結婚を親に反対された!説得するための親へのアピール術

せっかく彼との結婚を決心したのに親に反対されてしまうこともないとは言えません。その際にはどのようにして親を説得するべきなのでしょうか。こちらでは親を説得するためのポイントをまとめています。

親に結婚を反対される理由


親に結婚を反対されてしまうのにはさまざまな理由があります。特に彼女側の両親から反対されるというケースは多いのです。それは男性に対して不満や不安を抱いているからです。それではどのような理由から結婚を反対してしまうのでしょうか。反対される理由について紹介しましょう。

多額の借金やギャンブルなど男性にお金がない

たとえばその男性が多額の借金を背負っていたり、ギャンブルを好んでいるというケースがあります。このように男性にお金がないというケースは親が反対することが多いでしょう。現実的なことを考えると結婚をするためにはお金が必要となります。安定した収入があり、貯金もある程度なければ生活をしていく際に苦労してしまうでしょう。そのような男性に大切な娘を預けるのは不安だと思う親は多いのです。

見た目がチャラチャラしていて信用できない


見た目で嫌悪感を抱かれてしまうこともあります。たとえば彼氏がとてもチャラチャラしているケースです。必ずしも見た目と中身が一致するとは限らないのですが、イメージの問題は大切なのです。チャラチャラした見た目をしている男性というのは信用できないと判断されてしまってもおかしくないでしょう。そのような男と結婚させても良いのか親は不安に思ってしまうのです。

年の差カップルである

年の差婚をするというケースがあるでしょう。これは彼氏の方が年上のパターンもあれば、彼女の方が年上のパターンもあります。年の差カップルの方が上手くいかないという統計的なデータがあるわけではありません。それでも親からするとやはり近い年代の男と結婚をしてほしいと考えるケースが多いのです。年の差カップルという存在そのものに嫌悪感を抱いてしまうこともあります。

浮気しそうな男性に見られる

その男性の見た目の雰囲気から浮気をしてしまいそうなイメージを抱いてしまうことがあります。とても軽そうな男性は浮気しそうだと思われても仕方ないでしょう。そのような男性に娘を嫁がせるのは、不幸になってしまうと思ってしまうのです。誠実な男性を親は求める傾向にあるでしょう。

一緒にいても幸せになれると思えない

娘が結婚をするならば、親としては幸せになってほしいと願っていることでしょう。もし娘が連れてきた男がとても信用できなくて、未来の結婚生活に不安を感じさせるような男の場合には、親は難色を示すでしょう。その男と娘が結婚したとしても、幸せな未来を築けそうなイメージがわかないというケースがあるのです。このように親が思ってしまうようならば、親はその結婚に反対してくることが多いでしょう。

結婚を反対されたときの親へのアピール


たとえ親が結婚に反対したとしても、結婚をすることは可能です。基本的に結婚というのは双方の合意さえあればできるものだからです。しかし、これからの人生のことも考えるときちんと親に許可をもらうべきでしょう。もし反対されたのであれば、親にアピールをしなければいけません。どのようなアピールをするべきなのか、そのための方法について説明しましょう。

見た目や雰囲気が気に入らないなら彼のことを知ってもらう

もし親があなたの彼氏の見た目や雰囲気について気に入らないならば、彼氏のことをもっとよく知ってもらうことから始めましょう。見た目だけでその人のことを決めつけるのは偏見といいます。このような偏見した見方をしている親に対しては、もっと内面を見てくれるようにアピールするべきなのです。

その彼氏の人柄について説明してみましょう。どのような性格をしていて、どれだけ良い性格をしているのかという点についてアピールするのです。その際には具体的なエピソードを交えると良いでしょう。説得力のある説明をすることで印象を変えましょう。

金銭的な不安があるなら具体的な将来設計をして提示する


もし金銭的な不安から反対をしているならば、将来についての具体的な設計をして、それについて提示してみると良いでしょう。将来設計をどのように考えているのかを説明するのです。そうすれば現在金銭的に不安があったとしても、将来的には安定した結婚生活を送れることをアピールできます。たとえばあなたも共働きをしたり、貯金を毎月するといったことを主張するのです。

事前に兄弟など味方を作っておき説得しやすくする

親が反対していたとしても、あなたの兄弟姉妹や親戚などが反対していないというケースもあります。この場合は、事前にできるだけ多くの味方を作っておきましょう。家族の中に味方がいるならば、その人にも協力をしてもらい、一緒に親を説得するのです。そうすれば最終的には親は納得してくれるでしょう。

自分達だけではなかなか説得することが難しいものです。基本的に結婚を反対するのは父親であることが多いでしょう。そのため、母親を説得するというのも有効な方法となるでしょう。そうすれば最終的には折れてくれる可能性が高くなります。

孫の存在を利用し幸せになれるイメージを掴んでもらう

結婚に反対していたとしても、将来自分の孫を見たいと願っている親は多いでしょう。そこで孫の存在を利用することをおすすめします。孫が生まれて幸せになれるというイメージを掴んでもらうのです。孫が欲しいだろうと訴えかけてみると良いでしょう。そうすれば、孫の顔を見たいがために説得に応じる可能性もあるのです。利用できるものはどのようなことでも利用して、さまざまな方向から説得をしましょう。

何をやってもダメな場合は2人の強い意志を見せる

以上のようにさまざまなアピールの仕方があるのですが、これらを交えてもなかなか親が納得してくれないというケースがあります。どうやっても駄目な場合には二人の意志の強さを見せるという方法があるでしょう。そうすることによって、親に諦めてもらうという方法があります。

どれだけ親が反対したとしても、当人の合意さえあれば日本の法律では結婚することができるのです。そのため、結婚の意志が強いのであれば、親を説得することができなくても、そのまま強行突破するということは可能なのです。

結婚を反対されて強行突破したときのデメリット


どうしても結婚の際に親を説得できなくて困っているカップルはいるでしょう。この場合、最終手段として実力行使に出てしまうという方法もあります。勝手に結婚をしてしまうのです。ただし、これにはさまざまなデメリットがあることを理解しておきましょう。どのようなデメリットがあるのかを説明しましょう。

親と縁を切ると親からの援助を受けられない

親の反対を押し切って結婚をするために親との縁を切るというケースがあるかもしれません。これはできるだけ避けた方が良いでしょう。万が一の際に援助を受けることができなくなってしまうからです。特に経済的な不安があって親が反対しているようなケースでは実際に結婚をしてみてお金に困ってしまう事態に陥る可能性が高いでしょう。そうなっても助けを借りることができないのは覚悟しておきましょう。

帰省はそれぞれが別々にお互いの実家に行く羽目になる

帰省については、それぞれが別々に実家に行かなければいけないでしょう。結婚を反対されていたとしても、帰省をするのは許されるケースがあります。しかし、その場合に旦那を連れて行くことができなくなるのです。これはとても不便なことでしょう。子供が生まれたあとにはややこしいことになるかもしれません。夫婦でお互いの実家に帰省できないのは不便なことでしょう。

親が言うとおりになったが離婚は気まずくなる

結婚をしたあとに親の言うとおりのことが起きてしまうというケースがあります。そして実際に離婚をしてしまうこともあるでしょう。しかし、このような状況で離婚をするのはとても気まずいでしょう。親との折り合いが悪くなってしまいます。親からは嫌味を言われてしまうかもしれません。親子関係が悪くなってしまう可能性があるのです。

まとめ

親に結婚を反対されるというのはよくある話です。上記で説明してきたポイントを念頭に置いて親を上手く説得してみましょう。結婚を強行してしまうのは最終手段であり、基本的に避けるべきなのです。