自分に自信がない人必見!自信をつける10の方法

自分に自信がないというのは、見た目には分からないものです。自分に自信がありそうに見えても、心の中は常に人の目を気にしている臆病な人、ということもあります。自分に自信がないと、損をしてしまうことも多いものです。自分に自信をつける方法にはどういったものかあるでしょうか?自分に自信がない人の特徴も合わせて説明します。

自分に自信がない人の13の特徴

自分の短所に目を奪われる

太っている、肌にニキビがある、おもしろいことが言えない、短気、など、自分が短所と感じていることは、誰にでもあるものです。長所ばかりの人はいないといってもいいでしょう。多かれ少なかれ、多くの人が短所を実感しそれをどうにかしたいと思っています。自信がなくなることは、誰にでもよくあることなのですが、自信のない人はそれを過剰に感じてしまいます。短所とは言い切れないことでも、ある意味長所と言ってもいいことでも引け目を感じてしまうのです。自分に自信のない人は、自分の短所を気にしすぎてしまう傾向があります。

自分の意見を伝えるのが苦手

自分の頭の中にある言葉や気持ちを、正確に相手に伝えることは難しいことです。言葉足らずだったり、間違った言葉を使ってしまったりすることで、誤解を生んでしまうこともあります。そういう意味で言ったのではないのに、と思っても相手に違った意味でとらえられてしまうことで、対話をすることが怖くなってしまったり、不安になってしまったりすると自分に自信がなくなってしまうのです。

常に悪い結果を想像して行動する

自分に自信がない場合、いいことよりも悪いことを先に考えてしまうクセがあります。悪い結果を想像して行動すると、中途半端になったり、優柔不断になってしまい判断が遅れたり、的確な判断ができないこともあります。そのため、いい結果が出ないことが多いです。いい結果を得られないと、新しいことに挑戦できないのでさまざまな経験を積むことができません。そればかりか、また失敗する、と思い込んでしまい、結局悪い結果を呼び込んでしまうという悪循環になります。

初対面の人の目を見る事ができない


初対面の第一印象というのは、今後お付き合いをしていくうえで重要なことです。第一印象が明るくさわやかであれば、その後の印象もいいのですが、暗い、とっつきにくい、といった印象だと、積極的にお付き合いをしたいと思ってもらえません。その要因となるのが、相手の目を見ないことです。目をそらしてしまう態度は、何かうしろめたいことがあるのか?自分のことを好きではないのかもしれない、と相手に思わせてしまいます。そう思われてしまうと、相手も言葉すくなになり、うまくコミュニケーションがとれない、という状態になってしまうのです。

他人の批判が怖い

自分に自信がないと、周囲の目を異常に気にしてしまいます。自分の悪口を言っているのではないか、仕事であればできていない点を指摘されてしまうのではないか、自分に対する評価が下がっているのではないか、と考えてしまうのです。誰でも批判されるのはイヤなものですが、自分に自信がない人の場合、過剰に周りからの評価を気にしてしまう傾向にあります。批判をする人の言葉など気にしなくてもいいのに、自信がないと批判される言葉一つに過敏に反応してしまうのです。

ネガティブな発言が多い

誰かの言葉や意見に対して、批判的だったり、否定してしまったりすることが多いのも、自信のない人の特徴です。「自分なんて…」や「どうせ言ってもムダだと思うけれど」など、自分を必要以上に卑下したことを言うことも多いです。中には、まず否定的な意見や言葉から会話をするという人もいます。どうしてそこまで否定的なのか、と周囲が感じてしまうほどネガティブな発言をするのも、自分に自信がない人の特徴の一つです。

完璧を求めすぎている


物事を完璧にこなすことは簡単ではありません。しかし、自分に自信がないと、完璧であることを求めてしまいます。念入りに準備をしたり、細かな点まで気にしたり、そういったことは決して悪いことではないのですが、あまりにも入念に準備をしたり、物事を進めたりするため、時間がかかってしまうこともあります。完璧さを求めるあまり、他人にもそれを強要したりすることもあります。さらに、すぐに行動できないことも多く、それが失敗につながってしまうこともあります。

