終わった恋を吹っ切るために!失恋後にとってほしい行動4つ

辛い失恋…。一体どうしたら良い?

大好きな彼との、突然の別れ。

何をするにも気力が湧かず、簡単に吹っ切ることもできず、ただただつらい毎日…。

そんな失恋後の苦しい時間を、一体どのように過ごしたら良いのでしょうか。

今回は《失恋後にとってほしい行動》を4つご紹介します。

友達に話を聞いてもらう

失恋でつらい時は、信頼している友人にとことん話を聞いてもらいましょう。

「別れた彼への怒りや不満」でもいいですし、「悲しい、もう立ち直れないかもしれない」という弱音でも構いません。

こうして考えていることを口に出すことで、自分自身の頭の中を整理することができます。

また、友人に「つらかったね」「大変だったね」と共感してもらうだけでも、心が落ち着いていくのを感じることでしょう。

人によっては、彼の悪いところを友人に話しているうちに「あれ、別れて正解だったかも」なんて考えが変わることあるかも…!?

仕事に打ち込んでみる

あなたがどれだけ嘆いていても、時間は止まってくれません。

失恋で仕事どころではないかもしれませんが、あえて無理やり仕事に打ち込んでみるというのもおすすめです。

仕事に没頭している間は、少なくとも彼のことを考えなくてすみます。

今すぐには忘れられなくても、意識的に彼のことを思い出す時間を減らしていくことで、確実にあなたの中での「彼」という存在が小さくなっていくことでしょう。

「新しい男性と出会ったところで、とても恋愛する気分にはなれなさそう…。」という女性はしばらくの間、仕事を恋人にしてみてください。

「とりあえず」新しい出会いの場に行ってみる

「まだまだ彼のことは忘れられないけど、とりあえず…。」と、出会いの場に足を向けるのも良いでしょう。

このとき、出会った男性のことを無理に恋愛対象としてみる必要はありません。ただ、「彼以外にもこんなにたくさん男性はいる」ということを思い出して欲しいのです。

失恋したときは、「自分には彼しかいない」と思い込むのではなく、「こんなに男性がいるんだし、これからもっと良い出会いがあるはず」というポジティブな気持ちを持つことが重要です。

いろいろな男性と出会うことで、「意外とこういうタイプの男性もいいかも?」と気が付くこともあるかもしれません。

気分転換にもなるので、引きこもらずに積極的に外に出て人と会うようにしましょう。

思い切り泣く&大声を出す

「彼のことは極力考えないようにしよう…。」と思っていても、頭に浮かんできてしまうのが失恋のつらいところです。

そんな時は、とことん彼との思い出に浸ってみてください。

初デートのこと、付き合い出してから行った場所、彼がくれた嬉しい言葉など、あえて楽しかった日のことを思い出しましょう。

このとき、我慢せずに思いっきり泣くのがポイントです。人間、どんなに辛くても一生泣き続けることはできません。

どこかで「疲れたな」「おなかすいたな」「悲しいのにもう涙もでないな」というタイミングがくるので、それまで思う存分悲しみましょう。

また、カラオケに行って大声を出すというのもおすすめです。

こうして泣いたり大声を出した後には、どこかスッキリとした気分になっているはずです。上手に悲しみを発散させながら、失恋の傷が癒えるのを待ちましょう。

「失恋の悲しみは時間が解決してくれる」は本当

失恋に、「これさえあれば一発で解決!」という特効薬はありません。

結局、終わった恋を吹っ切るのに一番効果的なのは、「時間の経過を待つこと」。これに尽きます。

とはいえ、何もせずに時間が過ぎるのを待っているだけというのもつらいですよね。

吹っ切れるのは数ヶ月後かもしれないし、数年後かもしれない。その「吹っ切れるまでのつらさ」を少しでも軽減するためにおすすめなのが、今回ご紹介した4つの行動です。

「いつかきっと時間が解決してくれる」と楽に構えて、彼への恋心が吹っ切れる日を気長に待ちましょう。