男女のサシ飲みで気をつけたい16箇条

お酒の席は異性とコミュニケーションをとるのにも絶好の場ですよね。お酒を飲む女性も昔から比べたら増えており、同僚や友人とのサシ飲みをする機会も多いのではないでしょうか。ここでは異性と飲みに行くときに注意すべきポイントについてまとめてみましたからぜひ目を通してくださいね。

サシ飲みに誘うポイント

気になる異性を誘ってサシ飲みしたい、という方もいると思います。ここではサシ飲みに誘うポイントについてお伝えします。

相手が断れる状態で誘う

相手が断れない状態で誘うのはフェアではありませんから、断れる状態で誘ってあげることが大切です。断れないような状態で誘ってサシ飲みしても相手は楽しくないかもしれませんし、ほかに用事があったのかもしれません。断れるような状態で誘ってあげましょう。

お祝いや失恋など理由を見つけて誘う

気になる異性をサシ飲みに誘いたいのならお祝いや失恋など理由を見つけて誘うのもアリです。多少こじつけのようになっても構いませんから、何かしら口実をつけて誘いましょう。

誘うまでに距離を縮めておく

サシ飲みに誘うまでにある程度距離を縮めておいたほうがイイです。いざサシ飲みに誘うことには成功しても、距離があまり縮まっていないと何を話していいのか分かりません。2人で向かい合って沈黙という最悪の事態も考えられますから、ある程度距離は縮めておいたほうが良いでしょう。

相手の趣味を把握しておく

相手の趣味を把握しておくと会話が盛り上がりやすいです。相手の趣味を把握した上である程度勉強しておくとさらに会話は盛り上がるのではないでしょうか。お酒も入ってより流暢にいろいろと話してくれるかもしれません。

駅からの近いお店を選ぶ

できるだけ駅から近いお店を見つけることです。駅チカのお店ならある程度遅くなってもすぐ電車に乗れます。駅から離れているとタクシーを使ったり余計な負担も増えてしまいますから、できるだけ駅チカでお店を見つけるようにしてください。

話題性のあるお店を選ぶ

話題性のあるお店を選ぶと会話も盛り上がりやすいです。人気のお店や料理のおいしいお店などいろいろあるでしょうから事前にリサーチしておきましょう。

軽いノリで誘ってみる

あまり深刻そうな雰囲気で誘ってしまうと断られてしまうかもしれません。そのため、軽いノリで誘ってみましょう。さりげなくサシ飲みしない?と誘えば変に受け止められることもないでしょう。

好きな異性とのサシ飲みを成功させるポイント

好きな異性とのサシ飲みはいろいろな意味でチャンスです。自分の好意をしっかり伝えるチャンスでもありますし、一気にお互いの距離を詰めるチャンスでもありますから絶対に成功させたいですよね。ここでは好きな異性とのサシ飲みを成功させるためのポイントをいくつかお話します。

少しオーバーに相槌を打つ

サシ飲み中の会話では多少オーバーなくらいに相槌を打つことです。そのほうが話を真剣に聞いていることをアピールできますし、相手の方も話していて楽しいと感じるでしょう。リアクションが少なすぎると相手もつまらないと思ってしまうでしょうから、少しオーバーなくらいに相槌を打つことです。もちろん、やりすぎてしまうとわざとらしいですし、媚を売っているようにも見えてしまいますから注意が必要です。

しっかりと褒める


褒められるときにはしっかりと褒めることです。ここまで来て恥ずかしいとかそういう気持ちを出しても意味ありませんから、話題によってはしっかり褒めてあげましょう。最近仕事で昇進した、大きなプロジェクトを任されたなど、こうした話題のときにはきちんと褒めることで相手に好印象を与えられます。

さりげない露出

脚 女性
好きな異性とのサシ飲みだからとガッツリ露出の多い服装にしてしまうのはNGです。やりすぎなくらい露出の激しい服装をチョイスしてしまう女性もいますが、これだと抱いてくださいと言わんばかりの恰好ですし、男性にも余計なプレッシャーを与えてしまうでしょう。さりげない露出なら女性らしさをアピールできますから、あくまでさりげない露出を意識してください。

しっかりメイクする


メイクはしっかりしていきましょう。男性はすっぴんが好き、とよく言われていますがあれは女性のすっぴんをまともに見たことのない男性が言っているだけです。実際に女性のすっぴんを見たら十中八九反応は変わるでしょう。手抜きをしている、恋愛対象に見られていないという印象も与えてしまいますから、メイクはきちんとしていくべきです。

個室を予約する

サシ飲みのときはできるだけ個室を予約するべきです。最近では個室タイプの居酒屋も増えていますし、個室だとゆっくり会話できます。周りの目を気にすることもありませんし、落ち着いた雰囲気の中で過ごせますからおススメです。付き合っているのなら個室でなくてもイイでしょうが、まだ付き合っていないのに二人きりで飲んでいると誰かに見られたときに面倒なこともあります。そうしたことも配慮してあげましょう。

恋愛トークになっても逃げない


恋愛トークになったときに逃げるのはダメです。逃げずに真正面から立ち向かいましょう。むしろこれはチャンスでもあります。さりげなく相手への好意を伝えるチャンスでもありますから、恋愛トークになったときは相手から情報を引き出すことと、好意をさりげなく伝えることを忘れないでください。

適度に甘える

女性から甘えられて嫌な気持ちになる男性というのはほとんどいません。もちろん、中にはベタベタされるのが嫌という方もいるでしょうが、たいていの男性は女性から甘えられると嬉しくなります。さりげなくボディタッチしたりコミュニケーションをとるチャンスでもありますし、隙を見て相手に甘えてみるというのも一つのテクニックです。

