可愛いと美人ってどっちが好き?男の本音と両立メイク術

ファッションやメイクには、さまざまな種類があります。そのため、細かく分類するとかなりの数に分けられるでしょう。ですが、大きく二分すると、可愛いと美人の2種類ではないでしょうか。そのため、日々の見た目づくりを意識するのであれば、まずこの2つのどちらを選択するかがポイントになってきます。ではいったい、男からすればどちらの方が好みなのでしょうか。可愛いと美人それぞれの考え方、そしておすすめメイクなどについてご紹介します。

可愛いと美人の違い

小柄=可愛い・長身=美人


まずシンプルな考え方として、身長による分け方があります。特に日本人はそうですが、小さいものに可愛いという感覚を覚えやすいです。いわゆる、KAWAII文化というものですね。ミニやプチと表現すれば、その印象はより強まるかもしれません。そんな理由から、小柄な女性は可愛い印象に映りやすいです。

一方で長身の場合、しなやかな手足や美しいスタイルが影響して、美人に分類されやすいです。自信に満ち溢れた、ファッションモデルの印象が先行するのかもしれません。

愛嬌がある=可愛い・クール=美人

見た目だけでなく、性格面も可愛いと美人のタイプに分けることができます。可愛い印象は、愛嬌のある性格から受けやすいでしょう。かわいらしいともいい換えられるでしょう。そのため可愛いタイプを目指すなら、愛嬌のある女を目指すと良いでしょう。その反対で、美人な性格を表現したいなら、クールな雰囲気を意識すると効果的です。イイ女感をにじませることで、内面の美しさを伝えられるでしょう。

フェミニンな服装=可愛い・シンプルな服装=美人


ファッションにおける可愛い系と美人系は、とくにはっきりと分かれます。雑誌などを読んでいても、可愛い系と美人系の特集は対比的に表現されがちです。分類の仕方としては、フェミニンで女性らしさを強調した服装が可愛い系、シンプルで落ち着きのあるファッションが美人系といった感じです。

ただ、シンプル路線で美人を表現するのは少し難易度が高いです。ただただシンプルを追求するだけでは、色気がない、服に無頓着などマイナスな印象にもつながるためです。シンプルで、なおかつセンスが際立っている、自分に適した理想のコーディネートを実現できている、そんなファッションこそが本当の意味での美人系といえるでしょう。

男子は可愛いと美人のどっちが好き?

可愛い派のほうが人気

男性において、女性の好みはさまざまです。もちろんそこは自由なわけですから、それぞれでこだわりがあることでしょう。ですが、こと可愛い系と美人系については、好みが大きく分かれるようです。アンケートをとった結果、なんと約7割もの男性が可愛い系が好みであると答えています。すなわち、無難なモテを目指したいと考えるなら、可愛い系を選択するに越したことはないのです。もしモテることに憧れており、なおかつどちらのタイプも可能そうであれば、ぜひ可愛い系を選んでみてはいかがでしょうか。

一緒にいて飽きないから可愛い女子が好き

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では、なぜ約7割もの男性がアンケートにおいて可愛い系が好みであると答えたのでしょうか。もちろんそこには、明確な理由が隠れています。たとえば、飽きのこない魅力であるという点です。元来、男性は可愛い存在に惹かれる生き物です。そこへきて、系統そのものが可愛い系となれば、興味は尽きないことでしょう。美人系の場合、芯の通ったしっかりした女性が多いので、万人受けはしにくいのです。

親しみやすいから可愛い女子が好き

ある男性が女性との会話を苦手としており、なおかつ目の前に可愛い系と美人系の2人が現れたとしたら、どちらに話しかけようとするでしょうか。おそらく、緊張しながらも可愛い系とのコミュニケーションに挑戦することでしょう。なぜなら可愛い雰囲気の女性は、親しみやすそうであるためです。柔らかい雰囲気、受け入れてくれそうな印象、優しそう、そんなイメージが影響しているのかもしれません。

男性は、全員が全員女性慣れしているわけでもありません。むしろ、恋愛経験がそこまで多くなく少し緊張してしまいがちである、そんなタイプの方が多いでしょう。だからこそ、大半が可愛い系を好むのです。

癒されるから可愛い女子が好き

かわいい女性
前述の通り、可愛い系には柔らかい印象が伴います。事実、優しい色味やふわっとした装飾が目立つファッションを好む女性も、少なくないことでしょう。そしてそんな雰囲気を見て、男性は癒しを感じます。癒し系が長らく人気の高い系統である通り、癒される雰囲気に惹かれる男性が多いのです。美人系については、癒しとは反対に少し近寄りがたい、敷居が高そう、プレッシャーがかかるといった印象を受けがちのようです。癒し系を意識するなら、可愛い系が理想的でしょう。

美人と可愛いを両立してくれたらもっと好き

可愛い系は人気が高いだけに、多くの女性が実践しています。そのため、ライバルもさぞ多く存在することでしょう。そんな中でも頭ひとつ抜けたモテを目指したいなら、ぜひ可愛いと美人の両立を目指してみてください。可愛い系をベースにしつつ、なおかつアクセントとしての美人系をプラスするのです。事実、そんなハイブリッドタイプの方がモテやすくもあるようです。意識してみて、損はありません。

可愛いと美人は両立できる

可愛い系と美人系、2つのタイプに分かれているからかならずしもどちらかひとつを選ばなければならない!かといえば、そうでもありません。実は、これらは2つ同時に両立することも可能となっています。そして前項で触れている通り、可愛い系と美人系、どちらか単体以上に男性からの人気を得られるテイストですらあります。

可愛いと美人は、ある意味正反対の存在です。優しいと厳しい、甘いと辛いといった具合で、対極に位置しています。ですが、だからこそこれらを融合させられたときの魅力は絶妙となるのです。さらなる女子力を追求するなら、知っておくべきでしょう。

美人かつ可愛い女子になるメイク術

 

メイクでぱっちりした目元を


まず目元については、ぱっちり感を意識してください。美人系を目指すなら、流し目のようなクールテイストの方が適しているように思えるかもしれませんが、目元については可愛さ際立つぱっちり系で問題ありません。ただ、アイラインを目じりに流すように入れて、クールさもプラスすることを意識しましょう。顔の中でも目は特に重要な位置づけです。しっかりこだわってください。

グロスでぷっくりした唇を作る


唇については、美人系アピールでいきましょう。たっぷりのグロスで艶めく唇を作れると、セクシーな雰囲気を際立たせられます。またそもそも、口というパーツ自体色気の伴うポイントであるため、美人アピールにはもってこいなのです。グロスの艶に加えて、立体的なメイク手法でぷっくり感をプラスできるとなお良いでしょう。

ハリのある肌を作るスキンケア


可愛い系でも美人系でも、やはり女の命である美肌づくりは欠かせません。特に、ハリのある健康的な肌を作れると特に効果的でしょう。これにより、目元の可愛らしさと口元のセクシーさをしっかり際立たせることができます。スキンケアのポイントとしては、コラーゲン系の美容液を使った潤い対策が有効でしょう。水分たっぷりのぷるぷる肌で、女子力を高めてください。

まとめ

可愛い系と美人系のどちらがモテるか、女子力の追求に余念がない女子としては、永遠のテーマですらあるかもしれません。統計的には可愛い系の方が人気が出やすいようですが、もちろん、だからといって美人が不人気というわけでもありません。双方の良さを知り、また2つを合わせたような表現ができれば、またさらなるオーラも放てるでしょう。