人に好かれる人に共通している15の行動

異性に好かれるということは、広い意味で人に好かれることともいい換えられます。これはとても重要で、人に好かれる人物であれば、異性の気を引ける可能性も大きく高まります。そのため、まずどのようにすれば人に好かれるのかを考えることも効果的でしょう。いったい、どのような行動が人に好かれる自分を作り上げるのでしょうか。15のポイントに分けて特集したので、参考にしてみてください。

人に好かれる行動15個

他人からもらうより自分から与える

人に好かれたい!愛されたい!たくさんの気遣いが欲しい!そんなタイプの人は、残念ながら人に好かれる人にはなることが難しいです。自分自分といっている女性は、いわゆる自己中心的な人物に映り、好かれるどころか敬遠されてしまいがちです。気持ちの面だけでなく、現物のプレゼントにおいても同じことがいえるでしょう。欲しい欲しいばかりでお返しをしないと、その人は嫌われてしまいます。

もらうことに固執するより、むしろ与える側を心がけてください。人への思いやりが大きい人は、好印象に映ります。また何かを与える側になるわけですから、いつかは自分に返ってきて、結果的にもらう側になることもできるでしょう。

いつでも明るく笑顔で振る舞う


日々生きていく上では、楽しいことばかりが起こるわけでもないでしょう。いつも笑顔の人でも、ときに暗い表情になったり、愚痴を言ってしまうこともあるかもしれません。ですが、本当に人に好かれる人になりたいなら、そんなときもぐっとこらえてください。暗い人や愚痴をこぼす人には、決して良い印象を受けません。それは大変な作業かもしれませんが、努力の先にきっと人に好かれるというメリットが待っているはずです。

周囲の人をよく褒める

世の中には、人の悪いところばかりに目をやり、揚げ足をとることこそを生きがいにしている、そんな悲しい人間が少なくありません。いえ、過半数といっても過言ではないでしょう。それこそを普通と信じて、自分を改善しようと考えることはありません。確かに、幸せそうな人の足元をすくって、低俗な人間同士で笑いあっているのは楽でしょう。ですがそんな人が周囲に好かれる人かといえば、それは違うはずです。もし好かれていたとしても、それは低俗なコミュニティのみでの話です。

悪いところよりも、人の良い部分に目を凝らして極力褒めるよう心がけましょう。それが、少し無理があるものであっても問題ありません。ポジティブで人を思いやれる人というのは、何とも清々しい気分にさせてくれるものです。自分が、そんな人物になりましょう。

まずは相手の話を聞く


当たり前のようにも感じられるかもしれませんが、世の中これができていない人が多いです。自分の主張をおこないたいという感覚が優先されるのは事実ですし、また自分からの発信を控えて話を聞いている間は無防備です。自分に不利なことをいわれて傷つけられるかもしれない、そんな恐怖心も伴い。利き手に回るのを苦手とする人が多くいます。ですが、そんな恐れを度外視してこその、好かれる人間です。自分が恐怖するどころか、相手の恐怖心を受けとってあげる、そのような器さえ持つことが、理想といえます。

好き嫌いで人を判断しない

人に好かれる人というのは、誰とでも平等に接するものです。人なので、馬の合う合わないは事実なので、そういった振る舞いは決して簡単でもないでしょう。とはいえ、人に好かれる人を目指したいのであれば、そのような感情をぐっとこらえることが必要になってきます。あの人が好き、あの人は嫌いといった好き嫌いを捨て、誰とでも平等に、そして同じ調子で接するようにしましょう。

落ち着いた性格、クールなタイプであれば良いですが、いきなりこれを実現するのは簡単でもないはずです。コツとしては、自分という名のひとつの芯を作る、好き嫌いではなく、思いやりや愛情、人間愛といった観点から接すると効果的です。

言葉選びに気を付ける

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言葉は、自分に返ってくるものです。低俗な言葉を使えば、いつかはかならず自分も同じようにいわれてしまうものです。ですが一方で、自分が普段から言葉選びに気を遣い、品の良い発言を意識し続けられれば、周囲にも好かれやすくなります。それこそ、美しい言葉や接し方で、コミュニケーションをとってくれるでしょう。言霊ともいわれるように、言葉には魂が込められています。まるで自分の子供のように大切に扱う、そんな意識すら持つべきかもしれません。