人間関係全般が苦手

誰かと話をしていても、相手の反応を過剰に気にしたり、話をする際もネガティブな発言が多かったりしていると、会話をしてもお互いに面白くありません。反対に話せば話すほど、相手は不快になってしまうこともあります。そういう気配や雰囲気を敏感に感じてしまうのも、自分に自信がない人の特徴ですから、話をするのも苦手、となってしまいます。話をしなければ、コミュニケーションを取ることができません。も、自分に自信がない人は、よい人間関係を構築するのが苦手なことも多いです。

偶然うまくいっていると思う

物事を前向きにとらえることが苦手だと、自分の成果を素直に認めることができません。プロジェクトが成功したのは偶然うまくいったから、相手が好意的なのは何か勘違いしているせいかもしれない、など、うまくいっていることが信じられず、すべて偶然に起こったことなので、そう頻繁にないこと、と思ってしまう、という点も、自分に自信のない人の特徴です。

休日にしっかりと休めない

誕生日カレンダー
自分に自信がないと、仕事において翌日に会議があったり、プロジェクトに参加することになったりすると、準備をしっかりしようと考えます。もちろん、それは大事なことなのですが、休日も返上して仕事をすることがあります。気になって仕方がなく、休みでも会社に出て仕事をしたり、家に仕事を持ちこんでしまったりします。オンとオフの切り替えができないことで、余計に疲労が溜まり、結果うまくいくものもうまくいかないということになりがちです。

過度の努力をしてしまう

人間は努力をすることは大切なことです。成長するためにも必要なことでしょう。しかし、何事も適度であることが重要です。自信がないと不安が先立ち、もっとやらなければ、もっとがんばらなければ、と思い込んで、過度の努力をすることも多いものです。過ぎたるは及ばざるがごとし、と言われるように、がんばりすぎると途中で息切れしてしまい、目標までたどり着かないこともあるものです。

厄介事を先延ばしにする

自分に自信がないと、マイナス思考になりがちです。そのため、厄介事を解決したくても、失敗することばかりが頭に浮かんでしまい、対処する気持ちが失せてしまうのです。対処しようとしても、少しでも壁を感じてしまうと、やっぱり無理、と思ってしまい先延ばしにしてしまいます。厄介事を解決するには、コミュニケーションを取りながら対処していかなければならないことも多いものですが、自信がない人はコミュニケーションを取るのも苦手なので、逃げ腰になってしまうのです。

しっかりと自信をつける10の方法

小さな欠点を克服して自信を付ける

自分は失敗ばかりしている、欠点だらけの人間だ、などと思っていると、自分に自信がなくなってしまいます。失敗が多い人もいますが、すべてにおいて失敗ばかりしているわけではありません。欠点ばかりの人間もいないでしょう。そう考えると同時に、自分でも克服できる欠点から改善していきましょう。どんなに些細なことでもいいので、自分が欠点だと思っていることで、これなら何とか克服できる、ということを改めていくのです。それが積み重なっていくほど、少しずつ自信がついてくるでしょう。

他人の強みと自分を比較しない

誰もが魅力的な面ばかり持ち合わせているわけではありません。魅力的な面もあれば、欠点もあるものです。それを、他人の強みや魅力的な面を、自分の劣っている点と比較すれば、誰でも落ち込んでしまいます。自分だって欠点もあれば魅力的な面もある、と考えましょう。誰かと比較して落ち込んでも、心がすさんでしまうだけです。自分は自分であり、自分にも魅力的な点があることを認識しましょう。

