不倫前提!?既婚者から告白された時の、おすすめのあしらい方

結婚していたとしても、人を好きになることはあるでしょう。しかし、相手にお子さんがいたりすれば、離婚して不倫相手と再婚することはそれほど簡単なことではありません。離婚するまでに時間もかかりそうです。既婚者と修羅場になることや結婚相手に慰謝料を請求されてしまうようなこともあるでしょう。既婚者から告白された場合、あなただったらどうしますか?

既婚者から不倫の誘い。あなたに気がない場合


既婚者とお付き合いする気持ちがない場合は、不倫する気がないことをハッキリ告げてください。「付き合っている恋人がいる」と伝えるのも効果があるかもしれません。断った後も、「恋人がいてもいいから付き合いたい!」などとしつこく食い下がってくる場合は、既婚者とは付き合えないから、離婚して独身になってから告白するように言いましょう。

恋人がいると告げる

あなたに付き合っている恋人がいる場合は、「恋人がいる」とハッキリ伝えることで、あきらめてもらうことができるのではないでしょうか?既婚者の中には、「恋人と別れて自分と付き合ってほしい」と言ってくるような人もいるようです。恋人がいる人は、普段から仲良く付き合っている様子を見せつけておいたほうがいいかもしれません。自分が割り込むスキがないとわかれば、それ以上アプローチをかけてこないでしょう。

好きな人がいると告げる

あなたに恋人がいない場合は、「好きな人がいる」とでも言えばあきらめてくれるかもしれません。それでもあきらめてもらえない場合は、異性の友人に恋人のフリをしてもらって断る方法もあります。既婚者が、恋人との交際自体を疑ってくるようであれば、友人に電話をかけてもらうと良いでしょう。しつこい人に対しては、これぐらいしておいたほうが、後々トラブルにならずにすみそうです。

離婚してからまた告白するように告げる


既婚者に強引なアプローチを受けたら、結婚している人は恋愛対象外であることを伝えましょう。既婚者とは付き合えないから、離婚してから告白するように言ってください。「結婚相手に話す」と言うのも効果的です。もし、その既婚者にお子さんがいるようであれば、離婚後の子供のことを考えているのかたずねてみましょう。さすがに子供のことを言われれば、気軽に告白したことを反省するのではないでしょうか?

不倫する気はないことをキッパリ告げる

不倫の誘いを断る際に大事なことは、最初にキッパリと断ることでしょう。優柔不断で性格的に強く言えないタイプの人は気をつけてください。あいまいな態度を見せると、そのまま押し切られてしまう可能性があります。付き合える可能性があると思われれば、そこにつけこまれて交際を強要されることもありそうです。一度でわかってもらえない場合は、その後も何度か拒否する必要があるでしょう。

既婚の上司から不倫に誘われたら?おすすめ対処法

 

不倫の誘いを断って、既婚者からセクハラやパワハラを受けてしまうケースがあります。断られたことで逆ギレしてくる人がいます。一般的に不倫には、不道徳というイメージがつきまといます。不倫は、スキャンダルとなって人から人へと広まります。最近では、SNSによって拡散されてしまうこともあるようです。会社で噂にでもなれば味方がいなくなり、居づらくなってしまうでしょう。

彼氏がいるアピールを露骨にする

不倫を避けたければ、彼氏がいるアピールをしておくのもいいかもしれません。特に短気な恋人を持っている場合などは、会社に怒鳴りこまれることなどを想像すれば、それ以上手を出してこないものです。公にされてたいへんなのは、既婚者のほうです。恋人の存在に気づいていない場合もありそうですから、普段から仲のいい恋人がいることを伝えておきましょう。

距離を置き、2人きりにならない

上司から不倫に誘われた場合は、できるだけ2人きりにならないことです。その気のある既婚者は、特別な仕事を依頼するなどして、あなたと2人だけになろうとするかもしれません。仕事を断るのは難しいと思いますけど、仕事が終わった後に一緒に食事をするなどのプライベートな行動は断ったほうが良いでしょう。

しつこくされたら、会社の人事に相談

上司にしつこくされている場合は、セクハラやパワハラにあたることがありますから、会社の人事に相談してみましょう。会社には、従業員を雇っている責任がありますから、トラブルを未然に防ぐために上司に忠告を入れてもらえます。ただ、セクハラやパワハラを受けていると相談する場合は、何か証拠になるものがいるかもしれません。上司の言い分のほうを信用する会社もありそうです。不倫の証拠になりそうなメールなどを保存しておくのが良さそうです。

弁護士を頼るのもアリ

会社の上司にセクハラやパワハラを受けている場合は、弁護士に相談するのもひとつの方法です。社内不倫に関するリスクをいろいろ説明してくれます。慰謝料を支払う可能性などについても、弁護士に教えてもらえるでしょう。弁護士を依頼するにはお金がかかりますけど、短期間でトラブルを解決するのに向いています。

不倫の誘いをする人を好きになってしまったら……

毎日顔を合わせて仕事をしていると、上司と部下という関係を超えて親しくなることがあるようです。トラブルが大きくなるのは、恋愛関係として発展してしまっている場合です。既婚者と付き合っていると、結婚する期間が延びてしまったり、子供を持てない可能性もあります。不倫には、さまざまなリスクが伴いますから冷静に考えましょう。

同性・異性、両方の友人に相談する


不倫関係で悩んでいる時は、同性・異性を問わず両方の友人に相談してみることをおすすめします。同性と異性では、不倫に対する考え方が異なるようです。迷っているあなたに対して有効なアドバイスをしてくれるでしょう。不倫に反対な友人に相談する場合、耳に痛いことも言われるかもしれませんけど、あなたのことを思って言ってくれる忠告ですから、前向きに受け止めるようにしてください。

一生結婚できない可能性があることを考える

不倫相手と別れることができなくて、そのままズルズル付き合っていると結婚するチャンスを逃す場合がありそうです。既婚者は、結婚相手と別れてあなたと再婚したいと言ってくるかもしれませんけど、多くの既婚者は家族の反対にあい、最終的に家庭に帰っていきます。先がどうなるかについては、既婚者自身にもわからないのではないでしょうか。

子供を持てない可能性も高い

もし、不倫相手に子供がいる場合、自分の子供を持てない可能性があります。たとえ離婚したとしても、慰謝料を支払う必要がありますから、自分の子供を養うのと同じことです。親は、子供が成人するまで育てあげる責任があります。相手にお子さんがいる場合は、親権問題などについてもよく考えたほうが良さそうです。

旦那に訴えられ裁判になる恐れも

不倫がバレて訴えられでもしたら、裁判になる恐れがあります。弁護士を雇うための費用が必要になります。裁判になれば慰謝料を請求されて、会社を解雇されるようなこともありえます。自分が苦しむだけでなく、お互いの家族やまわりにいる人達を巻き込んで、いろんな人の批判を受けることになるでしょう。

まとめ

既婚者からの不倫の誘いには、毅然と断る勇気が必要になります。既婚者は、押しが強くないと独身の人と付き合うことができませんから、しつこく食い下がってくることがあるようです。不倫の誘いを断ったあげく、セクハラやパワハラに発展する恐れもありそうです。セクハラやパワハラなどに発展する前に距離を置き、悩みが大きいようであれば、友人や会社の人事などに相談してみると良いでしょう。