他人をバカにしない

前述でも触れている、他人の悪い部分ばかり見て指摘するような人物になるべきではない、そういった意味も込められた行動です。一人の人をバカにしただけで、あなたは複数の人からバカにされてしまうかもしれません。なぜなら、一人の悪い部分を取り上げてバカにすることにより、普通の会話までもが裏があるのではと勘繰られてしまうためです。悪い想像を働かせてしまわないためにも、他人をバカにするという行動は避けるようにしてください。

愚痴や他人の悪口を言わない

言葉選びに気を付けることにも通ずるものがありますが、マイナスな発言は極力しないようにしてください。それにより、ネガティブな人間、卑屈な人間に見られる可能性もでてきます。マイナスな発言は、かならず自分に返ってくるものです。あなたが飛ばした悪意は相手の心にかならず残り続けるので、いつか飛ばし返されてしまうためです。言葉とは、それだけ危うい存在なのです。慎重に扱うようにしましょう。

支配しようとしない

支配とは、相手の自由を奪うおこないです。権限やステータスを駆使して抑圧してしまえば、相手は人生の可能性を狭められてしまうでしょう。また支配されることによるストレスがいつか爆発して、あなたに返ってくるかもしれません。深い話になりますが、同じ人間である以上、人に人を支配する権利などそもそもないのです。驕りの感情は、抱かないようにしてください。

感謝の言葉が多い

言葉が返ってくるという考え方は、良い意味にも捉えることが可能です。愚痴やバカにした発言をすると自分に返ってくるのと一緒で、実はプラスな言葉においても、リターンが期待できます。特におすすめなのが、感謝の言葉です。ありがとうといわれて、不快に思う人はそう多くないでしょう。まれに皮肉に捉えるような心のゆがんだ人物もいますが、そうした人に対してはあまり気にするべきでもありません。感謝の気持ちを貫きましょう。

相手の話を遮らない

これは、相手の話をしっかり聞くという行動に似たものがあるでしょう。ちゃんと話し相手になることができる、聞き手になれるということに、通ずるものがあります。相手が話し終えるまで、遮ることなくちゃんと聞き入れ、そして正しく咀嚼してから言葉を返す、単純な作業ですが、これを徹底することはとても大切です。

自分の失敗を隠さない


学生時代を経て社会に出たとき、多くの人は大きな驚きを覚えることでしょう。子供時代に、失敗は素直に認めなければならない、過ちを犯したらちゃんと謝りましょう、そんな風に大人から教わっていたにもかかわらず、それができていない人間がほとんどだからです。それどころか、いいわけのうまさやごまかしの器用さ、いじめで立場を守ることこそが社会人である、そんな風に捉えている人間がほとんどというのが現状です。

ですが、これはあくまで人に好かれない方の人のすることです。自分の身を守るため、このような行動に出るのは楽かもしれません。ですがそこで、自分が失敗しても素直に認めて謝れる、そんな度量の深さを維持してください。多くの人から、尊敬や好意を寄せられることでしょう。

過去にこだわらない

前述で、前向きな人こそが、人に好かれる好印象な人とご紹介しました。その考え方を踏まえたとき、過去にこだわらないということが重要となってきます。なぜなら、過去とは人生の後ろ側にある存在であるため、そこにこだわればそれこそ後ろ向きな印象に繋がってしまうためです。過去の成功はもちろん、失敗を引きずるのもおすすめできません。

適度に自信を持っている

魅力的な人は、自信に満ち溢れているものです。それにより、きらきら感やオーラというものも生まれます。ですが、ここで注意してほしいのがあくまで適度な自信を持つべきということです。自分の器をはみ出した虚勢ともとれる自信は、むしろ不格好で不愉快です。自分を知り、自分の器に見合った自信に溢れることが大切なのです。

チャレンジする

過去にこだわらず前向きでいることと、同じような意味合いで考えてください。チャレンジすることから逃げる人は、すなわち過去を守りたい後ろ向きな人といい換えられます。それこそ、過度な自信で自分に適さないチャレンジまでおこなってしまうのはおすすめできませんが、実力の範疇における新たなチャレンジは、進んでおこなうべきです。

まとめ

人に好かれる人になりたい、その願望は、誰もが抱いているのではないでしょうか。上記の通り、普通の人が負担に感じるようなことも率先して実行しなければならないわけですが、その努力にはきっと対価が生じるに違いありません。すなわち、好かれるという結果です。意識する価値は、大いにあるでしょう。