レディファーストをしてくれる男子の特徴!付き合うならこんな男子

日本ではそこまで浸透していないレディファースト。海外ではレディファーストが当たり前ですが、日本ではそこまで露骨なレディファーストを目にすることは少ないですよね。それだけに男性からレディファーストな対応をしてもらうと胸がキュンとしてしまいます。どうせならレディファーストな対応をしてくれる男性とお付き合いしたいものですよね。そこで、ここではレディファーストをしてくれる男性の特徴、勘違いなレディファーストの内容などをご紹介したいと思います。

思わず惚れちゃうレディファースト男子の特徴


さりげなくレディファーストされると胸がドキドキしてしまうのは仕方のないことです。先ほども言ったように日本ではそこまでレディファーストという概念が浸透していませんし、どちらかというと未だに男尊女卑の文化が残っているような国です。それだけにレディファーストをしてもらうと胸が高まってしまいますよね。ここでは思わず惚れちゃいそうになるレディファースト男子の特徴をご紹介します。

女性に車道側を歩かせない

歩道を歩いていてさりげなく車道側と入れ替わってくれるとキュンとしますよね。車道側は危ないからと変わってくれるレディファースト男子は素敵です。車道側を歩いているからといっていきなり車が飛び込んでくる、何かとぶつかるということはそうそうないと思いますが、その気持ちが女性からすると嬉しくなってしまいますよね。もしかして、ということもありますから、男性からさりげなく車道側と入れ替わってもらえると嬉しくなります。

女性の気付かない内に会計を済ませる

これもとてもスマートなレディファーストですよね。飲食店などでお会計するときに女性が気を使わないように知らないうちに会計を済ませてくれていることがあります。トイレに立ったときなどにこっそり支払いをしておいてくれると嬉しいものですよね。レディファースト男子はそれをさらっとやってくれます。

女性を上座に誘導する


女性を上座に誘導してくれるのもレディファースト男子の特徴です。日本だとどうしても上座に男性が座りがちですし、職場の飲み会などではたいてい上座には男性が座ります。しかし、デートのときはどちらかというと女性が主役ですしちやほやされたいもの。さりげなく上座に誘導してくれるレディファースト男子に人気が集まるのは仕方のないことでしょう。

階段で重い荷物を持ってくれる

階段で重い荷物を持ってくれるのは嬉しいですよね。女性は男性に比べて力がありませんし、重い荷物を持ったまま階段を上り下りするのは大変です。下手すると転倒したりする可能性もありますし、実際に危ない目に遭ったことがあるという方もおられるのではないでしょうか。レディファースト男子はこのような時に荷物を持ってくれますし、女性が危険な目に遭わないように配慮してくれます。これもレディファースト男子の特徴と言えるでしょう。

エレベーターのドアを押さえてくれる

海外のドラマや映画などで観たことがある方もいるかもしれませんが、エレベーターのドアを男性が押さえてくれるのは嬉しいですよね。エレベーターのドアは自動的に閉まるようになっていますし、出ようとしたときに閉まることもあります。身体が挟まれたりしないようにドアを押さえておいてくれると嬉しくなってしまうものです。

エスカレーターで下に陣取る

エスカレーターでは下に陣取ってくれるのもレディファースト男子らしい行動です。短いスカートを履いているときはエスカレーターで後ろからの視線が気になるものですが、男性が後ろに立っていてくれると安心ですよね。ほかの男性の視線に晒されないようにさらっと配慮してくれるのは嬉しいです。

電車の席を譲る


レディファースト男子は電車の席も譲ってくれます。自分が座っていても女性に席を譲ろうとしてくれますし、さりげなく導いてくれることもあります。彼女や仲の良い友人にだけでなく、見知らぬ女性にもこうしたことをさりげなくできてしまうのがレディファースト男子の素晴らしいところですね。

レストランで椅子を引く

レストランで椅子を引いてくれるのも女性からするとお姫様になった気がして気分がイイものです。これもレディファーストの国では当然のことなのですが、日本ではあまりお目にかからない光景ですよね。女性からするとそこまでしてもらうと嬉しい気持ちになってしまいますし、もっとその人のことを好きになってしまいます。

さりげなく荷物を持ってくれる

さりげなく荷物を持ってくれるのもレディファースト男子らしい行動ではないでしょうか。別に重い荷物でもないけど持ってくれようとします。

人混みで手を引く

カップル
人混みで迷ってしまわないように手を引いてくれることもあります。さりげなくこんなことされると誰でも好きになってしまうでしょう。

こんな男子は注意!?ありがた迷惑な勘違いレディファースト

レディファースト男子とお付き合いしたいと考える女性は多いと思いますし、レディファースト男子はモテるということもすでに知られた話です。そのため、最近ではレディファーストを実践しようとする男性も増えていますし、レディファーストを実践してもっとモテるようになりたいと考える男性も少なくありません。しかし、男性の中にはレディファーストを勘違いしている人もいますし、間違ったレディファーストを実践している人もいます。有難迷惑なレディファーストをしている方もいますからこのような男性には注意が必要ですね。

