結婚は墓場?ハズレ嫁と思われないためにできる7つのこと

結婚は人生の墓場、と男性はよく言うものです。しかし、そんなセリフを聞いた女性は、いい気持ちになりません。冗談ならいいのですが、本気でそう思われている場合は、危険です。ストレスがたまれば浮気をされるかもしれません。そうなってしまうのが女性に責任があるとしたら、改めることが必要です。
  • 男性が「結婚は人生の墓場」と思う理由
  • 男性に「結婚は人生の墓場」と思われないためにすべきこと

を紹介します。ハズレ嫁と思われないためにも、対策を知っておきましょう。

5人に1人が「結婚は人生の墓場」と思う

「結婚は人生の墓場」という言葉ですが、何とも残酷な言い方じゃないか、誇張表現なのではないか、と思う女性も多いかもしれません。しかし、実際既婚男性のうち5人に1人は「結婚が人生の墓場だった」と感じているという調査結果もあるのです。

結婚後の夫婦生活に対して、絶望的な感情を抱えながら生活している男性はまさに「墓場」という気持ちに他ならないのかもしれません。また、独身の男性の場合であっても、結婚に対して悲観的なイメージがあるという方は少なくないようです。

男性が「結婚は人生の墓場」と思う理由

お金が自由に使えない

独身時代、自分で稼いだお金は自由に使っている人も多いものです。中には親に渡しているというケースもありますが、すべてではなく、自分が好きに使えるお金は持っているはずです。しかし、結婚した場合、給料はすべて自分が使えるとは限りません。まだ共働きであれば、経済的に余裕があると思われますが、子どもができれば妻は働けなくなります。貯金はあるとしても、夫の稼ぎで生活をしていかなければなりません

家賃、住宅ローン、車のローン、電気・ガス・水道代、食費、教育費などさまざまな出費があります。お小遣いは月に3万円では、飲みに行くこともままならない、という生活になってしまうのです。

女友達と遊べない

男性は本来女性のことが好きです。もちろん奥さんのことは好きですが、それはそれ、これはこれ、という気持ちがあります。男性がほかの女性を求めるのは本能といってもいいでしょう。

しかし、結婚したら責任や義務があります。下心がない女友達であっても、気軽に二人で飲みに行くのも、奥さんにはばれないようにしなければなりません。万が一バレてしまえば、浮気だ、離婚だ、と騒がれる原因になります。軽率な行動は慎まなければならないのです。

自分の時間がとれない

結婚する前は、夜は毎晩のように飲み歩いていた、という人も、結婚後はおとなしく家に帰らなければなりません。子どもが生まれ、家族ができればなおのこと、休日は家族サービスが必要です。

長い休暇には旅行に行ったり、お互いの実家に行ったりしなければならず、自分一人でのんびり旅に出る、などといったことは難しいでしょう。行動は家族単位になります。趣味があっても、休みのたびに出かければ、家族から不満の声が出ます。育児に疲れている奥さんがいれば、当然育児に協力しなければならず、自分の時間を自由に取れなくなります。

奥さんから愛情を感じない

結婚当初はまだしも、妊娠し、子どもが生まれ、育児で大変になると、女性は夫のことが目に入らなくなりがち。まずは子どものことを考え、育児をしなければならないので、夫のことは二の次になります。

まあ、育児がひと段落しても、食事や家事などに手を抜かれたり、服にアイロンがかかっていなかったりすると、自分への愛情はなくなってしまった、と感じます。家に帰っても、温かい言葉もなく、ボーナスが下がれば文句を言われる日々を過ごしていると、結婚は墓場、と感じてしまうのです。

セックスレス


特に育児に疲れていると、夜の営みは減ります。中には妊娠がきっかけでセックスレスになる夫婦もいます。妊娠すると、妻はセックスに興味を持たなくなってしまうことがあります。夫が誘っても背を向けて寝てしまう、という毎日を過ごしていると、浮気をしたくなってしまうこともあるのです。

ハズレ嫁と思わせないためにできること7つ

食事はマメに作る

男性の胃袋つかんでおくことは大事です。料理がおいしいというだけでも、旦那さんはまっすぐ家に帰ってくるものです。料理をしなくなれば、外で食べる機会が増え、浮気もしやすくなります。毎日、家に帰るとおいしいご飯があれば、夫はきちんと帰り、晩酌などをしながら家でくつろぐのです。それを幸せと感じるでしょう。

