キッチンで運気を呼び込む!風水から見た八方位のラッキーカラー

風水にはさまざまなルールがあり、そこからさまざまなことを見ていくことになります。そのひとつとして、方角を8つに分けた八方位と呼ばれるものがあり、この位置から相を見ていくことになるでしょう。運気を開くという意味もありますが、生活に根付いたさまざまな理由から成立していったことを考えると、納得ができることも出てきます。日本の風水が家相にも近いといわれるところです。

キッチンの風水基礎知識

悪臭や排水溝の詰まりは運気を下げる

キッチンを風水で見ていくと、火と水が存在します。その中でどういった共存関係にするのかが重要になってきます。キッチンは清潔でなければいけないところであり、生活の重要な意味を持つころを考えれば、排水溝がつまったり悪臭が漂うような環境にしておくと、運気を下げてしまうことになるでしょう。風水としての基本でもありますが、不快な感じを覚えるようなところは、マイナスにしかなりません。

レンジや冷蔵庫の中身は常に清潔にする

レンジや冷蔵庫の中は、意外と見ていなかったりすることもありますが、風水的にも清潔にしておくことが必要でしょう。レンジや冷蔵庫などは、食品を入れるところです。これが清潔にできないということは、どうしても運気も下がってしまうことになるでしょう。清潔にすることによって、健康的な生活を送れるようになるのも間違いありません。だからこそ、積極的に掃除もしていかなければいけない場所といえるでしょう。風水的に把握運は悪臭によっていくとされていますが、健康を考えても当然のことです。

方位別のキッチンのラッキーカラー

東のキッチン:木目調・青


東といって日本人が真っ先に思い浮かべるのは、朝日が差し込む方向というところになるでしょう。基本的に陽が入ってくる方角は吉とされています。理由はわかりやすいところではありますが、仕事や発展といった活力になるのも、お日様を見ればわかることでしょう。台所を設置するのにいい方角とされていますが、清潔な環境を保つことができるとこりでもあるからです。木目調や青といったカラーがいいとされています。

南のキッチン:木目調・緑

木目調というところでは同じですが、緑もあっていうるのが南向きです。光との相性を考えるとされており、ステンレスなどの相性もいいとされていますが、これも日差しに関係があります。太陽が最も高くなるのが南なのであり、強い日差しを受けることになるでしょう。ここからも緑が育ちやすく相性のいいカラーになっているといえます。

東南のキッチン:オレンジ・黄緑

南東は緑にも縁がありますが、水回りに対する相性の良さも風水で考えられているポイントのひとつです。日の当たらないところでは、どうしても清潔感が保てないということもあるのは、じめっとしてしまうからです。南東は、陽の当たりもあることから、キッチンにも向いていることから、方位的にも悪くないとされています。オレンジや黄緑が相性のいいカラーになりますが、非常に元気な色合いがあっているといえるでしょう。

南西のキッチン:茶色・アイボリー


俗に裏鬼門と呼ばれているのが南西です。北東が鬼門と呼ばれ、その正反対にあることから呼ばれるようになりました。水や火に対して良くない場所とされている方角で、不安定にしやすいとされています。健康的にも害するとされているのは、日あたりを考えるとどうしても悪くなり、じめっとしやすいところになるからでしょう。自然素材との相性がいい場所でもあり、茶色やアイボリーといったナチュラルなカラーの相性があっています。清潔にしておくことが大切な場所といってもいいでしょう。

西のキッチン:黄色・白

運気を向上させるといわれている方角なのがにしにあたります。水場はもっていかないといわれていますが、金運などをマイナスしてしまうからというのが、風水での考え方です。実りという意味合いを持っているからですが、金運を水に流すという相性の悪さがポイントになってくるでしょう。それ以上の運気の上昇をさせることがポイントで、黄色や白が相性のいいカラーです。商売繁盛という意味でも大事な方角といえるでしょう。

北西のキッチン:ベージュ・茶色

大黒柱を据える方角としても重要なのが北西です。出世にも関係してくる場所であり、事業運としても重要になってくるでしょう。ここを強化することが、家を守るとも言われていきますが、できれば優しい色合いがあっています。ベージュや茶色の相性がいい場所ですが、できるだけ汚れ内容に清潔な環境にしておくことがポイントです。働く女性にとっても重要な意味がある方角となるでしょう。金の属性を持つことからも、火の相性が悪いため、忙しい最中で家事をおこなっているときでも、火事になったりしないように注意が必要です。揚げ物など油を使う人は十分に注意しておくといいでしょう。

北のキッチン:黄色・オレンジ

古くから北側には精神の集中など重要なポイントがあるとされています。お金を貯めておく場所というのも、日があたりにくく目立たないということがあるでしょう。大事なものを置いておく場所として考えられますし、お金に関することから黄色やオレンジといったカラーでも暖色に酔ったものがあっているとされている場所です。水の気が強い方角でもあり、不潔にしておく場所ではありません。暗いキッチンになりやすいため、明るい照明をつけておくといいでしょう。

北東のキッチン:白


北東は鬼門と呼ばれる方角です。神が訪れてくる場所であり、恐れ多い場所という意味を持っています。それだけに清潔にしなければいけないとされているところですので、キッチンも清潔に保てるようにするべきでしょう。白を使っていくというのも、汚れてしまえばすぐにわかるからです。対応も素早くできるようになるでしょう。実際の問題として考えれば、日当たりが悪く、キッチンとして考えると、白を使って明るくするとともに、カビなどが映えないように気をつけられる明るい色がいいということです。

運気を上げるキッチンの管理法

キッチンマットや雑貨は運気を呼び込む

カラー的にどんなものを選ぶべきか考えた時に、なかなか選べないこともあるでしょう。運気的に考えると、小物でカバーするという方法もあります。キッチンマットや雑貨というところでも十分にカバーすることができるからです。できるだけ明るい状態を作るというのがキッチンのポイントにもなってきますので、雰囲気を考えてみるべきでしょう。清潔感を高められるようにするのも重要です。

冷蔵庫の扉にメモや予定は貼らない

冷蔵庫との扉にいろいろなものを張りつけたくなるのは当然のことでしょう。しかし、食材を保管するところに、なにか予定を書いたものなどを張り付けるのは風水的に良いことではありません。ものが腐りやすくなると考えられているからですが、それだけ中身の管理がおろそかになってしまうということが考えられるからです。本来の役割を考えれば、まったく別のものなのですから、冷蔵庫はしっかりと管理しましょう。

欠けたお皿は使わない

お皿が掛けていたりすることは、風水的にマイナスです。食は大事な要素になりますが、盛り付けるはずの土台となるお皿が掛けているのは、せっかくの食を不完全なものとすることになるでしょう。運気がマイナスになるという以前に危ないことも出てきますし、せっかく作ったものが映えません。美味しく頂くためにも考えるべきでしょう。

包丁は小まめにしまう


包丁は出しっぱなしにするものではありません。刃物が危険であるということが真っ先に挙げられますが、風水的には金という属性によってしょうも支えられてしまうと考えるからです。現実的に地震などがあったときに大きな怪我になる可能性もあるのですから、閉まっておくことが大切でしょう。

まとめ

風水にはさまざまな教えがはいっています。その中から方角ということでいろいろとみていくことになるでしょう。大事なこともいっぱいありますので、風水というだけで考えるのではなく、キッチンとして清潔な環境を作るという視点でも考えてみる必要があるのです。