公園のベンチにハンカチを敷く

公園にあるベンチは常に屋外で雨風に晒されていますし、汚れていることも多々あります。そのため、公園のベンチに座るときにわざわざハンカチを敷いてくれるような男性もいますが、正直これは女性からすると止めてほしいことではないでしょうか。その気持ちは何となく嬉しいものの、そんなことをされてしまうと何だか申し訳ない気持ちになってしまいますよね。人のハンカチをお尻に敷くということ自体がもう抵抗がありますし、そのような状態で落ち着いてお話などはできないと思います。しかし、こうした行為がレディファーストだと思い込んでいる男性は実際少なくありません。

初めてのお店に入る時に扉を開けて先に入らせる


お店に入るときに扉を開けて先に入らせようとする男性もいます。よく行くお店や知っているお店ならまったく問題ありませんし、ありがとうと素直に言えるのですが、初めて入るお店でこれをやられると正直迷惑ですよね。初めてのお店だといろいろ不安もありますし、どんなお店なのかも分かりませんから緊張してしまうはずです。初めて行く飲食店だとまず男性が入り、人数やコースなどを伝えて席に着くというのが一般的です。とりあえず女性を先に行かせることがレディファーストだと思い込んでいる男性は意外と多いですから注意が必要ですね。

ファーストフードなどで椅子を引く

デートでファーストフード店に行くこともあると思います。気軽にお店に入れるファーストフード店はデートに持ってこいですし、頻繁に利用しているという方も多いでしょう。そんな気軽に入れるファーストフード店などで椅子を引いてくれる男性もいます。これも正直女性からすると恥ずかしいからやめてほしいのではないでしょうか。高級レストランなどでこのようなことをしてくれるのならともかく、さすがにファーストフード店でこれをされると恥ずかしいという気持ちが先に立ってしまいます。周りからも変な目で見られてしまうかもしれませんし、正直これはやめてほしいですよね。

トータルファッションを狙っているのにバッグを持たれる

レディファーストでは女性のバッグを持ってあげるようなことも珍しくありません。男性からすると荷物を持っているのは邪魔だし重いだろうから持ってあげよう、と親切心もあって持ってあげると言っているのでしょうが、トータルファッションとしてバッグを持っている場合これは迷惑ですよね。バッグなどの小物も含めてのコーディネートだった場合にはバッグを持たれるとコーディネートが狂ってしまいます。持ってあげると言われると断れなくなってしまいますし、ちょっと嫌な気分になってしまう方もおられるでしょう。これも意外に多いです。

食べられない量の料理を取り分ける


レディファーストでは女性に料理を取り分けてくれることもあります。女性が食べられるだけの量を取り分けてくれるのならいいのですが、男性が食べるかのような量を取り分けられてしまうこともあります。これも正直ありがた迷惑なレディファーストではないでしょうか。そんなにたくさん取り分けてもらっても食べられませんし、今さら戻してというわけにもいきません。結局残してしまうことになりますし、残してしまったことにも罪悪感を覚えてしまいます。女性目線ではなく男性目線でのレディファーストではしばしばこういうこともありますね。

デートプランを全て女性に決めてもらう

デートプランをすべて女性に丸投げしてしまう男性もいます。女性が行きたいところを選べばイイ、行きたいお店を決めればいいという気持ちでこのような行動に出ているのでしょうが、これも女性からするとあり得ないことではないでしょうか。やはりデートプランは男性に決めてほしいですし、2人で決めてもいいと思います。勘違いしたレディファースト男子は女性にすべて任せてしまうのがレディファーストだと思っていますし、このようなことになってしまいます。実際このような勘違いレディファースト男子は少なくありませんから注意が必要です。

まとめ

何度も言うように日本ではまだまだレディファーストは浸透していません。アメリカなどではレディファーストも一般的ですし、ごく自然に行われていることですが、日本はまだまだ男尊女卑の文化が色濃く残っています。だからこそレディファーストを実践してくれる男性に注目が集まりますし、男性もレディファーストを実践しようとする方が少しずつ増えています。レディファーストを実践してくれる男性なら女性のことを大切にしてくれますし、一緒にいても居心地が良いと感じられるでしょう。ただ、先ほどもお話したように中には勘違いしたレディファースト男子もいますし、恥ずかしくなるような間違いレディファーストを実行してしまう方もいますから注意が必要です。勘違いしたレディファーストに直面したときははっきりとノーと言ってあげたほうがいいのかもしれませんね。正しいレディファーストができる男性を頑張って見つけましょう。