【夢占い】川が現れる夢でわかる吉夢・凶夢の判断

夢占いとは、文字どおり夢の内容が将来のことや自分の日常の様々なことを暗示しており、夢によってある程度将来が分かることを示しています。そのなかで川の夢は自分の人生や運命、生き方を表す重要なものです。川の夢の意味診断を抑えておきましょう。

夢に出てくる川の状態でわかる吉夢・凶夢の違い


川の夢はいろいろなパターンがあります。流れが豊かな川や干上がった川、川を泳いでいたり川で溺れていたり・・・そのような夢の内容から、自分の未来がわかるのです。良い夢である吉夢もあれば、悪い夢である凶夢もあります。

水の美しい川・ゆったり流れる大きな川:対人運や恋愛運の上昇

水をたたえ、流れの美しい川は代表的な吉夢です。今後の人生がうまくいくことを暗示しています仕事運や恋愛運、家族運などさまざまな観点からみて運気アップの兆候のある夢です。川の流れもいつまでも豊かとは限りませんので、この夢を見たときは自分のやりたいことや意中の人に向けて行動を起こすことが推奨されます。取り組んでいることでも構いませんが、この夢は自分の人生を後押ししてくれるでしょう。

川に橋がかかっていた:希望・未来の暗示


川に橋がかかっていた夢も代表的な吉夢です。橋の役割は、川で分断された場所をつなぐものです。そのため、新しい分野に進もうとしている自分を後押ししてくれます。橋を渡るときに不安や怖いと思うこともありますが、これは新しいことを始める際に感じる不安と似ています。ですが、橋があることで向こう岸まで渡れます。新しいことを始める際に縁起の良い夢です。

澱んだ川:健康や人間関係の不調

川の夢は吉夢だけとも限りません。澱んだ川は健康や人間関係がこれから悪くなっていくことを暗示しています。病気が見つかったり人間関係のトラブルに巻き込まれたりと言ったことです。こういったときは初心に返って周りの人に感謝の気持ちを表すことから始めましょう。健康面では検診を受けるなど予防の面から方策を練るのも良いかもしれません。あらかじめ悪い運気とわかっていれば、対策をすることができます。心が澱んでいる状態は多くの人は経験がありますが、イライラしやすかったりするのでできるだけ心を落ち着けましょう。

干上がった川:目標を見失っている


川が水をたっぷりとたたえているとき、運気は上昇します。逆に、干上がった川は目標を見失っていることを暗示しています。ですので、干上がった川の夢を見たときは目標がすでに頓挫しているか、目標を見失う手前ということです。今一度自分の目標をしっかり確かめるとよいです。

曲がりくねっている川:言い訳への警告

くねくねと曲がっている川は、人や物事に真摯に向き合っていないということを表しています。言い訳をしたり逃げていたりすることへの警告です。自分が物事を柔軟に受け入れようとしてそういった対応を敢えて行っているなら問題はありません。しかし、そうでない場合は自分が言い訳をしていないか、自分の生き方を見直します。

氾濫した川:ピンチが訪れる予感

氾濫した川の夢を見るのは、あまりよくありません。川は自分の心の状態を表すともいわれており、氾濫したということはそれだけ心が荒れている、ひいては運気が荒れているということです。現在何もなくても、近い将来ピンチに陥ることが想定されています。自分の能力や度量の限界を超えた災難やトラブルを暗示していますのでしっかりと警戒しながら過ごしてください。

夢に出てくる川で自分が何をしていたか?行動別の夢占い


川の夢を見る、というのは川の状態の夢だけではありません。川で泳いでいたり溺れいたりいろいろな夢があります。

川の上流に向かっていた:苦難もあるが運気は上昇

自分が川を下流から上流へ向かっている夢は、悪い夢ではありません。もちろん、川の流れに逆らって上流に向かうことですので、簡単なことではありませんしスムーズには行きません。ですが、運気は少しずつ上昇していますし、苦難があっても乗り越えていけることを示唆しています。しかしだからといって決して無理はしないでください。危ない橋を渡っているなと思ったら、すぐに休むようにしましょう。

