2018年トレンドの《ウェットヘア》におすすめの”スタイリング剤”5選

2017年から引き続きトレンドとなっている《ウェットヘア》。ヘタをすると髪が油っぽく見えたり、ただただボリュームダウンして見えてしまう、ちょっぴり難易度の高いスタイリングです。

そんなウェットヘアを作るのに向いているスタイリング剤はなんでしょうか。この記事では、おすすめのスタイリング剤を5つピックアップします。ウェットヘアを初めて作る方にもおすすめですよ。

ウェットヘアを知る。

”濡れ髪スタイル”とも呼ばれているウェットヘアは、2017年から引き続きトレンドとなっています。

ショートからロングまで簡単にできるヘアアレンジとして注目されおり、そのウェットヘアを作るのに大切な要素は、「ツヤ」と「束感」です。

この点を押さえてスタイリングすることで、大人の女性にぴったりな色っぽいスタイルへと導いてくれます。

おすすめスタイリング剤5選

ジョンソン・エンド・ジョンソン ベビーオイル

『ワックスなどが苦手でも、ウェットヘアを作ってみたい』と思っている方におすすめなアイテムです。

体にも使える成分なので、髪にも安心して使うことができます。手にベビーオイルをなじませて、髪に揉み込む様にして使用しましょう。

付けすぎるとギトギトになってしまうので、少しずつ伸ばしながら作るのがポイントです。

ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリー

高品質な美容院専売品を多く販売している《ミルボン社》の、ミルク状のワックスです。ワックスをあまり使わない方にも軽いつけ心地で使いやすいと好評のアイテムとなっています。

ウェット感とキープ力のバランスが良く、自然なツヤを出してくれる美容成分も配合。べったりとした重さもなく、軽やかなスタイルになるのも特徴です。

塗りすぎるとギトギトになるので、髪の長さに合わせて1プッシュ~2プッシュ使ってスタイリングするのがポイントです。

ザ・プロダクト ヘアワックス

柑橘系の香りが心地良く、ナチュラルなツヤ感と、そのセット力が人気のヘアワックスです。

シア脂がベースの自然由来の原料のみで作られているので、髪だけではなくお肌やリップケアも可能なナチュラルさから人気を集めています。

多めに付けてしまうと濡れ感が強すぎるので、手に薄く伸ばしたワックスを下から揉み込む様に使うのがポイントです。

ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス

サロンヘアケアアイテムを展開している《デミ社》のヘアワックスです。ピンクのキューブ状の容器も可愛い!

ワックスとオイルの良い所が詰まっており、自然なつや感を出すことができます。甘い香りで香る度に心地よい気分になるのも特徴です。

まとまりも良く、程よい束感も簡単につくることができます。グロス効果で、パサパサな髪の毛にも安心して使用可能ですよ。

ダイソー ヘアワックス ウェットタイプ

『まずはウェットヘアが似合うかどうか試してみたい』という方にもぴったり!100円均一であるダイソーが販売しているヘアワックスです。

4種類の中でも、やはりウェットタイプがおすすめ。程よい濡れ感とキープ力が作れます。

コンパクトサイズのチューブ形状なので、持ち運び用にも便利。テクスチャーが少し固めなので、ヘアオイルなどと組み合わせて使うと、パサパサ感も無く使えておすすめです。

今年流行りのウェットヘアは夏にもぴったり!

海やプールなどのイベントが多い夏にぴったりなウェットヘアは、これからも大活躍できるヘアアレンジです。

手頃に購入できる100均一商品から美容院専売品まで揃っていますので、ウェットヘアに挑戦してみたい方は、是非参考にしてくださいね。