男子が思うケバい女子の特徴10個!ケバさから卒業するナチュラルメイク術

顔を化粧で固めてメイクで武装している女子たちが闊歩する昨今、男子はそういう女子を見て違和感を抱いています。ケバい女子はやはり男子からの人気もほとんどありません。ここでは、男子が思うケバい女子の特徴やケバさから卒業するナチュラルメイク術を紹介します。

男子が思うケバい女子の特徴10個

もともと目鼻立ちがハッキリした顔立ち

もともと目鼻立ちがハッキリとしている顔立ちの女子は、男子から見てもケバいと思うことが多いです。顔は陰影がハッキリするほどケバく見えるということもあり、やはり目鼻立ちがあまりにもハッキリしていると印象は大きく変わってきます。
男子から見て、ケバい女子というのはそれぞれ印象も違いますが、メイクなどが濃くなってしまう人はもちろん、もともとの顔が濃い人も含まれることが多いです。

明るすぎる髪の色

明るすぎる髪の色は、女子のケバさをより一層引き立ててしまいます。男子の多くは黒髪が清楚というイメージを多く持っており、髪の毛を染めている人に対して、ケバいと思ってしまうことも多いです。その場合、やはり明るすぎる髪の色は要注意です。
近年は、茶髪の方は普通に多いので、男子もそこまでケバいとは思いません。しかし、それが金髪に近付けば近付くほど、やはりケバいと思ってしまうことが多いと言えます。

力強い眉


女子の眉毛にもケバさが印象として残ってしまうことがあります。女子の中には、メイクによって太くて濃い眉を描いている人も多いのが現状です。しかし、あまりにも力強い眉をしていると、男子の印象もケバいというものになってしまいます。
眉毛に関してはナチュラルなものが好まれるので、あまり書くというよりは自然な仕上がりを目指す方が良いと言えます。基本的なことですが、メイクは濃過ぎない方が良いです。

主張の強いファッション

自分の個性を出すためには個性の強いファッションも良いと言えるのですが、実際に主張が強いとやはりケバくなってしまいます。色合いが濃いコーディネートはもちろん、柄が複雑なものやキャラクターが描かれたものなど、主張の強い服は要注意です。
もちろん、ファッションは好きなように楽しむものですが、女子のセンスがそのまま出てしまうものです。つまり、あまりのも個性を出してしまうと主張が強くて男子も引いてしまうことがあります。

跳ねすぎている目尻のリキッドアイライナー

メイクの仕方が変わってきて、近年は小悪魔メイクなどリキッドアイライナーを使っている方もいるかもしれません。そういうメイクは外国人であれば似合うことも多いですが、日本人だとやはり似合わずに、ただただケバくなってしまうこともあります。
特に近年のリキッドアイライナーでは、目尻を跳ねさせるのが流行っているのですが、露骨に跳ねすぎていると、男子からの印象もより一層ケバい女子と認定されてしまいます。

青みがかったピンクのリップ


リップの色に関しては、薄くてナチュラルな色合いが好まれます。濃い色を使いたくなる気持ちもわかりますが、自然と主張できるものを選びたいです。特に青みがかったピンクのリップなど個性が強いものは避けておいた方が良いと言えます。
基本的に男子は、王道に弱いのです。あまり攻めているメイクをしてしまうと、それが結果的にケバさに繋がってしまうということもあります。十分に気を付けておきたいところです。

太くて濃いアイライン

太くて濃いアイラインは、通称パンダ目になることが多く、ケバさに磨きがかかってしまうことも多いです。メイクの仕方によっては、目を大きく見せたいという気持ちもわかります。しかし、アイラインが濃ければ濃いほどケバさレベルは格段にアップしてしまいます。
くれぐれもアイラインは、自然と目を大きく見せる程度に留めておき、あまり濃くしないようにするのが良いです。男子もそこまで目が大きい女子は、逆にケバいと思うので細くて十分です。

