喧嘩するほどではないけれど…。同棲中に感じる小さなストレス5つ

地味にキツい、同棲中の小さなストレスとは

いくら大好きな相手だとしても、同棲をする中で多少のストレスを感じることはありますよね。

今回は、「喧嘩するまででもないけれど、地味に嫌だなあ」と感じる同棲中の小さなストレスをまとめてみました。

彼もしくはあなた自身に当てはまるものがないか、チェックしてみてくださいね!

トイレットペーパーを補充しない

トイレットペーパーを使い切ったのに補充しない人って、意外と多いですよね。

次にトイレに入る人、つまり同棲中の相手のことを一切考えていない行動には、地味にストレスがたまるという意見が多いようです。

それがついうっかり、ならばまだ良いのですが、問題は何度注意しても繰り返される場合です。

共同生活を送っている以上、「見て見ぬふり」というのは何より二人の間に軋轢を産む行為です。

一人で暮らしているわけではないということを意識して、相手のことを思いやった行動を心がけたいですね。

脱いだ服を裏返しのまま洗濯機に入れる

今まで自分で洗濯をする機会が少なかった人に多いのが、脱いだ服を裏返したまま洗濯機にいれるという行動。

洗濯物を干す際にきちんと直す、という一手間が必要になるため、地味に迷惑ですよね。

「そもそも普通に脱いだ方が楽チンなのに、なぜわざわざ裏返す必要がある!?」という怒りの声も。

半同棲の段階であれば「も〜まったく、仕方ないなあ!」なんて文句をいうのも楽しいものですが、同棲になり毎回のこととなると、とても穏やかではいられません。

一度癖がついてしまうと、それを正すのにも時間がかかります。気が付いた時点で指摘し、早い段階で癖を直してもらうことをおすすめします。

ゴミを捨てないで机に放置

ゴミはゴミ箱に捨てる。子供でもわかる当然のことですが、中にはなかなか捨てられないという人もいます。

おそらくこれは一人暮らしの名残で、「別に今捨てなくたって、あとで捨てるから別にいいじゃん」という考えからとる行動なのだと思います。

または、「置いておけばきっと捨ててくれる」と甘えている場合も…。

そこで「まあたしかに、これくらい捨ててあげればいっか」と折れてしまうのはNGです!

ゴミ箱を近くに置く、ゴミを放置していたらその都度注意するなどして、改善を促しましょう。

飲み物をギリギリ残して冷蔵庫に戻す

ペットボトルのお茶や水を微妙に残して冷蔵庫に戻すというのも、同棲中に感じる小さなストレスのひとつです。

「ここまで飲むなら全部飲んで、新しいのを補充しておいてよ!」と言いたくなりますよね。

「最後に飲み終わった方が補充する」というルールを逆手にとる子供っぽい人もいますので、ルール化はしない方がいいかもしれません。

トイレットペーパー同様に、一緒に暮らしている相手を思いやった行動がとれるような相手と同棲をしたいですね。

何かしながらの独り言やため息

PCやスマホをみながら何かぶつくさ言っている。家事をしながら、深いため息をついている。無意識であったとしても、こんな行動には要注意です!

相手に対しての不満から出る独り言やため息ではないにしても、同じ空間にいる相手からするとあまり良い気持ちはしません。

また、意識せずにやっている行動に関しては、周りが指摘しない限り直ることはありません。

「言うまででもないかな」と放置せずにきちんと指摘してあげるのも、恋人としての務めなのではないでしょうか。

知らぬ間に相手を不快にさせていないか、要注意!

今まで別々に暮らしてきた人同士が一緒に住むとなれば、やはり多少の我慢は必要です。

しかし、今回ご紹介したような小さなストレスは、本人の意識次第ですぐに改善できるものばかりです。

些細なこととはいえ、それが毎日のこととなると、大きな喧嘩に発展してしまう可能性も否めません。

円満な同棲生活が送れるよう、常にお互いのことを意識した行動を心がけたいですね。