末っ子女子の性格あるある20選!甘えん坊なあなたの恋愛傾向

末っ子だというだけで、「性格が悪い」「わがまま」などの悪印象を持たれてしまうこともありますよね。自分の欠点を自覚したときに、「自分が末っ子だからなのだろうか」と悩んでしまう人もいるかもしれません。もちろん家族構成だけで性格が決まるわけではありませんが、大なり小なり影響は受けているはず。
  • 末っ子女子の性格
  • 末っ子女子の仕事の傾向
  • 末っ子女子の恋愛の傾向
  • 末っ子女子と相性がいいタイプ

についてみていきましょう。

末っ子女子は性格が悪い?

長男長女はしっかり者で末っ子は自由奔放、というイメージを持っている人は少なくありません。末っ子に嫌な思いをさせられた経験があり、「末っ子は苦手」という人も中にはいます。末っ子について悪く言う人がいるのを見ると、末っ子としてはつい心配になってしまいますよね。しかし、末っ子は本当に性格が悪いのでしょうか

末っ子のB型はもっと性格が悪い?

カップル スマホ 浮気

そして、さらに悩ましいのがB型の末っ子です。血液型診断では、B型は気まぐれで自分勝手だといわれることが多いですよね。たとえB型ではなくても、「性格がB型っぽい」と言われるだけで落ち込んだり悩んだりする人は少なくありません。そのため、末っ子のうえにB型だとさらに性格が悪いと思われがちだといえるでしょう。

末っ子の性格あるある20選

もちろん、一口で末っ子といっても性格は人それぞれ異なります。しかし、末っ子ならではの傾向というものはやはりありますよね。ここでは末っ子女子の性格あるあるをご紹介するので、自分自身に当てはまるかどうかを自己診断してみてください。

甘えん坊


末っ子女子の特徴の1つが、甘えん坊だということです。兄弟姉妹の一番下として兄や姉に甘えて育ってきたため、自然と甘えん坊な性格になっていることが多いといえます。そのため大人になっても甘えん坊な傾向にあり、男性に甘えるのも基本的に上手です。

ただし、パートナーが年下の場合はどのように甘えればいいのか分からなくなることもあるようです。

だらしない

性格がだらしないのも、末っ子女子あるあるではないでしょうか。両親に甘やかされて育てられがちなことに加えて兄や姉が身の回りの世話をしてくれるため、だらしない性格になりやすいといえます。具体的な例としては、部屋の片づけが苦手、時間やお金にルーズなどが挙げられます。

要領が良い

末っ子女子は、兄や姉が両親から叱られる姿を小さい頃から見ています。そのため、怒られずに済む方法をよく理解しています。末っ子女子に要領がいい人が多いのはこのためで、友人からも世渡り上手だと思われることが多いといえます。

年上と相性が良い


末っ子女子は、年上との相性がよいといわれています。これは、生まれたときから両親や兄、姉など年上に囲まれた環境で育ってきたため。年上との接し方や年上への甘え方を熟知している末っ子女子は、年上の男性と相性抜群だといえるでしょう。

年下は苦手

年上との相性はいいものの、年下との相性はあまりよくないといえます。家族の中で一番下の末っ子女子は、年下と接することにあまり慣れていません。そのため、年下の相手とのかかわり方が分からないという人も多いようです。

寂しがり屋


寂しがり屋な傾向にあるのも、末っ子女子の特徴ではないでしょうか。末っ子女子は生まれたときから常に誰かがそばにいる環境で育っているため、一人ぼっちに慣れていません。そのため、甘えられる相手がいないとすぐに寂しくなってしまいます。

空気が読める

学校 先生

末っ子女子は周りをよく観察しながら育っているため、空気を読むことに長けています。また、不穏な空気になったときに場の雰囲気をぱっと変えることも得意です。さらに、自分が被害を被りそうなときにはしれっとその場から離れることもあります。

感情が豊か


感情豊かな人が多いのも、末っ子女子の特徴です。喜怒哀楽が表に出やすく、コロコロと表情が変わります。これは、親や兄、姉など年上の人が多い環境で育ったために感情を隠す必要がなかったことが要因だといえるかもしれません。

気分屋さん

末っ子女子は、気分屋なところがあります。本人にはまるで悪気はないのですが、気分屋でも問題がない環境で育ってきたために知らず知らずのうちに周りを振り回してしまいます。その結果、相手を傷つけてしまうこともあります

