ブラジャーのパッドはとても便利!バストを盛る以外の使い方も?

ブラジャーを購入する際、パッド付きの商品が多いですよね。パッドがあることで、胸を大きく見せる効果と共に、形をきれいに見せてくれる効果もあります。しかし、それ以外にもバストへの効果があることをご存知でしょうか?ブラジャーのパッドの効果的な使い方など、パッドを使っている方も使っていない方にも必見の使用方法など、ご紹介します。

約40%の女性がブラジャーのパッドを使っている


ブラジャーのパッドは、好き嫌いもあるようです。多くの商品に付属されていますし、別で販売もされています。日本では約40%もの女性が使っているという統計があるほどです。それほど多くの人が利用していますが、いろいろな理由が出てくることで、必要性も見えてきます。

ブラジャーのパットが必要な人の意見

バストが小さいから盛りたい

パッドを入れることによって、大きく見せることができるのは確かです。詰め物として考えれば、非常に便利なアイテムであるといえるでしょう。実際にカップ数を変えることができるようなものもたくさんあります。ですが、これだけが目的で作られているわけではありません。

形の良いバストにしたい

形を変えてみせるというのもパッドの使い方になるでしょう。胸のかたちがどうしても気にいらないという場合もあるはずです。そんな時にも形の良いバストにすることができるようになります。補正をするという意味もありますが、美しいラインを作るためにも便利なアイテムになってくるでしょう。

ブラジャーのパットがいらない人の意見

 

胸への圧迫が気になる

ブラジャーのバッドの大きな問題として、胸を圧迫してしまうという問題があるでしょう。どうしても詰め物として使ってしまうと、それだけ圧迫感を感じることにもつながってしまいます。カップ数の考慮をせずに厚めの詰め物をすると、どうしても苦しい思いにつながってしまうのは当然です。

盛る必要性がない

パッドを入れることによって、大きく見せる効果が出てきますが、もともと必要がないという場合もあります。逆にコンプレックスであるという人もいるのは確かなのですから、できれば使いたくないという場合も出てくるでしょう。できれば小さく見せたいという人もいるのですから、パッドで盛って見せる必要性がなければ存在自体を否定することも出てきます。

パッドを入れたら胸が変形した

かたちを変える効果もあるパッドの場合、胸が押されて変形してしまうということも出てきます。胸が圧迫されることによって、血流が悪化し、変形するという事態も起きることは間違いありません。使い方を誤っているというのが大きな問題点です。使い方を正しく理解するということが必要になってくるでしょう。

こんな使い方もある?パッドの便利な役割

小さなバストを大きく見せる

バストを大きく見せるのは、詰め物としての効果になってきます。小さいカップ数でも、パッドを使えば、かなり大きく見せられるようになるからです。基本的な使い方になりますが、パッドを入れた段階で適切なサイズになるように選んでいくことも必要になってきます。無理矢理押し詰めるように使ってしまえば、うっ血するようになってしまうでしょう。これでは辛い思いもすることになるのです。圧迫されるようにするのではなく、厚みを考慮して選んでいくことが大切で、1サイズは大きめのものにすると、問題を解決できるようになります。

左右の胸の大きさを補正する

大きさを変更するという意味では、補正に使うことができるでしょう。人間の胸の大きさは、左右対称ではありません。この差をしっかりと補正することで、ラインを美しく見せることができるようになります。左右の大きさの違いは大きな悩みになることもありますが、大きいほうにブラジャーのサイズを合わせて、パッドを入れて補正するだけで、浮いてしまうような状態を解消できます。かたちも考慮しながら入れていけば、さらにきれいなラインにできるでしょう。

胸の谷間を整える

かたちを補正できるようになるため、胸の谷間を整えることができます。バストが左右に開いてしまうような形状の場合でも、パッドをうまく使っていくことによって、谷間も補正できるようになります。形状をしっかりと見極めて使うことが必要ですが、悩みになってしまう部分も、簡単に解消できるようになるでしょう。

バストに丸みをつける


自分のバストのかたちがどうしても気にいらないことも出てくるはずです。年齢とともに変化してしまうということも起きます。そんな時にパッドを使うことで、バストのかたちを丸みをつけて補正することができるでしょう。キレイなラインを作って見せたいのは当然です。そんな時にも活躍してくれるのがパッドです。

下垂気味のバストを上げる

下垂してしまったバストは、女性としても気になることになるでしょう。パッドを使うと、下から持ち上げていくことができます。これによって、正しい高さに変化させることができることは大きいポイントになります。どうしてもバストを支える力は弱くなっていってしまうのですから、下垂気味のバストになってしまっているときには有効な手段となってきます。

バストの下垂を予防する

バストが下がってきてしまうと、さらにどんどんと下垂してきてしまうでしょう。バストを支える力ということでは、パッドが重要な意味を持ってきます。一度下垂すれば、完全に戻す方法はありません。パッドで持ち上げてあげることによって、下垂も食い止められますし、かたちも綺麗に見せることができるでしょう。日常生活の中で何もしなければ、重力によってどんどんと進んで住まうのですから、パッドを使うことは理に適っています。

サイズ違いのブラジャーも着けられる


デザインが気に入って購入したブラジャーもあるでしょう。サイズが変わってきてしまって、うまく使えなくなってしまったものもあるはずです。こうしたブラジャーも、パッドを入れて補正することによって使うことができるようになっていきます。厚みもいろいろとありますし、かたちを変えることで使い方も広がっていくため、サイズ違いでも安心して使えるでしょう。

