男の指輪は付ける指で意味合いが変わる!職場で指輪をする時のマナー

指輪をつけるのは女性、というイメージを持っている方は少なくないでしょうが、今の時代男性でも普通に指輪をつけています。結婚指輪をつけたままにしている方もいますし、アクセサリーとしてのリングを常に装着している方もいますよね。ここでは、男性が指輪をつける理由やつける指によって変わってくる意味、職場で指輪をつけるときのマナーなどについてお話したいと思います。

男性が指輪をしている理由


冒頭でもお話したように現在では男性でも当たり前のように指輪をつけています。どちらかの手の指の一本につけている方もいれば、いくつもの指輪を着けているような方もいます。ここではまず男性が指輪をしている理由について見てみましょう。

ファッションとして楽しんでいる

指輪をファッションアイテムとして楽しんでいる方はたくさんいます。これは何も男性だけでなく女性でもそのような方はたくさんおられるでしょう。指輪はアクセサリーの一種でもありますし、オシャレとして身につける方はたくさんいます。結婚指輪やペアリング以外で指輪を付ける方はたいていオシャレの一環としてつけているのではないでしょうか。指輪を含めた全体でのファッション、コーディネートを楽しんでいるという方もたくさんいます。

彼女からもらったプレゼント

付き合っている彼女からプレゼントとしてもらった指輪だからつけているという男性もいます。お付き合いしている彼女、大好きな彼女からプレゼントされた指輪ならいつでもつけていたいですよね。プレゼントされた指輪をしていることによっていつも近くに彼女を感じることができますし、彼女の愛情を感じることもできるでしょう。また、彼女からもらったものをきちんと身につけているというアピールにもなりますし、彼女からも喜ばれると思います。こうした理由で付ける方がいるのも事実でしょう。

彼女とのペアリング


カップルで同じデザインの指輪を購入して身につけるということもよくあります。いわゆるペアリングというやつですね。恋人同士ではお互いの愛の証としてペアリングを身につけることがありますし、やったことがあるという方もおられるのではないでしょうか。彼女と一緒に購入したペアリングを自分だけ装着しないとなると彼女から叱られてしまうでしょうし、仕方なく身につけているという方もいるかもしれません。

指輪の力を借りるおまじないとして

おまじないとして指輪を身につけているという方もいます。指輪によってはパワーストーンなどが使用されているものもありますし、このようなパワーのある石を使った指輪には不思議な力があるとも言われています。指輪の力を借りるため、おまじないとして身につけているという男性も少なからずいるでしょう。

男性の指輪は付ける指によって意味・効果が変わる

男性の指輪は付ける場所によって意味や効果が変わってくると言われています。ここでは指輪を装着するそれぞれの指の効果や意味などについてお話したいと思います。

右手親指:リーダーシップ

ここに指輪をつけると強力なリーダーシップを発揮することができるといわれています。また、リーダーシップを身につけて部下たちを引っ張っていくことができるとも言われています。

右手人差し指:集中力と行動力

集中力や行動力をアップさせるといわれています。最近仕事に集中できない、自分には行動力が足りないと思っている方はここに指輪をつけてみると効果を感じられるかもしれません。

右手中指:直観力の強化

直観力を強化できると言われています。直観力を強化することによってインスピレーションが鋭くなりますし、さまざまなシーンでその効果が期待できる可能性があります。直観力を強化したい方はここに指輪を装着してみましょう。

右手薬指:精神を安定させる効果


精神が安定していないと何をしてもうまくいきません。仕事はもちろんプライベートにもさまざまな影響を与える可能性がありますし、これまでうまくいっていたこともうまくいかなくなる、そうしたことも考えられます。それだけ精神を安定させることは大切ということなのですが、右手の薬指に指輪をつけることで精神を安定させる効果が期待できます。最近気持ちが乱れがちという方、精神が安定していないと自覚している方はここに指輪をつけて生活してみましょう。

右手小指:自身の魅力を発揮させる

どのような人であっても何かしらの魅力があると言われています。自分では何の魅力も強みもないと思っている方もおられるでしょうが、人から見たら何かしらの魅力があるものです。自分では気づかない魅力、強みを秘めた方はたくさんいますし、それが表に出ていないだけのことなのです。右手小指に指輪をはめると自身の魅力を発揮させる効果が期待できますから、秘めたる魅力を発揮したいのならここに指輪を装着してみましょう。もしかすると自分でもまったく気づいていなかった魅力が発揮されるかもしれません。

左手親指:信念を貫き通す力

信念を貫き通すというのは口で言うほど簡単なことではありません。最初のうちは何が何でも信念を貫こうと思っていても、時間が経つにつれて気持ちがぶれてきます。当初の信念などほとんど忘れてしまう、完全に忘れてしまうということも珍しくありませんし、どのような信念だったかすらも思い出せない、そのようになってしまうことも不思議ではありません。左手親指に指輪を付ける意味は信念を貫き通す力ですから、どうしても貫きたい信念があるのならここに指輪を装着してみましょう。初心を忘れることなく信念を貫き通すことができるかもしれません。

左手人差し指:アグレッシブ


ここはアグレッシブさを意味しています。積極的な行動ができるようになる、勢いに乗ったまま行動できるといった意味もありますから、もっとアグレッシブな自分になりたいという方はここに指輪を装着してみると効果が実感できるかもしれません。アグレッシブになることで今までできなかったことも実現できるかもしれませんし、成功をつかみ取ることができるかもしれません。試してみる価値は十分あるでしょう。

左手中指:人間関係を円滑にする

仕事でもプライベートでも人間関係は大切ですよね。人間関係が円滑にいかないと仕事もプライベートもうまくいきませんし、窮地に追いやられてしまうようなこともあります。ここに指輪をつける意味は人間関係を円滑にするといった意味がありますから、人間関係に悩んでいる方も試してみるといいかもしれません。

左手薬指:マリッジリング+願いが叶う

指輪
ここはご存知の通りマリッジリングを装着する指です。結婚していることを示す指輪ですし、今現在装着しているという方もたくさんおられるでしょう。また、ここに指輪をつけることで願いが叶うという意味合いも持っています。何かしら叶えたい願いがあるのならここに指輪をつけておくのも良いでしょう。ただ、この指にリングをつけてしまうと結婚している人、既婚者だと思われてしまいますからそこは注意が必要です。

左手小指:チャンスを呼び込む

チャンスを呼び込むという意味があります。人生の中では幾度かのチャンスが巡ってくると言われていますが、それをしっかりつかめるかどうかは本人次第です。ここに指輪を装着してチャンスを呼び込み、しっかりと掴み取りましょう。

まとめ

男性が指輪を付ける意味や付ける場所によって変わる意味についてお伝えしました。最近では職場でも指輪をつけたままという方も多いでしょうが、職場によっては指輪がNGになることもあります。それが結婚指輪だったとしてもダメと言われてしまうことがありますから事前にお確認しておきましょう。場合によっては失礼になることもありますし、マナー違反になってしまうこともあります。繊細なものや高価なものを素手で扱うようなお仕事だと指輪で傷がついてしまうかもしれませんから、このような職場では指輪を外して作業を行うのが基本です。