お調子者

末っ子女子はその場のノリに合わせて会話をするため、本当に考えて発言しているのかどうかが分かりません。そのため言葉に重みがなく、お調子者に見えることもあります。しかし、それでも持ち前の愛嬌で周りの人たちを惹きつけてしまいます。

ずる賢い

周りを観察するのが得意な末っ子女子は空気が読めて世渡り上手ですが、その一方でずる賢いところもあります。自分が損をしないように、相手によって態度を変えることも少なくありません。そのため、周りが「してやられた!」と思うこともあるようです

マイペース

周囲から可愛がられて育ってきた末っ子女子は、自由奔放でマイペース。あくまでも自分の好きなように行動し、人に合わせることはあまりしません。世間体や人の目をあまり気にしないタイプで、束縛されることをとても嫌がります

素直

末っ子女子は、無理に背伸びをせずありのままの自分をさらけ出す素直さがあります。人をひがむことが少ないので、率先して人の悪口を言うこともあまりありません。そんな自然体な末っ子女子は、周りの人にとって魅力的に映ります。

だまされやすい

末っ子女子の素直さは周りの人にとって好印象ですが、その分だまされやすいというデメリットもあります。すぐに人を信用してしまうので、そのことが原因でトラブルに巻き込まれてしまうことも。人の言葉を素直に聞き入れるところは、末っ子女子のよさでもあり欠点でもあるといえるでしょう。

褒められるのが好き

素直で単純、甘えん坊な末っ子女子は、褒められると人一倍喜びます。叱られることで伸びるタイプの人もいますが、これは末っ子女子には当てはまりません。のびのびとした環境で育ったため、褒められることでどんどん能力を伸ばしていきます

特別扱いが好き

末っ子女子は、周りから視線を集めることが大好きです。他の人と明らかに違う扱いをされることで、自尊心が満たされて快感を感じます。恋愛においても、特別扱いをしてくれる異性に対しては好意を抱きやすいといえるでしょう。

比較されるのを嫌がる

女性 孤独

末っ子女子は兄や姉と比べられて育つことが多いため、人と比較されることを嫌がります。兄や姉が自分よりも優れているという意識があれば、比較されることに対してなおのこと敏感になります。周りと比べる発言がきっかけでやる気を失ったり気持ちが落ち込んだりすることも多ようです。

負けず嫌い

女性 嘘

年上の兄や姉と一緒の環境で育った末っ子女子は、人一倍負けることを嫌がります。特に、自分ができないことを兄や姉にからかわれた経験がある人は負けず嫌いの傾向が強くなります。兄や姉との関係性によって、負けず嫌いになるかどうかが決まるといっても過言ではないといえるでしょう。

優柔不断

末っ子女子は、何かを決定するときに兄や姉のマネをしてきました。そのため、自分で意思決定をすることに慣れていません。さらに末っ子女子は平和主義で争いを避けたがるタイプが多いため、優柔不断になってしまうといえます。

待つのが苦にならない

兄弟姉妹の中で一番年下の末っ子は、何をするにも一番最後でした。そのため自分の順序が一番最後であることが当たり前であり、待つことが苦になりません。むしろ、待ち時間を楽しむくらいの余裕も持ち合わせていることが多いようです。

末っ子の仕事の傾向

甘えん坊でわがままというイメージある末っ子は、仕事ができなさそうに思えるかもしれません。しかし、実際には仕事で結果を出す末っ子はたくさんいます

小さい頃から兄や姉をよく観察している末っ子は、先輩や同僚の観察もお手の物。そこからヒントを得て、初めての仕事の要領よくこなします

また、甘えん坊な面が仕事でプラスに働くことも少なくありません。人の懐に入るのが上手いため、先輩や上司に可愛がられます。仕事で失敗したときに上手に周りの助けを得られるのも、末っ子ならではだといえるのではないでしょうか。

末っ子の恋愛傾向

ここからは、末っ子女子の恋愛傾向についてみていきましょう。末っ子女子は、どのような恋愛をする傾向にあるのでしょうか。

恋愛に積極的


末っ子女子は恋愛に積極的で、気になった相手に対してはぐいぐいアプローチしていきます。そして、自分の気持ちを早く伝えたいと考えるためすぐに告白してしまうこともあります。また、一度振られても諦めずに恋が成就するまでアプローチし続けることも。この恋愛に対するアグレッシブさは、末っ子女子の大きな特徴だといえるでしょう。

