付き合う前のドライブデートで分かる男性心理と喜ばれるポイント

交際前の男性と出掛けることもあるでしょう。そんな時にドライブデートに誘われたことはありませんか? 実は男性がドライブデートに誘う時にはちょっとした想いが潜んでいるのです。

付き合う前にドライブデートに誘ってくる男性の心理


こちらでは交際前にドライブデートに誘う男性の心理について紹介します。ドライブデートということでロマンチックさを感じる女性もいるのですが、男性の心理ではそういったものを考えていない場合もあるようです。

二人きりで同じ空間にいたい

こちらは良い理由のひとつとして「ふたりきりで同じ空間にいたい」というものがあります。好意を抱いているからこそ、女性のことをもっと知りたいと考えるのでしょう。すべての場合に当てはまるわけではありませんが、告白前にどんな女性なのかをしっかり見極めてみるという意味でも誘われる場合があります。

じっくり会話を楽しみたい

屋外デートの場合、女性とゆっくり話せない可能性があるため、ふたりきりになれる場所を探していたというケースもあります。女性との会話をじっくり楽しみたい、どんな人なのかを知りたいという純粋に好意から来る欲求で誘った可能性もあります。

終電を気にせず楽しみたい

駅で待ち合わせてショッピングや映画などを楽しむという遊び方もあるでしょう。しかし、交通手段を電車のみにしてしまうと終電を気にしてしまうことになります。しかし、ドライブデートであれば終電を気にせずに女性と一緒にいられるというメリットがあるのです。下心があるのではなく、女性と時間を気にせず過ごしたいという思いからドライブデートに誘われることもあります。

愛車の自慢をしたい


男性の中には車に凝っている人もいるでしょう。例えばお気に入りの車を女性に見せたいという「自慢」からドライブデートに誘われることもあるようです。ドライブデートの最中に車の話ばかりをしてくるようであれば、愛車の自慢と考えましょう。

しかし、女性の前でかっこいいところを見せたいという思いの表れなので露骨に嫌悪感を見せないようにしましょう。男性側が明らかに女性を下に見たような言動を取った時は怒っても構いません。他にも車の話ばかりで退屈と感じた時はさり気なく話題を反らしてみるのもいいでしょう。

男性主体でデートがしたい

車=男性というイメージがあるため、男性主体でデートをしたい時にドライブデートに誘われることがあります。自覚があるのかは分かりませんが、男性が女性をエスコートしたいという心理の現れとも言われています。

単に相手の女性にお金をかけたくないだけ

こちらは悪い理由になりますが、女性に対してお金をかけたくないだけ、という理由もあります。これは女性側が聞いたら怒るかもしれませんが、男性は女性に対して必ずお金をかけたいと思うものではありません。

人によって好き嫌いがあるように、男性の中でも「お金をかけていい女性」と「お金をかけたくない女性」に分類している部分もあるのです。デートに誘われて、毎回お金がかからないようなものだったら、残念ながら「お金をかけたくない女性」として考えられている可能性があります。

ドライブデートで喜ばれるポイント


ドライブデートの時に、女性が喜ぶポイントとは何でしょうか。車内なので出来ることは限られているのですが、ちょっとしたことで女性も気分良くドライブデートを楽しめるようになります。

ナビやBGMのサポート

ナビ、特にBGMのサポートは男性にとって嬉しいものです。それが、自分の好きな曲やアーティストであれば余計に喜ばれるでしょう。男性側は女性の好きなアーティストや曲をリサーチしておくことで好感度アップに繋がります。サポートをした時に、自分の好きなアーティストだと、そこから話が弾む可能性もあるのでおすすめです。

飲み物を渡す

ドライブデートは基本的に長時間です。そのため、軽く食べられるものや飲み物を用意しておくことで女性の好感度も上がります。飲み物を用意する時は、温くなっても飲めるものにしましょう。炭酸系など暑い季節にはおいしいのですが、温くなった時においしさが半減するので気をつけてください。

男性は運転中なので、飲みたい時に飲み物を取れない時もあります。そんな時は助手席の女性が適度に渡してあげるようにしましょう。ちょっとした配慮が男性からの好感度をグッとあげて、お互いの距離を縮めてくれるのです。

積極的に話しかける


運転中はあまり喋らない人もいるかもしれませんが、一緒に乗っている女性にとって無言の状態は結構きついものがあります。そのため、女性側が積極的に話しかけて場を盛り上げるようにしましょう。

リアクションを少しだけオーバーにする

運転中はよそ見も出来ないため、言葉でのコミュニケーションがほとんどです。そのため、普通に受け答えをしていると、どうしても淡々とした印象を受けてしまいます。なので、女性側が少しリアクションをオーバーにすることで、話が盛り上がる可能性があります。

停車中に手のひらや肩のマッサージをしてあげる

長時間の運転は男性にとって疲れるものです。なので、停車中のわずかな時間にでも手のひらや肩のマッサージをしてあげましょう。男性側からの好感度もアップしますし、彼の身体に触れることで親密感も増します。

ただ、これには注意したいポイントがあります。男性の中にはあまりなれなれしく触られたくない場合もあるのです。なので「マッサージをしてもいい?」と一声をかけてあげましょう。その時に、問題なければお願いされるでしょうし、触られたくない場合は男性側も気軽に断ることが出来ます。

ドライブデートの注意点


こちらでは、女性がドライブデート中に男性の好感度を下げてしまう行動について紹介します。本人は何気なく行動していても、男性側にとっては不快な気持ちになることもあるので気をつけましょう。

助手席で眠らない

一番してはいけないのが「助手席で眠る」ということです。車に揺られていると、眠気が訪れる場合もあるでしょう。しかしそこで寝てしまうのは良くありません。なぜなら、その隣では男性が疲れる運転をしているからです。その人を放って眠ってしまうと男性に対して失礼になるからです。

スマホをいじるのは最低限にする


意外と多いのがスマホをいじることです。助手席に座っていると、あまりやることもなくて暇を感じることもあるかもしれません。しかし、スマホをいじるのは最低限にしておくのがマナーです。なぜなら「スマホをいじる=退屈に思っている」と男性側が受け取ってしまうからです。

実際に女性側も暇を感じてスマホに触る人がほとんどですが、眠るのと同じように運転をしている男性に対して失礼になるのでやめましょう。誰かと一緒に出掛ける時は「自分がされたら嫌なこと」は極力避けるようにしてください。

疲れや不満を顔に出さない

運転している男性も疲れますが、長時間車に揺られているのも疲れてしまいます。しかし、疲れや不満を顔に出さないようにしましょう。座っているだけの女性も疲れていると感じたのなら、男性側はそれ以上に疲れているのです。大人だからこそ、相手に配慮した態度を取れるようにしていきましょう。

せっかくのドライブデートで疲れた顔を見せてしまうと、男性も落ち込んでしまいますし、次に誘いづらくなってしまうのです。せっかく良い関係を築けていても、ちょっとした動作で「良い関係」をゼロにしてしまう場合があるので気をつけましょう。

まとめ

ドライブデートは男性と女性の距離を一気に縮めることが出来るものです。気になっている相手であれば余計に男性に配慮した態度を心がけましょう。配慮=我慢ではありません。嫌なものを過剰に我慢する必要はないので、男性側が自慢などの自分語りばかりをする時には、ちょっと注意をしてもいいかもしれません。せっかくのドライブデートなのですから、お互いに楽しめるように工夫をしましょう。