【夢占い】 占い師が夢に出てきた!なにを意味しているの?

交際中の彼との恋愛や結婚、仕事運や金運などについて占い師にみてもらったことがある人は少なくないでしょう。未来を予言してくれる占い師は、夢占いでも第三者からのアドバイスを求めていることや自分では気づかない内なる声を暗示しているとされています。また、人に選択や未来を託すことから高い依存心や現実逃避への願望の表れにもなります。占い師が出てきた夢にはどんな意味が隠されているのか考えてみましょう。

夢占いでの占い師の意味


夢占いでは、占い師は第三者からの助言や知恵を授かることを意味しており、自分でも気づかない潜在意識の声を代弁してくれる者としてとらえられています。占い師の夢を見る場合は、人生の節目や物事をスタートさせたり終わらせたりするなどの場面で迷いが生じていることが多いものです。客観的な立場からのアドバイスを求めている心の表れと言えるでしょう。

頼りたい気持ちが表れている

占い師は占いによって自分の進むべき方向を示してくれる存在です。占い師が出てくる夢は、自分だけであれこれ考えてみても結論が出ないため、誰かに頼りたいという気持ちが表れていると言えるでしょう。現実の世界では、親や上司、先輩や教師など、素直に助言を受け入れられるひとに相談することが望まれます。しかし、占い師は第三者として一方的に未来を占うため自己決定せずに他人任せにしてしまう依存性の高さを表しているとも考えられます。

潜在意識の暗示

自分では迷いや悩みがないと思っていても、自分では気づかない潜在意識の暗示として夢に占い師が表れることがあります。頭や心の片隅にあるものの自分で考えないように蓋をしていたようなことや自分でも気づかないうちに無意識に悩んでいたことなどが、夢に占い師という形で出てきます。すぐに思い当たることがなくても、じっくりと考えてみれば何らかの悩みや迷いがあったことに気づくでしょう。

現実逃避したい気持ちが表れてる


占い師は、生年月日などの基本的なデータを提供するだけで金運や恋愛運、これからの人生などを占ってくれます。自分の悩みや人生について自分なりにいろいろと考えていてもなかなか光が見えないときに占い師に頼りたくなるものです。また、どうにもならない現実から逃避したいという気持ちが夢に強く表れる場合に占い師という形で反映されることもあります。

人生の変わり目であり運勢が大きく動くサイン

自分にとっての大きな転機や人生の節目に直面すると、普段からの占い好きでもないのに街角に座っている占い師や話題の有名占い師に占ってもらいたいと思うことがあるのではないでしょうか。夢占いでも同様に、人生の変わり目や運勢が大きく動くサインとして占い師の夢を見ることがあります。吉凶混在夢なので状況によって今後の人生や運勢に与える影響に違いがあると言えるでしょう。

占い師が出てくる夢:良い意味の場合

夢占いでは、占い師は自分でも気づいていない内なる声や自分を助けてくれる協力者、他者への依存心や現実逃避などを暗示するものとされています。心に迷いがあるときに占い師にすがりたくなるように、大きな転機や人生の節目で迷いがある際に占い師の夢をみるものです。これからの人生を左右することが多い占い師が、良い意味で暗示してくれる夢にはどんなものがあるのでしょうか。

占い師に助言をする:人を頼らず自分で決断して行けることを示している


せっかく未来を予言してくれる占い師が夢に出てきたのに、占ってもらうどころか自分が占い師に助言するという夢を見ることがあります。占い師に助言をするくらいなので、自分で自分の道を切り開く気力にみなぎった人であり、何事も人に頼ることなく自分で決断することができるということを暗示しています。ただ、独りよがりになってしまう傾向もあるため、他人の意見に耳を傾けることの重要性についても理解しておく必要があると言えるでしょう。

信用できそうな占い師:今後の運気の上昇を示している

占い師にはさまざまな人がいて、衣装や部屋の雰囲気だけで占い師をきどっている人も少なくありません。落ち着きや言葉の重みとともに話に信ぴょう性があり、信用できそうな占い師が夢に出てきた場合は、今後運気が上昇していくことを暗示していると解釈できます。占い師は現実の世界では、自分に適切な助言やアドバイスをしてくれる存在となる人物を指すため、目上の信頼できる人物から協力が得られるサインととってもいいでしょう。

占い師に予言をされる:予言は願望であり、そのまま進んでも良いことを意味する

夢のなかに占い師が表れ予言をされる場合、その予言は自分の願望がそのまま反映されたものとなります。良い内容の予言であれば、迷いながらも選択した結果が間違っておらず、そのまま進んでもよいことの暗示となります。一方、予言の内容が悪い場合は、選択に誤りがあるという暗示であり、できれば引き返してやり直した方がいいということになります。