ブラパッドの種類

レモン型(ハーフパッド)

(ワコール) Wacoal (ボディスパイス) Body Spice バストパッド レモン型 ハーフカップ ハードタイプ(BE-ベー

ハーフパッドとも呼ばれるのが、レモン型です。レモンのかたちをしている楕円型で、半月型と呼ばれるもっとスリムなものもあります。大きく見せるためにも使われますし、綺麗に見せることもできるでしょう。重ね付けするといった方法もありますが、かなり自然に見せられるようになるのがポイントです。

丸型(フルパッド)

(トリンプ) Triumph トリンプ Full Pad J80-931 GA ベージュ フリー

お椀型とも言われますが、丸くなっているのが丸型ことフルパッドです。バストの微調整に便利なパッドで、薄めのものがほとんどです。正面に取り付けることになるため、見えるようにはできませんが、左右のバランスを取るときなどにも利用できますし、透けてしまうときにも予防策になります。素材によっても着け心地が大きく変わるところでしょう。

ピーナッツ型

(ワコール)Wacoal GOCOCi ゴコチ 専用パッド [ピーナツ型] ノーマルパッド FGG552 BEベージュ LL
左右のパッドが一体化しており、ピーナッツのからのような形状をしています。一体化しているため、ずれが少なくきれいなラインを作り出すことができるでしょう。美しい胸をキープしやすくなるのもポイントです。

マタニティ

犬印本舗 マタニティブラパットスペア ピンク IN-NP
授乳ということを考えると、清潔な状態を保つというのも大切なことになってきます。マタニティは、産後に合わせて設計されていることから、非常に柔らかく、吸収性も持っているものが作られるようになりました。肌に優しいこともあり、いくつか持っていれば、交換することによって清潔に保ちやすくなるでしょう。

水着用

Yichaoyiliang ランジェリーパッド いシリコンパッド水着 通常用 キレイにヨセてしっかり盛れるビキニレデイースシリコンパッド
水着の中に使うことができるように設計されており、簡単に美しいラインを作り出せるようになっています。どうしても浮いてしまい隙間ができてしまうようなときにも便利でしょう。簡単に使えますし、ボリュームアップもできますが、クッション性もあるためずれも気にせず使えるようになっています。

ブラ付属

RICOCO スポーツブラ 揺れない ノンワイヤ夜用ブラ 吸汗速乾 取り外し可能 パット付き レディースインナーウェア ヨガ フィットネス ブラ ナイトブラ ジムブラ ブラジャー
ブラジャーに最初から付属されているものです。さまざまなものがありますが、ブラジャーの形状に合わせて作られているため、理想的なかたちにしやすく、相性も悪くないところが特徴でしょう。ただし、付属である以上、自分の理想とはずれていることもありますし、うまくサイズが合わないこともあるため、十分注意が必要です。

シリコン製

(ビグッド)Bigood ブラパッド シリコンパット バストアップ ボリュームアップ シリコンバスト パッド ヌーブラ ビキニ 水着用 レモンパット
ゼリーのような感覚になっており、柔らかく着け心地があるところがポイントです。重量感もあることが、着けている実感もありますし、ボリュームアップも簡単にできるでしょう。布と違って耐用年数が長く、2年程度は耐えられるところも大きなところです。ただし、通気性が一切ないことから、蒸れてしまう可能性があるため、快適性は劣ることが出てきます。

上手なブラパットの入れ方のコツ

厚みが合っているかを確認

ブラパッドを使う場合には、自分が理想とするラインになるかどうかが重要でしょう。そのためには、厚みを考えていかなければいけません。圧迫感を覚えてしまったりするのも、厚みがあっていないことが原因となるため、十分な確認が必要です。

補正が出来る形選び

補正を考える場合には、理想としている形になるかどうかを確認する必要があるでしょう。さまざまな形状があるため、自分の理想形に合わせて購入するとともに、ブラジャーの形状に合わせて選択することが必要です。

尖っている方を中央にもっていく

尖っているほうを中央に持っていくことが取り付けの基本ですが、厚みのある方を上にすると自然と方向が定まるでしょう。実際にレモン型は左右の形状が異なるように作られており、向きを変えるとうまく定まらないことも出てきます。

シリコンを外側、布を内側につける

バストを中央に寄せるように補正するものは、シリコンが外側にきます、布が内側にくるため、補正力を強めることができるでしょう。内部の形状によっても違いますが、基本的な使い方になってきます。

バストトップがブラジャーのセンターにくるようにパットを入れる

パッドを入れる場合には、ブラジャーのセンターが重要になってきます。かたちが崩れたりしないようにするためにも、バストトップがセンターになるようにパッドの位置を調整するといいでしょう。どうしても苦しいという場合には、ずれていることもよくあるため、意識して合わせていく必要があるでしょう。

まとめ

パッドはさまざまな使い方があります。単に大きく見せるだけではなく、乳がんの傷をカバーするといった使い方まであるのですから、重要なアイテムになってくるでしょう。使い方もあくまでも基本であり、補正方法によって位置を変えたり、厚みを変えたりすることも必要です。左右同じようにする必要はありませんので、うまく活用していくといいでしょう。