【手相占い】子宝に恵まれる手相を診断

大好きな人との子供がなかなかできずに婚活に一生懸命な方も多いでしょう。自分たちに子供ができるのかどうか不安に思う方の中には、手相占いで占う方も少なくありません。数ある占いの中でも、手相占いにおける子宝に恵まれるために必要な相をご紹介します。

子宝に恵まれやすい人の手相

 

結婚線の上に縦線がある

手相占いにおいて、結婚線と呼ばれる線の上に縦線があると子宝に恵まれやすいとされています。結婚の目的の一つは子孫を残すことと考えると、手相占いにおいて結婚線が子宝に関係する線として重視されるのも当然といえるのかもしれません。

感情線付近で上下に伸びる線

子供を授かるには感情面での充実も欠かせないともいえるでしょう。お互いに愛情が高まってないいと、婚活も非常に難しくなることがあるからです。そのように婚活は感情面抜きにして順調には進んでいかないものです。手相占いにおいても、感情線付近で上下に伸びる線がある場合は子宝に恵まれやすいとされています。

親指の付け根にあるファミリーリングの数

さらに子宝に恵まれれば、家族が増えることになります。手相においてファミリーリングと呼ばれる層が存在し、ファミリーというだけあってこの相があれば子宝に恵まれるとされています。ファミリーリングというのは親指の付け根にある輪のような部分です。この数によって妊娠しやすい体かどうかを手相占いでは判断します。

結婚線に接する子宝線

 

真っ直ぐ伸びているなら男の子が生まれやすい

結婚線に関係する線が子宝にも影響するとされていますが、もしも結婚線に接する子宝線がまっすぐに伸びているなら男の子が生まれやすいとされています。男女の産み分けはいろいろな説がありますが、手相占いもそうした中の一つといえるでしょう。例えば、中国式の産み分けカレンダーが700年も前から存在するなど、男女の産み分けに関する関心は昔から高かったといえます。

斜めに伸びているなら女の子が生まれやすい

まっすぐに伸びている線が男の子に対して、斜めに伸びている線は女の子とされています。ちなみに、科学的な側面から行くと、精子にはX染色体のものとY染色体のものがあり、そのどちらが卵子に到達するかで男女の違いが生まれます。卵子そのものはX染色体のため、XXの組み合わせになれば女の子が生まれます。どちらが卵子に辿り着くかは可能性としては50パーセントずつとされているのです。

感情線に接する子供線

 

子供線がある人は子だくさんになりやすい

感情線に子供線が接している人は、子だくさんになりやすいと手相占いではされています。一般的に子だくさんの人はおおらかであることや、結婚自体が非常に早い方であることが多いようです。その方達の手相を全て調べることはできませんが、長く続く手相占いの中では、子供線は重要な線とされています。

また、手相占いは、手相が年々変化していくもののゆえに、一度占った結果がすべてではないという融通が利きます。どうしても理想の手相にしたいと思う場合、水星ペンで手相を書き足すことによって運勢が増すと考える方もいます。書き足す際には自分の聞き手に書かなければならないなどいくつかの決まりを設けていることもあります。手相占いを信じていない方にとって、そんなことしたら本来の運勢が占えないのではないかと思われるかもしれませんが、手相占いの間ではよく知られた方法となっています。

上向きの支線は妊娠の回数を意味している

子だくさんといっても、何人から子だくさんというかは人それぞれでしょう。大体3人以上が子だくさんとするケースが多いですが、子供を育てやすい土地であればさらに多くの子供を持つ方も少なくありません。手相占いとしては、上向きに支線があるとその数だけ妊娠するともいわれています。ただし、あくまでも妊娠の数ですので、実際の子供数を指しているわけではありません。手相占いにおいて、子供の数と妊娠の数を分けて考えているということを踏まえておきましょう。

下向きの支線は実際の子どもの数を意味している

上向きの支線が妊娠の数をあらわすのに対し、下向きの線は実際の子供の数を表しているとされています。妊娠の数と子供の数が同じであるのが一番良いと思われる方も少なくないでしょう。

多くの過程でどれくらいの子供の数を望むのが平均的なのでしょうか。一姫二太郎という言葉もあるように、最初は女の子、次に男の子と2人の子供を望む方は少なくありません。とはいえ、近年では結婚する年齢も遅くなってきていますので、物理的に1人しか産めないという方も多くいますし、長い不景気の影響で何人も子供を育てることは不可能と考えて、多くの子供を持つことを断念する方もいます。時代によって、理想とされる手相は変わってくるのかもしれません。

濃い子宝線は男の子が生まれやすい


男の子と女の子の産み分けは、昔から人々にとっては非常に関心の深いことでした。手相占いにおいてもその点はとても細かく決められています。そのうちの一つが子宝線の濃さです。子宝線が濃ければ濃いほど男の子が生まれやすいとされています。現代医学においては受精の瞬間に男女どちらかが決定されることは分かっていますが、どのように産み分けるかまでは確立されていません。今も昔も、なんとか知りたいと思うのは、人の自然な傾向なのかもしれません。

薄い子宝線は女の子が生まれやすい

濃い子宝線が男の子に対して、薄い子宝線は女の子と、手相占いでは言われています。濃胃ともいえないし、薄いともいえない場合、どちらなのかは何とも言えないようですが、手相そのものが変化していくものであることを考えると、定期的に観察して自分なりの平均をとるのも方法なのかもしれません。

産み分けについては様々な方法や説が唱えられていますが、近年は男女どちらでも構わないからとにかく元気な子が生まれてきてくれたらいいと思う方も多くいます。実際、自分の子供が生まれた時には、男女どちらが生まれたとしてもとてもうれしいことでしょう。手相がどのようになっているかはともかくとして、子宝に恵まれたらどちらの性別の子が生まれたとしても、安心して生活できるようにしっかりと環境を整えることを意識しましょう。

親指の付け根に現れるファミリーリング

女性の妊娠する能力を表す

親指の付け根にファミリーリングと呼ばれる輪ができている場合、女性の妊娠する能力が高いことを示していると手相占いでは言われています。医学的には、排卵がしっかりと定期的にある場合や、栄養状態が良いことなどが挙げられます。また、適正体重であることや、ストレスにさらされていないことなども重要な要因のようです。手相としてはファミリーリングがあるからと、不摂生な生活をしないように注意しましょう。

4つ以上のリングがあると妊娠しやすい

とりわけファミリーリングが4つ以上ある場合は、妊娠しやすい手相とされています。ただし、当然のことですが、妊娠に向けた体作りは手相ではなく、日々の生活での取り組みが大切といえます。喫煙を夫婦ともに控えることや、規則正しい生活を送ること、睡眠を十分にとることなど、毎日の生活サイクルをしっかりと見直しましょう。そのような生活を送って入れば、手相がどのようなものであろうと、体は妊娠しやすくなるとされています。

まとめ


このように手相によって子供の数や、男女どちらが生まれやすいかなど様々なことが占われます。もしも子供が欲しい方で、手相占いの結果が悪かったとしても、あたるかどうかは別問題ですので気にしないようにしましょう。むしろ、こうした結果を過度に気にしすぎて、ストレスを抱えてしまうと妊娠しにくい体にもなりかねません。夫婦で協力して楽しい妊活を行うことによって、母子ともに健康な幸せな家庭を築いていけることでしょう。