占い師に水晶玉で占ってもらう:透き通っていれば未来も透き通っている

映画やドラマなどでも占い師の定番アイテムとして知られている水晶玉は、そのなかに相談者の未来などが映るとされています。夢のなかに出てきた占い師がこの水晶玉を使って占っている場合で、水晶玉に強い印象が残る場合は、水晶玉の透明度によって解釈が異なります。水晶玉が透き通っている場合は、未来も同じように曇りがなく透き通っているということになります。一方、水晶玉が汚れていたり濁っていたりする場合は、これからの人生に障害が立ちはだかるということの暗示ととることができるでしょう。

占い師に死の予言をされる:生まれ変わりの転機を示している

未来をズバリと言い当てる占い師に、死の予言をされる夢を見たとしたら大きなショックを受けるでしょう。医師の余命宣告よりも恐ろしい予言として心配になるかもしれません。しかし、夢占いでは、死は歓迎すべきものとしてとらえられることがほとんどです。占い師による市の予言は、抱えている問題の解決、生まれ変わり、再スタートなどの良い転機が訪れていることを暗示しています。

占い師が出てくる夢:悪い意味の場合

夢に出てくる占い師は自分自身の姿であり、願望や不安が投影されたものとなります。なかなか自分で決められないことを第三者に決めてもらいたい、心強い助言で背中を押してもらいたいというときにも夢に占い師が登場するものです。占い師が内なる自分の声を告げてくれる場合はいいのですが、占い師が登場することで嫌な感じがする場合は、悪い暗示の表れであるため注意が必要です。

インチキくさい占い師:人を簡単に信用するなという警告夢

占い師が信用できないいかにもインチキくさい占い師が夢に登場した場合は、額面通り信じてはいけないという暗示としてとらえるようにしましょう。人を簡単に信用すると痛い目に遭うという警告夢でもあるため、周囲の人間に振り回されたり、利用されたりすることがないように気をつけましょう。特に金銭関係が絡んだ夢の場合は、人を信じることで経済的な損失を被るという暗示になります。

占い師に悪い予言をされる:悪いことが起きるかも

 

夢占いでは、悪いと思われる夢が実は反対の吉夢であることもよくあります。しかし、占い師に悪い予言をされる夢は、そのまま正夢として悪いことが起きる前兆、警告ととらえた方がいいでしょう。自分では気づいていないかもしれませんが、潜在意識や深層心理が働いて自分自身に対して警告を発しています。予言の内容をよく思い出して回避できるように備えましょう。

占い師の言葉を信用しない:自信を喪失している

現実の世界で占いなど信じないという人もいるでしょう。しかし、夢占いでは占い師の言葉を信用しないということは、自分が自信を喪失していることの暗示となります。夢に現れる占い師は自分自身の姿であるため、その言葉が信じられないということは自分の言葉が信用できないということにつながります。失敗続きで自信をなくしているかもしれませんが、成功へのステップとして前向きにとらえるようにしましょう。

占い師のいいなりになっている:自分で考えることから逃げている

占いを見たり聞いたりしたときに、良い占いなら信じて悪い占いなら信じないという人もいます。しかし、占い師を信じ切っていいなりになってしまう人もいるでしょう。夢占いでや占い師のいいなりなることは、自分で考えたり決断したりすることから逃げて、全てを他人に託している状態であることの暗示ととらえています。現実逃避や依存心の高さの表れでもあるため、自ら考えるように改めることが大切です。

占い師にタロット占いをしてもらう:第三者に頼りたいと思っている

タロットカードは占い師の大切な商売道具の1つで、ランダムに並べたカードをめくってそのカードが意味することから未来などについて占います。夢占いでは、タロットカードや他力本願や心の迷いの象徴としてとらえられています。つまり、自分では問題を解決できずに第三者の判断にすがりたいと考えている心の表れといえるのです。自分でほとんど考えることなく他人に決めてもらいたいという依存心の強さを表していることもあります。

占い師に結婚について見てもらう:結婚への強い不安を持っている


現実の世界で女性が占い師にみてもらう内容で最も多いのは恋愛についてでしょう。彼との相性、結婚などを占ってもらうことがよくあるはずです。では、夢のなかで占い師に結婚についてみてもらう場合は、何を暗示しているのでしょうか。夢占いでは、本人が結婚や結婚観に関して切羽詰まった状況にあり、結婚に対する迷いや強い不安を抱えていると解釈できます。結婚に関する自問自答が夢に投影されたものとも言えるでしょう。

まとめ

夢に占い師が出てくる場合は、現実と同じように選択を迫られたり、人生の転機を迎えていたりなど、重要な決断を迫られていることが多いものです。第三者の助言を必要としていることの表れでもあり、自分の内なる声が占い師を通して、選択が間違っていないことを教えてくれることもあります。また、自分で答を出すことなく他人に依存したい、現実逃避したいという願望の表れでもあるため、あまり人を頼りすぎない、信じすぎないようにすることも大切です。