前髪が分かれて困っている人必見!前髪が分かれないための方法とは?

 

 

外見の印象を大きく左右するヘアスタイル。中でも、前髪にこだわりのある女性は多いのでは?

ヘアスタイルの要とも言える前髪のスタイリング。しかし、前髪は癖やうねりでぱっくり分かれやすいです。

前髪が分かれるのを防ぎ、修正する方法にはどんな方法があるのでしょうか。

  • 前髪が分かれる原因
  • ぱっくり前髪が分かれないための方法
  • ぱっくり前髪が分かれないためのポイント
  • 前髪のスタイル別 分かれないケアのポイント

を紹介します。

前髪が分かれる原因は「癖」


前髪が別れるのを防いだり修正するために、まずは分かれる原因を知っておきましょう。

前髪が分かれる最大の原因は、癖。生え際の癖ももちろん原因ではありますが、実は流れの癖も大きな原因となっています。

流れの癖とは、同じ分け目で何年も過ごしてしまうと出来やすいもの。まずは、なぜ前髪が分かれるのかを自分なりにチェックしてみる事が大切です。

本来その人にある髪の癖

前髪が分かれる原因の大きな原因の一つが本来その人が持っている髪の毛の癖です。

うねったりするくせ毛の場合や、生え際の生え癖なども影響して前髪がぱっくりと分かれる原因になっている事があります。

特に生え際の癖は何度もドライヤーをあててもその場所に向いてしまうというくらい厄介でもあるので、自分の癖を十分に理解してスタイリングを考える事も大切です。

間違えた乾かし方による寝癖

どんなに強い癖であっても、ヘアケアを上手にすることで扱いやすい状態にする事ができます。髪の毛をきれいに扱いやすい状態にしておくためには、髪の毛が濡れている時が一番重要。

髪の毛が濡れた状態の時しっかりとドライヤーで乾かしていないと、髪の毛はその状態のままキープする事になってしまいます。

お風呂上がりなどはドライヤーでしっかりと乾かして、ブローまでしておくことが大切です。

ぱっくり前髪が分かれないための方法

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せっかく髪の毛をセットしていても、前髪がどうしてもぱっくりと変われるので困るという場合、癖がついていても少し気を付ける事で前髪が分かれるのを防ぐ事ができます。

前髪の癖を直す方法は、以下の通り!

1.根元からしっかり濡らす
2.こめかみあたりから横に乾かす(根元をぐりぐり描くように)
3.生え際をまたぐようにして冷風をかける
4.反対側も同じように乾かす

詳しく見ていきましょう。

根元からしっかり濡らす

髪の毛は濡れている状態の時のヘアケアが重要。髪の毛の癖を出さないようにするためにも、自然乾燥をするのではなく根元からしっかりと乾かす事が大切です。

どうせこの後は寝るだけだからいいだろうと妥協してしまうと、前髪が分かれる癖が出てしまいます。そして、朝のセットに時間がかかってしまうことに……。夜のセットが朝の時間を短縮できると心得ておくことが大切です。

こめかみあたりから横に乾かす(根元をぐりぐり描くように)

髪の毛が乾いていればOKなのでは?と思ってしまいますが、実は乾かし方にもポイントがあります。

ドライヤーを使って乾かす時、どうしても髪の毛の表面に風をあててしまいがちですが、髪の毛の表面ではなく髪の根元にしっかりと風をあてて根元から乾かす事が大切です。

髪を濡らしたら、根元に手をぐりぐり描くように当ててドライヤーで乾かしましょう。こめかみあたりから、横に風を当てるイメージです。

 

生え際をまたぐようにして冷風をかける

ある程度乾いてきたら、生え際をまたぐように横から冷風をかけていきます。完成した前髪の形をイメージしながら、優しく風をかけていきましょう。

 

