本当に彼で大丈夫?結婚を迷った時にチェックしたい4つのポイント

彼との結婚に迷ったら

もし今の彼からプロポーズされたとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。

「喜んで!」とその場で即決するという女性が多いかと思いますが、「本当に彼で大丈夫かな?」「結婚をして、後悔しないかな?」という不安を感じる女性も少なくありません。

その不安の原因は、一体なんなのでしょうか。

これからご紹介する「彼との結婚を迷った時にチェックしたい4つのポイント」を確認しながら、考えてみてください。

「結婚の決め手」が失われても相手を愛せるか

あなたが感じている「彼の一番良いところ」が失われた時を想像してみてください。

例えば、彼の容姿に惹かれて結婚を決めた場合。これからお互いに年を取り、彼も年齢相応の外見になっていくわけですが、それでも彼を愛することができるでしょうか。

もしくは、彼の経済力に惹かれて結婚を決めた場合。彼が職を失って、今のような贅沢な暮らしができなくなっても、彼のことを支えたいという気持ちになるでしょうか。

もちろんその条件ありきで結婚を決めたのですから、多少意思が揺らぐこともあるかと思いますし、「その場になってみないとわからない」と感じることもあるかと思います。

ただ、「絶対に無理!」と感じるようであれば、結婚には少し早すぎるような気がします。この場合あなたが好きなのは彼ではなく、彼の条件なのかもしれません。

「周りから羨ましがられる」ことで結婚を決めていないか

婚活が一般的になり、結婚相手に対する条件の数値化が進んでいる昨今。

周りの「結婚するならこういう人!」という意見に振り回されすぎて、本当に自分が求めている理想の男性像を見失っている女性も多いようです。

穏やかでおおらかな男性が好きなのに、高収入に目が眩んで神経質な男性と結婚してしまう。生活の安定を求めすぎて、好きかどうかでなく「安定した職業か」だけを見てしまう。

こうして選んだ男性は、たしかに周りに自慢できるかもしれません。しかし、それだけです。友人に対する一瞬の優越感と、あなたの一生の生活、どちらを優先すべきかは明らかですよね。

周りの言葉は参考程度にして、本当にあなたが寄り添っていきたいと思える男性を選んだ方が、トータルの幸福度はあがるはずですよ。

「不安要素」に目をつぶっていないか

「お酒を飲むと乱暴になる」「喧嘩で手をあげられたことがある」「たまにバカにしたような態度をとられる」

こういった不安要素を、「でも普段はいい人だし」という理由でかき消してはいないでしょうか。

これは非常に危険です。

もちろん相手も人間ですから、悪いところのひとつやふたつあるかと思います。しかし、その悪いところが今後あなたに危害を及ぼさないか、よく考えてみてください。

特にここであげた不安要素は、「結婚後DVになる可能性の高い男性」の典型的な特徴です。

女性の勘というのは、時として怖いくらいにあたるものです。気のせいだよね、と見ないふりをせずに、不安とはとことん向き合った方がよいでしょう。

「彼を幸せにする」という気持ちがあるか

「結婚して彼に幸せにしてもらうんだ♩」と、彼にあなたの幸せの全てを委ねるのはおすすめしません。

長い結婚生活の中で、何が起こるかは予測できません。その中で彼だけに幸せの定義を一任するというのは、あまりにもリスキーです。

結婚相手を選ぶときの基準として、「私を幸せにしてくれる」という男性よりも、「私が幸せにしてあげたい」という男性を選んだ方が、結婚生活がうまくいく可能性は高いです。

男性に守られたい、頼りたいという気持ちもわかりますが、「いざとなったら私が助けてあげよう!」というくらいの気概は持っていたいものですね。

当てはまることがあったら再考を!

今回ご紹介した4つのポイントは、結婚を考える上で見過ごしてはならないものです。

不意に生まれた不安はそのままにせず、きちんと解決してから彼との結婚を考えるようにしましょう。

結婚後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないよう、結婚の前に今一度彼に対する愛情を確認してみてくださいね。