厚塗りのファンデーション

厚塗りファンデーションは、コテコテの顔になってしまうため、ケバさにも拍車がかかります。ファンデーションにも色々なカラーが用意されていますが、薄くてナチュラルなものを選んでいくようにしましょう。
濃いファンデーションを重ねると肌にも悪いですし、顔全体が蝋人形ような雰囲気となってしまいます。男子はそういうメイクには特に引いてしまうこともあります。

不釣り合いなつけまつ毛


外国人のように顔の彫りが深くて陰影がハッキリした顔には、長いまつ毛も似合います。しかし、日本人のような平坦な顔には、あまり長いまつ毛は似合いません。メイクでボリュームアップする人がいますが、不釣り合いなまつ毛は逆効果です。
近年は、つけまつ毛などのアイテムも多く、簡単にまつ毛のボリュームアップが可能です。しかし、それはただケバくなることもあるので、十分に気を付けておくようにしましょう。

香水を大量につける

香水を大量につけるというのは、ケバさに磨きをかけてしまいます。ケバいと感じるのはメイクだけだと思っている方もいますが、男子は香水の香りなどにも敏感です。あまり好きではない香りを充満させている女子に対しては、やはり良いイメージも持てないと言えます。
香水は香りを演出する程度であれば良いですが、あまりにも主張が強いとケバくなってしまうので、極力は自然な香りを放てるようにしたいところです。

ケバいのは卒業!ナチュラルメイク術

チークを薄くしっかりとボカす

チークを薄くしっかりボカすことによって、ナチュラルさがより際立ってきます。メイクをする場合は、よりナチュラルになることを意識しましょう。そうすることで、より顔全体のバランスが整い、ケバさよりも自然な美しさを演出できます。
チークが濃いとほっぺだけが突出して見えてしまうこともあり、やはり良い印象は与えにくいです。しっかりと全体的に伸ばし、色合いが肌全体に馴染むようにしましょう。

まつ毛を太くし過ぎない

まつ毛を太くし過ぎるというのは、やはりケバさ常習犯のやり口です。まつ毛は長くても太くても良い印象になることはあまりないので、こちらも自然な仕上がりになるように自分で調節していきましょう。
目を見て会話することが多いということもあり、実際には目からケバさを感じる人もいます。そのため、まつ毛はよりナチュラルで自然な仕上がりにしておきたいところです。

眉の色を濃くし過ぎない

眉の色はあまりにも濃い黒や茶だと、印象もどうしても強くなってしまうことが多いです。全体的に色は濃くならないようにし、薄い状態を保つようにしましょう。そうすることで、より顔のバランスが取れて、自然な仕上がりになります。

ベースメイクではマットを選ばない


ベースメイクではマットを選ばないようにしましょう。マットだと顔がのっぺりとした印象となるため、ウェットなどの潤いがあるものを選ぶようにしたいです。もちろん、ベースメイクから濃いと印象が変わってくるので、薄目に仕上げるように意識してください。

コンシーラーでファンデーションの厚塗りを予防

コンシーラーでファンデーションの厚塗りを予防することも重要です。ファンデーションが濃いと全体的にケバくなってしまうので、厚塗りを抑えるためにもコンシーラーなどのアイテムを活用しましょう。

自然な眉に仕上げる


自然な眉に仕上げることで、ケバさをより解消していくことは可能です。自然な眉が作れるようになれば、ナチュラルメイクで魅せることもできます。実際にはなかなか自然な眉を作るまでテクニックや技術が必要ですが、慣れれば簡単です。
動画なども多く出回っているので、そちらで確認してみるというのも良いと言えます。なお、眉は自分の好みも大きく変わってくるので、しっかりと自分に合った眉を作れるように勉強してみるのもありです。

まとめ

男子が思うケバい女子というのは、色々な特徴を持っていることがわかったと思います。ケバさから卒業し、男子からも引かれない女子になりましょう。特にメイクによって印象は変わってくるので、ナチュラルメイクができるようになれれば、印象はガラリと変わってきます。