反対側も同じように乾かす

片方のこめかみから冷風を当てたら、反対側からも冷風を当てていきましょう。

左右両方から風を当てることで、癖のないまっすぐな前髪に整います。

ぱっくり前髪が分かれないためのポイント

ぱっくり前髪になってしまった時の対処法をお伝えしましたが、ここからはぱっくり前髪にならないために、夜お風呂上がりに髪を乾かす時のポイントをご紹介します。

毛先をブラシで整える

まずは、毛先をブラシでとかしましょう。髪の毛は上からとかすと絡まりやすく頭皮に負担がかかってしまうので、毛先からとかすのがポイント。

毛先をブラシで整えることで、髪が絡まりにくくなります。

癖を出さないうちに素早く乾かす

ドライヤーで乾かす前に髪が乾いてしまうと、元々の髪のうねりや癖が出やすくなってしまいます。癖が出る前に、素早くドライヤーで髪を乾かしましょう。

ポイントは「根元の癖を取るように」

ドライヤーで前髪を乾かす時のポイントは、根元の癖を取るように乾かすこと。根元がうねると、前髪全体がうねってしまうからです。

根元をまっすぐ伸ばすように、軽く斜め前に前髪を手で伸ばしながら乾かしましょう。

タオルターバンはNG?

お風呂から上がった後、やりがちなことが「タオルターバン」。

特に髪の毛が長い人は髪の毛が濡れていると、肩についてせっかく着替えた服を濡らしてしまいます。そうならないためにもタオルで覆っている人もいますが、ずっとかぶりっぱなしで過ごしてしまうと、根元が乾かないだけでなく、変な癖がついてしまう原因にもなってしまいます。

髪の毛をタオルターバンで覆っても、長く使わずにすぐに乾かすようにしましょう。

前髪のスタイル別分かれないケアのポイント

前髪をきれいにセットしたいと思っても、おかしな癖がついてしまって思い通りにいかないという人も多いのではないでしょうか。

その場合は、前髪のスタイルに合わせたヘアケアが重要です。

前髪がセンターパートの場合:ドライヤーを上から下に向かって風をあてて癖を取る


出典:latte

前髪がセンターパートのスタイリングは、女性らしい雰囲気を出せるので人気のスタイリングです。

そんなスタイリングを前髪が癖で分かれてしまうのを防ぐためには、ドライヤーを上から下に向かってあてて癖を取ることが大切です。その後コームなどで分け目をジグザグにして分ける事でより自然なセンターパートを作る事ができます。

前髪がまっすぐ下りている場合:ドライヤーの風を下に向かって真っすぐにあてる


出典:latte

前髪をまっすぐにおろす髪型も、フェミニンなスタイルが好きな人に人気の前髪スタイリング。

前髪をまっすぐにおろすためにも、ドライヤーの風を下に向かって真っすぐにあててしっかりとブローする事が大切です。

また、ドライヤーの温風と冷風を使い分けることでしっかりと癖付することができます。

癖を伸ばす時には温風を当て、ある程度決まったら冷風を充てるなどの工夫をしましょう。抜群に持ちが変わってきます。

前髪を斜めに流している場合:流したい方向とは逆の方向に向かってカーラーを巻く


出典:LATTE

前髪を斜めに流すスタイリングは、小顔効果がありどの年代にも人気のスタイリングの一つです。

特にきれいに流れないと前髪が目にかかってうっとうしいという意見も多いのがこの髪型。上手にスタイリングをする事が大切です。

前髪を斜めに流すコツは、流したい方向とは逆の方向に向かってカーラーを巻くことです。逆の方向にカーラーを巻いて外し、流したい方向に流すだけできれいにスタイリングができます。

これも長持ちさせるためには、ドライヤーの温風と冷風を利用してしっかりと固定する事が大切です。

まとめ

前髪の癖は、濡らして根元から整えないと完全に取るのは難しいです。

だからこそ、前髪の癖の上手な取り方や、前髪に癖が付かないための対処法を知っておくと朝のスタイリングが楽になりますよね。

前髪の出来で1日の気分が決まる!という女性は多いのでは?今回ご紹介した前髪が分かれてしまったときの対処法を参考に、上手に前髪スタイリングしてくださいね!