川を泳いでいた:泳ぎ切れれば問題を乗り切れる


川を泳いでいる夢は、自分が問題に立ち向かっていることを示唆しています。川を泳ぎ切ることができれば、問題を乗り切ることができますが、もし泳いでいる最中に目が覚めてしまったら少し問題解決まで時間がかかるかもしれません。

川でおぼれていた:危機の警告

川でおぼれているのは、人生に大きな試練が訪れることを示唆しています。おぼれているというのは、危険を警告しています。人間関係の深いトラブルに見舞われたり、恋愛で泥沼にはまってしまったりするというネガティブなことです。おぼれていてもなんとか自力で岸までたどりつければ、困難に遭うけれどもうまく乗り越えられることを示唆していますが、おぼれたままで終わった夢は苦難が続きますので注意が必要です。

川に落ちてしまった:不安を抱えているサイン

川に落ちてしまう夢を見ることもあります。川に落ちてしまうのは、不安を抱えているサインです。魚釣りをしていて川に落ちると、人間関係での不安だったりしますし、船やボートから落ちると恋愛の不安だったり、車で川に落ちるのは恋愛と金銭面の不安だったりと、それぞれ意味があります。

川を渡った:新しい旅立ち

川を渡った夢は、吉夢です。川を渡り切った夢は新しい旅立ちを示唆しています。川を渡るということは、新しい分野に進もうとしているとき、何かしようとしているとき、心の準備が整っていることを示唆しています。川を渡った夢を見た人は、何か新しいことを始めてみてもよいでしょう。もともと何かを始めたいと思っていた人はもちろん、そうでない人も心の中では飛躍のチャンスをうかがっているのかもしれません。今が変わりたいと思っているかもしれないので自分の心に耳を傾けるとよいでしょう。

魚釣りをしていた:臨時収入のチャンス

魚釣りをしている夢は、自分に自信が満ち溢れてよい評価を受けることを示唆しています。魚釣りで魚を釣ることができると、特に私生活の面、金銭面でよい評価を受けることになります。臨時的に何かをもらえる、臨時収入が期待できます。川で小石を拾ったりする夢も同様です。

釣りする夢ってどんな意味?夢占いが示すあなたの深層心理

遊んでいた:金運上昇

きれいな川で遊ぶことは、心身に良い影響をもたらします。特に川で遊んでいる夢は金運上昇と大きなかかわりがあります。特に金運上昇が期待されます。ですが、濁った川での川遊びはあまりきれいなお金でなく、人からもらったりだまし取ったりしたお金であると考えられ、良い夢ではありません。

川の水を飲んでいた:全体的に運がアップ

美しい川の水を飲む夢は、全体的な運勢アップを示しています。望み通りのものが手に入りますし、それだけでなく健康面や人間関係においてもよい兆しがみられます。運気が上がってきていますので、何かにチャレンジするのもいいでしょうし、普段合わない人と会ったり普段行かないところに行ったりしてみるのも有効です。同じように川で遊んでいる場合も、全体的な運勢アップが期待されます。

まとめ

「行く川の流れは絶えずして・・」と言われたように、昔から川は人間の運命を暗示するものとして大きな意味を持っています。夢の中に出てくる川に水が潤沢にあり、澄み切っている場合は吉夢ですし、川が氾濫したり濁っていたりする場合はそうでありません。夢の中の川の状態だけでなく、夢の中の自分が川でどんな行動をしているのか、という点でも今後の人生を占うものになっています。川に関わる夢を見たときは、その夢が何を暗示するのかを知っておきましょう。そうすると、吉夢を見たときには自分が飛躍するチャンスですので、チャンスを逃すことは無いでしょう。一方、凶夢を見たときにも自分の中で覚悟ができますし、問題に向かって対策をとることができるからです。