そこで、栄養バランスを考えたおいしい料理を、マメに作りましょう。誕生日などは旦那さんの好物をテーブルに並べましょう。料理上手な奥さんは、旦那さんの自慢になります。

なるべくスッピンで過ごさない

若い年齢ならまだしも、年を取っていくと、シワやシミ、たるみが出てきて、肌にハリがなくなります。衰えた肌では夫は幻滅するばかりです。加齢とともに衰えてしまうのは仕方ないのですが、ケアをしないまま放置したり、仕方ないから、と開き直ってしまうのはよくありません

できるだけ美しい女性でいることは、夫婦の間でも大事なことです。スッピンばかり見せていると緊張感がなくなり、夫は妻に女性としての魅力を感じなくなります。そのため、外に目が向いてしまうのです。なるべくスッピンでいることはせず、薄化粧でいいので見た目に気を配りましょう

「親しき仲にも礼儀あり」の姿勢を大切にする

「親しき仲にも礼儀あり」は夫婦の間においても大事です。何かしてくれたり、プレゼントを買ってきてくれたりしたときにはありがとう、と言いましょう。特別なときでなくても、疲れて帰ってくる旦那さんに、ときには感謝の気持ちを伝えましょう

また、自分が悪いことをしたら、謝ることが大事です。それがなくなると、愛情も冷めてしまうのです。疲れて帰ってきた旦那さんに愚痴を言ったり文句を言ったりすると、旦那さんのストレスになってしまいます。不平不満ばかり言わないことも大切です。

太らないように気を付ける


加齢とともに女性は太りやすくなります。特にお腹や腰回りに脂肪がついた体は緊張感がありません。

スポーツジムなどに通うのが理想ですが、それができなくても、ウォーキングや腹筋など自分でできるエクササイズをしましょう。また、食事にも注意し、太らない食生活を心がけることが必要です。

旦那をないがしろにしない

子どもがいると、つい旦那さんは後回しになってしまいます。食事の内容も、ハンバーグやオムライスなど子ども中心のメニューになりがちです。時にはそういったメニューもいいと思いますが、毎日では油の摂り過ぎになります。晩酌をする旦那さんであれば、そういったメニューではおつまみになりません。

旦那さんをないがしろにしていないという意味でも、旦那さんが喜ぶメニューを作ってあげましょう。仕事で疲れている旦那さんに、時にはやさしい言葉をかけてあげることも大切です。

ファッションのオシャレに気を遣う

家にいるときはパジャマかジャージ、ということはないですか?女性はオシャレをしなくなると、老けてしまいますし、キレイになれなくなります。

男性はいつまでも、若くてキレイな女性が好きです。若作りをする必要はありませんが、ファッションなどにも気を遣い、オシャレを楽しみましょう

部屋はなるべくきれいにする

家は癒され、くつろげる空間であることが大切です。仕事で疲れて家に帰っても、キッチンに汚れたお皿が残っていたり、リビングが片付いていなかったりすると、くつろげません。ホコリなどがたまっているのも不潔だし、空気も悪くなってしまいます。汚い部屋には帰りたくない、と旦那さんが思ってしまわないように、部屋はキレイにしておきましょう。

掃除は毎日こまめに行うことが大事です。その方が面倒にならずにすみますし、常にキレイさを保つことができるでしょう。

まとめ

結婚は人生の墓場、などと言われてしまうのは、妻として情けないことです。言われているだけならまだしも、本当に家に帰ってこなくなってしまうと、最悪の事態になりかねません。

そうなりたくないのであれば、自分の態度を振り返ってみましょう。夫婦ということに甘えて、妻の役目を果たしていますか?旦那さんにつらくあたっていませんか?毎日仕事に出かけている旦那さんに、感謝の気持ちを伝えていますか?

居心地のいい家を作るのが、妻の役目でもあります。旦那さんが喜んで帰ってくるような、癒される家庭を作りましょう。そうすれば、結婚は墓場、などと言われることもないでしょう。