さらに、人によってはいろいろな男性と恋愛したいと考えて次々と違う男性にアプローチすることもあります。そのため、周りの異性を誤解させてしまうことも少なくないようです。なお恋愛にはアグレッシブな姿勢を見せるものの、誰でもいいというわけではありません。好みがはっきりとしているため、タイプではない男性に対しては冷たい態度を取ることもあります。

甘やかしてくれる人が好み

末っ子女子は小さい頃から甘やかされて育っている人が多く、祖父母や両親、兄や姉に大切にされることが当たり前になっています。そのため、家族と同じように甘やかしてくれる男性に惹かれる傾向にあります。自分を妹のように可愛がってくれる男性と恋人関係になることが多いといえるでしょう。

デート相手におごってもらいがち

デートのときのお会計は、よく議題に上がるテーマです。男性がおごるべきという人もいれば割り勘にするべきという人もいますが、末っ子女子はデート相手におごってもらうことが多いようです。この理由としては、つい男性がおごってあげたくなるような雰囲気を持っている末っ子女子が多いということがあるかもしれません。

しかし、それ以上に末っ子女子はおごってもらうことを当たり前だと思っています。なぜなら、兄や姉と出かけたときにはお金を出してもらうことが大半だからです。もともとおごってもらうのが普通という感覚があるため、デートでおごってもらえないと「自分のことを愛していないのではないか」と感じてしまうこともあります

車は相手が運転することが多い

ドライブデートや車でのちょっとしたお出かけなどでは、デート相手が運転することが多いです。末っ子女子でも運転に慣れている人は当然いますが、それでも運転はデート相手に任せがちです。これも、やはり小さい頃からの習慣が影響しているといえるのではないでしょうか。

末っ子女子の特徴と相性のいいタイプ

末っ子女子は、どのようなタイプの男性と相性がいいのでしょうか。これは、自分が末っ子女子だととても気になるところですよね。そこで、ここでは末っ子女子の恋人としてぴったりな男性のタイプについてみていきましょう。

兄弟が男だけの男性

男兄弟の中で育った人は頼りがいがあるため、末っ子女子とは相性がいいといえます。特に長男の場合はたくさん甘えさせてくれるため、甘えん坊な末っ子女子も安心して付き合えるといえるでしょう。また男兄弟だけで育った人はサバサバした性格であることが多いため、そうした面でも末っ子女子と相性がいいと考えられます。

妹のいる男性

妹がいる男性は、小さな頃から家の中でと年下女子と一緒に過ごしています。そのため年下女子との接し方を熟知しており、また妹がいない男性と比べて気持ちをよく理解してくれます。付き合ったときには妹のように可愛がってくれるため、末っ子女子にとっては一緒にいて居心地のよい相手だといえるでしょう。

長男

長男は小さい頃から弟や妹の世話をしてきたため、年下に頼られることに慣れています。また人の相談を聞くのも得意であり、その時々の状況でベストな答えを導き出してくれます。このようなことから、長男は末っ子女子にとってもっとも付き合いやすいタイプだといえるかもしれません。

ただし、長男と付き合うのであれば将来のこともしっかりと考えておかなければいけません。結婚するとなると、相手の両親の世話や法事などの行事が負担になる場合があるからです。長男と末っ子女子の相性は非常にいいといえますが、長男と結婚することのデメリットについても心に留めておくといいでしょう。

年上

カップル

末っ子女子は、同い年の男性は年下の男性よりも年上の男性と相性がいいです。甘えたいという感情にきちんと応えて包み込んでくれるため、ほっとした気持ちになれます。また、年上男性にとっても年下女子に甘えられるのは嬉しいといえるでしょう。

さらに、気まぐれで気分屋な末っ子女子に温かく対応してくれるのも年上男性です。特に弟や妹がいる年上男性であれば、多少わがままを言われたからといって気分を害することはありません。末っ子女子にとって年上男性は付き合いやすく、年上男性にとって末っ子女子は可愛らしく守ってあげたくなる存在。相性は抜群だといえるのではないでしょうか。

まとめ

ここで紹介したのはあくまでも傾向であり、末っ子女子だからといって必ずしもこれらに当てはまるわけではありません。個人差があるのはもちろんのこと、まったく違う性格の人もいることでしょう。

しかし、もしあなたが末っ子女子の特徴に当てはまるのであれば、末っ子女子と相性がいいタイプの男性を探すのがいいかもしれません。まずは、気になった男性に家族構成などを尋ねてみましょう。もちろんぐいぐいと聞きすぎるのはNGですが、積極的に質問することで相性のよい男性が見つかる可能性は高まるはず。ぜひここで紹介した内容を、今後の恋愛に活かしてくださいね。