日傘、帽子、サングラス…。男性は女性の日焼け対策をどう思ってる?

「絶対焼きたくない!」に対する男性の本音とは

女性にとって、強い紫外線が気になるこの季節。

できるだけ美白を保ちたいというのはもちろんのこと、シミやシワの原因にもなるので、日光はなるべく避けたいところですよね。

しかし、過剰な日焼け対策は、時として男性を引かせてしまうこともあります。

日焼け対策に抜かりのない女性に対して男性はどう思っているのか、リサーチしてみました。

美意識が高いのは良いことだけど…。

日焼けを気にしている女性に対しては、男性も単純に「女性らしいな」「美意識が高いんだな」という印象を抱くそう。

しかし、何事も程度によります。

「そこまでする必要ある!?」というレベルの日焼け対策に関しては、男性は理解できないことも多いようです。

もちろん、もともと肌が弱く、なるべく日光を避けなければいけないという女性は別です。

しかし、ただ「焼けたくないから」という理由で日焼け対策に必死になっている女性は、男性ウケがいまいちのよう。

実際に、男性はどのような日焼け対策に対し「それはやりすぎじゃ…?」と感じるのかまとめてみました。

男性が引いてしまいがちな女性の日焼け対策

日傘&女優帽&サングラスの3点セット

隣を歩いていると、つば広の女優帽がガツガツ当たる。人混みの中でも日傘を手放さず、周囲の邪魔になっている。そこにサングラスがプラスされることで、「イイ女気取り感」が鼻につく。

このような理由で敬遠されがちな、日傘&女優帽&サングラスの3点セット。

サングラスについてはやや言いがかり感もありますが、日傘と帽子については確かに周囲への配慮が必要ですね。

常にアームカバー

腕を覆い隠すアームカバーには、「どうしてもおばさんくさいイメージが拭えない…。」「そんなに腕の日焼けが気になるなら、長袖きたらいいんじゃ?」という声が。

「いやいや、こっちはおしゃれも美白も諦めたくなくて頑張ってるんだけど!」と憤る女性の声が聞こえてきそうです。

とはいえ、「せめてデートのときくらいは外してほしい」という男性の気持ちもわかるかも…?

日焼け対策サプリメント

「飲むだけで日焼けを防ぐ!」「日光を浴びた日はこれを飲んで!」というサプリメントに対しても、男性からすると「そこまでする?」と感じるとのこと。

女性からすると「効果があるなら是非試したい!」と感じるものですが、日焼け止めすら塗らない男性にとっては、未知の世界なのかもしれませんね。

頑なに日陰から出ない

せっかく海に遊びにきたのに、パラソルや木陰から出ようとしない女性っていますよね。

「それなら別のデートプランを考えたのに…!」と、男性のテンションも下がってしまうことでしょう。

普段はぎっちり日焼け対策をしていたとしても、海に行ったときくらいは割り切って遊ぶことをおすすめします。

日焼け止めの塗り直しが多すぎる

こまめに日焼け止めを塗りなおす、というのが日焼け対策の鉄板ですが、やりすぎはNGです。

少し歩いてカフェに入ったら日焼け止め、また少し歩いたら「塗りなおすから待って!」と日焼け止め、「夕方でも油断できないから」と日焼け止め…。

これでは、一緒にいる彼も疲れてしまいます。とにかく何事もほどほどに、が一番のようですね。

TPOに合わせた日焼け対策を

「日焼け対策が嫌」ということではなく、「やりすぎ&TPOをわきまえていないのが嫌」というのが男性の本音のようです。

ということで、きっちり日焼け対策をする日と、今日くらいは多少の日焼け覚悟で楽しもう!という日と、きちんと区別をつけることが大事です。

日焼け対策に力を注ぐのも良いのですが、彼と夏の思い出をつくるのも大切なことです。

「日焼け対策はTPOに合わせて」を心がけて、一度しかない今年の夏を楽しく過ごしましょう♩