完璧主義を無くす

完璧に物事をやろうとすればするほど、完璧ではなくなっていくものです。準備に時間がかかりすぎて失敗する、細かすぎて周囲に迷惑をかける、といったことも多くなり、少しも完璧に物事が進んでいかないのです。完璧にしようとするほど、精神的にも疲れていきます。そのため、ミスも増えてしまうのです。何をもって完璧とするのか、自分で改めて考えてみましょう。そうすることで、重要視しなければならないことが見えてきます。自然と完璧主義ではなくなり、成功しやすくなるでしょう。

出来ない、知らないとはっきり発言する


出来ない、と言ったら、何もできない人間だと思われてしまう。自分に自信がないと、そう思ってしまいます。しかし、できないことを出来ると言って、やっぱりできなかった場合は、出来ない人と思われるだけでなく、うそつき、というレッテルを貼られてしまいます。それだけでなく、信用を失ってしまうでしょう。出来ないからといって、自分のすべてを否定されるわけではありません。信頼を失わないためにも、出来ないことは出来ない、知らないことは知らない、と発言する勇気を持ちましょう。

自分の強みを見つける

これなら誰にも負けない、という自分の強みを見つけましょう。小さなことでもいいのです。本を早く読める、ワードの文字入力の速さなら負けない、計算は誰よりも速い、などといったことや、テレビCMのことならよく知っている、髪にいいシャンプーを知っているなど、どのようなことでもいいのです。他の誰よりも優れている点や、自分にできることが必ずあるはずです。ずば抜けている必要はありません。規模などの問題でもありません。自分の得意なことを改めて認識してみることが大事なのです。

小さい成功を積み重ねていく


自分に自信がない人は、自分は何もできない人間だ、と思っているかもしれません。しかし、何もできないということはないでしょう。自分ができることは必ずあるはずです。自分が何もできないと思ってしまうのは、理想が高すぎるからではないでしょうか。その理想は、自分だけでなく誰にとってもできかねることなのではないでしょうか。大きな成功ではなく、小さな成功を目指していきましょう。それを積み重ねていくことが大切です。

達成しやすい目的を設定する

小さな成功を積み重ねていくには、達成しやすい目標を設定することです。例えば、1週間で3kg落とすのは無理がありますが、1週間で1kg落とすことならできるのではないでしょうか?もしくは数字を設定せず、1週間のうち2日間だけは間食をしない、などといった目標を立ててみましょう。達成しやすい目標を立て、成功を積み重ねていきましょう。自分にできることは、こんなにたくさんある、ということを実感するのです。

他人に依存しない自分を作る

自分の存在意義を感じるには、誰かに必要とされていると感じることでしょう。この人に認めてもらいたい、誰かに「すごいね」と言ってほしい、と周囲に認めてもらいたいと思っている限り、自信をつけることは難しいものです。周りに依存するのではなく、自分のことを自分が認めてあげましょう。他人の目を気にしないことが大事です。

積極的に他人と話す

黙っていては、何も伝わりませんし、自分のことを理解してもらうことも、他人を理解することも不可能です。話をすることで、分かることは山のようにあるものです。自分が誰かに誤解を招いていたり、自分が誰かを誤解していたりすることも、会話をすることで解消することもあります。コミュニケーションを取れる人間になるためにも、積極的に他人と話すようにしましょう。

最初からダメだと決めつけない

物事を始める前から失敗を想像しないようにしましょう。やってみなければダメか、ダメではないのか分からないものです。最初からダメだと決めつけてしまうと、成功する可能性もつぶしてしまうことになります。気持ちも落ち込んだままでは、成功するものも失敗してしまうでしょう。最初から決めつけるクセを改善しましょう。

まとめ

誰もが自分に自信を持っているわけではありません。自信のない人は、そう見えるかもしれませんが、そう見えているだけで実際は多くの人が、不安で、自信を持てないことも少なくないものです。自分は何もできない、失敗ばかりしている、という思い込みが、失敗を招いているのです。過剰に他人の目を気にすることが、コミュニケーションの壁を作っているのです。周りは自分が思っているほど、自分のことを見ていません。もっと気持ちを楽に持って、自分の魅力を見つけていきましょう。それが自信につながるのです。