなかありません。そこで親と別れる夢を見て気持ちを整理するのです。

恋人と別れる:恋人との愛情が深まるなどの逆夢


大好きな恋人と別れる夢を見て涙で枕を濡らしてしまったという経験をしたことがある人もいると思います。夢占いにおいては恋人と別れることは逆夢として捉えられており、一生を共にするような友人に恵まれることや絆が深まることを暗示しています。

恋人との間にちょっとしたマイナス要素があるかもしれませんが、ただちに別れに繋がるようなことはありません。むしろ、ちょっとした逆風があるくらいの方が恋人としての関係性は成り立っていきます。別れる夢は恋を楽しんでいる二人の味方です。

兄妹・姉妹と別れる夢:トラブルが発生することを暗示

兄弟や姉妹と別れる夢を見た場合、兄弟や姉妹の間で何らかのトラブルが起こることを暗示していることがあります。骨肉の争いと言う言葉があるように、トラブルが起こったときに大事になるのは関係性が近い知人ほど顕著になっています。兄弟や姉妹だから、これくらいなら許されるという感覚を持っていることも少なくありません。

兄弟や姉妹との間に大きな亀裂が入ってしまうと、それ以降の修復は難しくなってしまうものです。子供のうちは何となくで済んでいたようなことも何となくでは済まないようになってしまうのが自然です。兄弟や姉妹と別れる夢を見てしまったときは、現実でトラブルが起こらないように注意する必要があります。

知らない人と別れる:自分が変わりたいという願望

別れるシチュエーションに限らず、夢の中で知らない人が出てきたとき、それは客観的に見た自分の姿である場合がほとんどです。つまり、知らない人と別れる夢を見たとき、そこに登場している人物は紛れもない自分自身になります。知らない人との別れは、自分と別れることを暗示しています。

自分と別れると言うのは、自分が変わりたいという願望から来るものです。自分に自信がないことやもっと高みを目指したいという深層心理が働いています。変わりたいという気持ちに対して自覚がなく、夢がそうした気持ちを教えてくれていることもあります。改めて、自分がどんな風に変わりたいのか考えていくことが大切です。

別れる夢の意味:別れの状態による暗示

 

笑顔で別れる:相手への配慮不足とトラブルが起こる可能性

笑顔で別れるというのは現実世界においてよくある話しで、別れ際は笑顔の方がお互いに気持ちがいいものです。現実ではごく当たり前のことですが、夢占いになると笑顔で別れることはネガティブに取られやすくなります。笑顔で別れる夢は逆夢になることが多く、恋人との別れを暗示していることもあります。

また、恋人ではない人と笑顔で別れることはその人とトラブルが起こることを暗示しています。笑顔で別れるというのは希望であり、そうなりたいという願望からくるものです。現実的に上手くいってないからこそ、笑顔で別れる夢をみます。トラブルは現在進行形ではなくても、今後起こり得る可能性があります。

ケンカ別れをする:相手との人間性に悩みを感じている

ケンカするほど仲がいいという話しがありますが、これは恋愛関係においても同様のことが言えます。お互いに自分のいいたいことを言い合っている関係だからこそ、ケンカするほど仲がいいという解釈です。しかし、夢占いにおいてはケンカ別れに対してあまりプラスのイメージがないのが特徴になっています。

夢の中でケンカ別れするということは、少なからず相手に対して悩みを抱えている状態を示しています。悩みの内容は個人差がありますが、不安感や不信感などが湧いていることも考えられます。自分が抱えている悩みに正面からきちんと向き合うように夢が教えてくれているのです。

悲しくて泣きながら別れる:相手との関係や絆が深まる暗示


悲しい夢の一つとして別れの夢があります。別れの夢を見て涙を流したことがある経験をしたことがある人は少なくありません。大切な人との別れは夢の中で悲しみを実感させます。夢占いにおいては、悲しくて泣きながら別れる夢はネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味に捉えられるのが特徴になっています。

涙を流すという行為には、人の気持ちを落ち着かせる効果があります。この効果は夢占いだと、運気の上昇やこれから訪れる幸福を暗示することが多くなっています。夢で泣いているからと言って現実に嫌なことが起こるわけではありません。悪い方向に捉えるのではなく、正しい夢の知識を持つことが大事です。涙は心を浄化させてくれます。

まとめ

別れる夢を見たからと言って、現実に別れてしまうという意味ではありません。別れる夢は逆夢であるパターンも多く、悲しい別れの夢ほど現実にはいい兆行が見られるのも特徴です。別れる夢と言っても、シチュエーションによって夢が持つ意味というのは随分と変わってきます。自分がどんな別れる夢を見たのか整理する必要もあります。