相手の愚痴を聞く

サシ飲みに誘っておいて自分の愚痴ばかり聴かせるようではダメです。これだと相手の男性はつまらないでしょうし、早く帰りたいと思ってしまうかもしれません。お酒に酔っ払ってしまって同じ愚痴を延々と繰り返してしまうような方もいますが、これも完全にNGです。自分の愚痴を聞いてもらいたいという気持ちも分かりますが、それ以上に相手の愚痴を聞いてあげることです。

相手の男性の愚痴をきちんと聞いてあげればそれだけであなたに対して好印象を抱くでしょう。この女性は分かってくれる、きちんと話を聞いてくれると思うでしょうし、一気に心の距離が縮まるかもしれません。二人の関係性に変化が起きるかもしれませんから、相手の話にはしっかりと耳を傾けてあげることです。愚痴が長く続いてしまうこともあるでしょうが、嫌な顔をせずにしっかり聞いてあげることです。

終電の時間を調べておく

楽しいお酒の席だと終電を逃してしまうということもよくあります。終電を逃してしまうとタクシーで帰るはめになったり、どこかに泊まっていく必要も出てきます。初めて好きな人とサシ飲みして終電を逃してしまうというのはちょっとアレですから、きちんと終電の時間は調べておきましょう。

上座・下座を考える

上座と下座を考えておきましょう。自分からお誘いした場合だと相手の方を上座に座らせたほうが良いでしょう。あまり気にしなくていいケースもありますが、相手の方の性格によっては気にするかもしれませんから相手を上座に座らせたほうが無難です。

景色が良い席は相手に譲る

景色がイイ席は相手に譲ってあげましょう。こうしたちょっとした気遣いができるのもイイ女の条件です。相手の方も喜んでくれるでしょうし、その気遣いに感謝してくれるかもしれません。人によっては女性に景色の良い席を譲ろうとしてくるでしょうが、その場合は何度か辞退してから申し入れを受け入れましょう。

お酒やおつまみを追加するタイミングに気を付ける


お酒やおつまみを追加するタイミングには注意しましょう。特に、相手が何か話しているときに平気でそれを遮って注文するのはNGです。話している最中に店員さんを呼んだり、平気で注文をし始めると相手の方も面白くありません。自分の話がそんなにつまらないのかと憤慨してしまうかもしれませんし、気遣いのできない、空気も読めない女だと思われてしまうこともあるでしょう。そのようなことにならないよう、お酒やおつまみを追加するタイミングには注意してください。

話に区切りがついた段階でお酒やおつまみの残りを確認し、追加しましょうかと聞いてから店員さんを呼べば問題ないでしょう。間違っても相手が話しているのを遮って注文しないことです。意外とこういう部分を気にする男性は多いですし、後々尾を引くこともあります。ほかの部分が完璧でもこうしたちょっとしたことが評価を大きく下げてしまうこともありますから、注文のタイミングは十分注意してください。

相手の話をしっかりと聞く

すでにお話したかもしれませんが、相手の話をしっかり聞いてあげるのも大切です。お酒が入ると同じことを何度も話すかもしれませんが、それでも「さっきも聞きましたよー」などと言わず聴いてあげましょう。ストレスが溜まっている男性だと愚痴が多くなってしまうかもしれませんが、それもきちんと聞いてあげることです。きちんと話を聞いてあげれば「自分のことを理解しようとしてくれている」という印象も与えられます。

きちんとお礼を言う


きちんとお礼を言うというのも大切なことです。お誘いを受けてくれてありがとう、料理を取ってくれてありがとうなど、どんなことでもイイですから感謝の気持ちを伝えることです。心の中で感謝していても相手には伝わりませんから、きちんと言葉にして伝えるということが大切です。サシ飲みが終わったあとの支払いでも、相手の男性が少しでも多く出してくれたのならきちんとお礼を言いましょう。そこで当たり前のような顔をしていると恐らく二度目はありません。男性はお酒を飲んでもそういうところはしっかり覚えていますよ。

ほどほどの時間で解散する

あまり遅くなりすぎないということも覚えておきましょう。好きな異性とのサシ飲みですからいつまでも2人で飲んでいたい、と思ってしまうのも仕方ありませんが、相手の方はもしかすると明日仕事かもしれません。仕事は休みだったとしても何かしら用事があるかもしれませんし、ほどほどの時間で解散するようにしましょう。もちろん、相手の方がもう少し一緒に飲みたいと言うのならそれに合わせるのもイイですが、自分がもっとも相手といたいからと引き留めてしまうのはNGです。特に初めてのサシ飲みだとほどほどの時間でお開きにしたほうがイイです。

泥酔しない


これはもっとも注意したいことですが、お酒にあまり強くない人だと泥酔してしまうこともあります。泥酔してトイレに籠ってしまった、へべれけで何を言っているのか分からなくなった、となると誘われた男性としてはどうしていいのか困ってしまいます。帰りもどうすればいいのか困ってしまうでしょうから、泥酔しないように気を付けてください。お酒があまり強くないのなら控えめにしておいたほうが良いでしょう。途中チェイサーも挟みながら飲むといいかもしれません。

まとめ

好きな人のサシ飲みは緊張してしまうかもしれませんが、うまくいけば距離をぐっと縮めることにもなります。逆に失敗してしまうとそこから恋愛に発展する可能性が摘まれてしまうかもしれませんから注意が必要ですね。サシ飲みにおける注意点についてもここでご紹介しましたが、特に泥酔してしまうというのはNGです。緊張のあまり飲みすぎて泥酔してしまうというのはよくあることですから、そのようなことにならないよう注意しながら楽しんでくださいね。