いるいる!生理的に受け付けない人の特徴と上手なつきあい方

人付き合いをしていると「この人は受け付けられない!」という人に出会うこともあります。一般的にどのような人が「生理的に無理!」と思われるのかについて紹介します。どんな人が苦手意識を持たれるかで、日常的に気を付けることも出来るのではないでしょうか。

こんな人は生理的に受け付けない!


生理的にうけつけないと思われる人はどんな人なのでしょうか。生理的に受けつけない=不潔な人というイメージを持つ人も多いのですが、実際は他の特徴を持つ人もそう思われていることがあります。

不潔な髪形や服装

先述したように、もっとも「生理的に受けつけない人」というのは、不潔な人です。お風呂に入っていない人は問題外であり、ボサボサの髪、毎日同じ服を着ている人やだらしない服装の人も当てはまります。

不潔というのは、お風呂に入っているから問題ないという問題ではなくなっているのです。人付き合いをする以上、最低限の清潔感は必須です。

ネガティブな発言が多い

メンタルな部分を言えば、ネガティブな発言が多い人も受けつけないという人も少なくありません。その理由はたまの愚痴なら「聞いてあげよう」という気持ちになりますが、常に愚痴やネガティブ発言をする人と付き合っていると、聞いている方も疲れてしまうからです。そのため、ネガティブ発言をする人は自然とフェードアウトされる傾向があるので注意しましょう。

不倫をしている


主に女性に多いのですが、不倫をしている人は受けつけないという人が多いようです。既婚者であることを分かっていて、ちょっかいを掛ける人という認識をされてしまうからです。芸能人でも不倫をしていたというだけで、どんな人気がある人でも一気に批判の対象となります。そういう点を見ても、不倫は良いイメージがありません。

セクハラやパワハラの常習犯

女性にとって受けつけない人のトップと言っても過言ではないのが、セクハラやパワハラの常習犯です。年配の男性は冗談のようにセクハラをする人もいます。本人自体がセクハラをしているという自覚がないので、セクハラが酷くなっていくケースもあるようです。

パワハラについては、本人の性格が大きく影響します。女性に対して差別的な印象を持っている人ほど「女なんだから」「女のくせに」という言葉を使うようです。気にしないのが一番ですが、それで鬱になる人もいるので酷くなる前に誰かに相談するようにしましょう。

クチャラーなど食事のマナーが悪い

食事のマナーが悪い人も生理的に受けつけない人が多い傾向にあります。特にクチャクチャと食べるクチャラーはその代表と言っても過言ではありません。食事をするだけであっても、自分の行動で周囲を不快にすることもあるのだと気づいていないのでしょう。

指摘して改善されればいいのですが、そうならない場合がほとんどです。そのため、指摘のないまま食事にも誘わなくなる人が多いようです。

口臭や体臭がキツイ

臭い
口臭や体臭がキツイ人も、生理的に受けつけないという人が多くいます。口臭や体臭されなければ付き合いやすいという人もいるのでしょうが、特に夏場などはそういった人と一緒にいるのがキツイという人も珍しくありません。

しかも、口臭や体臭は本人は気づいていないことが多いので指摘も出来ないという人が多いのです。デリケートな問題なので、指摘することで相手を傷つけてしまう可能性があります。厄介な問題になる前に離れるという人が多いのではないでしょうか。

言葉づかいが乱暴

サバサバした女性は付き合いやすいと言いますが、言葉遣いが乱暴な人は受けつけないという人も珍しくありません。自分は男っぽいからという人に限って、言葉遣いが乱暴な人も多いようです。多少のガサツさは目をつぶる人もいますが、日常的に言葉遣いが乱暴な人は「礼儀がなっていない」という印象を持つようです。

男性の場合も、言葉遣いが乱暴な人は女性を威嚇されたような感覚を与えてしまいます。過剰に丁寧な言葉を使う必要はありませんが、最低限のマナーやルールにのっとった接し方をしましょう。

下ネタが多い

女性を照れさせるために、下ネタが多い人がいます。そういった人は「場を盛り上げる」という役を大幅に超えた不快感を相手に与えているので気をつけましょう。大人なので、多少はそういった話題になることもありますが相手のプライバシーに踏み込むような話は許されません。

下ネタが多い人は、男性からも女性からも受けつけないと思われている可能性があるので、心当たりがある人は改善しておくことをおすすめします。

生理的に受け付けない人との上手なつきあい方


生理的に受けつけないからと言って、まったく付き合わないわけにはいきません。特に職場では受けつけないからと言って、そのままつっけんどんとした態度を取るのは自分の評価を下げてしまいます。そのため、上手な付き合い方を覚えておきましょう。

挨拶をしっかりとする

どんなに生理的に受けつけない人であっても、挨拶はしっかりとしておきましょう。相手が上司や年上の人の場合「挨拶をされなかった」ということで、状況が悪化する場合もあります。最低限の挨拶だけはしておいて、その他であまり関わらないというのも上手な付き合い方のひとつです。

挨拶をする、というだけである程度の自衛にはなる場合があるからです。逆に苦手だからと言って挨拶もしないようになると、周囲から自分が貶められる場合があるので注意してください。

ビジネスでの会話は最低限にとどめる


上手な付き合い方の方法として、ビジネスでの会話は最低限にとどめるというものがあります。必要なことだけを相手に告げて、それ以上は踏み込ませないというものです。職場に受けつけない人がいた場合、仕事面をしっかりすることで自分の評価を下げることはありません。

職場でパワハラやセクハラをしてくる人の場合、その人が自分の思い通りにならないとあら探しをして何かにつけて文句を言ってくる場合があります。そのため、自分を守るためにも仕事面では絶対に手を抜かないようにしましょう。

二人きりでは会わない

生理的に受けつけない人と、ふたりきりでは会わないことも大切です。特にセクハラやパワハラを受けている人の場合、他の人がいないところでは何を言われるか、何をされるか分かりません。よほどのことではない限り、ふたりきりで会わないというのは自衛方法のひとつです。

物理的な距離を置く

生理的に受けつけない人と上手く付き合う方法として、物理的な距離を置くというものがあります。先述したようにふたりきりで会わないのは大前提であり、誰かと一緒にいるなど、言い方は悪いかもしれませんが「壁」を作るようにしましょう。

物理的な距離を置くことで、何かあった時に周囲が気づいてくれる場合があります。何かをされるかもしれないという危険を感じる相手には、必ず誰かと一緒に同席するようにしましょう。

ストレスをためてまで仲良くしようとしない


人が良い人は、自分が我慢をして付き合えばいいと考える人がいます。しかし、そういった人は限界まで我慢をしてうつ病になるなど良い結果はもたらしません。そのため、ストレスを溜めてまで仲良くしようと考えないようにしましょう。

ストレスを溜めて倒れるまで我慢をしたとしても、相手は何も思いません。むしろ批判される可能性の方が高いのです。なので、まずは自分の身体的、精神的な健康を優先させてください。

まとめ

生理的に受けつけないと言っても、その対処法や上手い付き合い方はあります。一番良くないのは「自分が我慢をすればいい」と考えることです。生理的に受けつけないと感じる人は、自分以外にも悪影響を与えている場合がほとんどです。どうすればいいかなど、周囲に相談してアドバイスをもらうのもいいかもしれません。人間の我慢には限界があります。その限界を超えてしまうと、自分でも予想外のことになる場合があるので気をつけましょう。