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キャピキャピ女子の特徴6つ!アラサーになったら卒業すべきキャピキャピ感

若さと元気良さを連想させる女性のキャピキャピ感は、10代や20代前半くらいだと可愛らしさが出ます。しかし、いつになっても女性がキャピキャピしていれば、同性だけにと留まらず男性からも煙たがられているのかもしれません。アラサー女子が見直したいキャピキャピ感について解説していきます。

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苦手な人はやや多め

男性にキャピキャピしている女性が好きか聞いたところ、苦手な人のほうがやや多めだということがわかっています。どちらも半数近くの割合ではありますが、苦手だと答えた人の割合は50%台で多い傾向にあります。男性は元気があって明るい女性が好きなのかとおもいきや、意外にもキャピキャピした女性は苦手だということです。

楽しいから許す派

キャピキャピした女性が好きな男性は、一緒にいると楽しいという理由が挙げられています。いつもテンションが高いほうが盛り上がると答えていて、女性の可愛らしさが出ているため好んでいるようです。そういった男性は女性にポジティブな部分を求めていて、仕事で疲れた気分を癒してくれると感じています。テンションが低い女性と一緒にいても自分の気分まで下がってしまうという理由からです。このタイプの男性は自分から盛り上げるのは苦手で、女性が明るく振舞ってくれることで楽しい雰囲気をつくりたいと感じています。

落ち着いた人が好き派

一方でキャピキャピした女性が苦手だと答えた人は、落ち着いた女性を好む傾向があるようです。男性も若いころはキャピキャピした女性でも受け入れるようですが、大人の男性にもなるとパートナーとして選ぶのは落ち着いた女性に変わってきます。もともと落ち着いて一緒にいると和む女性が好きなタイプは、テンション高めの女性の扱いがわかりません。このようなタイプの男性は自分自身もテンションが低めで、キャピキャピしている女性には付いていけないと感じています。

キャピキャピしている女子の特徴

コミュ力が高い


キャピキャピしている女性は周りの人とのコミュニケーション力が高くなっています。その理由は彼女たちのオーバーリアクションや、感情表現が豊かな部分からきているようです。大した内容の話でなくても、キャピキャピ女性は身振りが大きく、すごいことのように感じられます。素直な性格のため、自分が楽しい、嬉しいといった感情をストレートに出してくるのが特徴です。相手にとっても心から喜んでいることがわかりやすく、裏表がなく人から好かれる傾向にあります。

テンションが高い

キャピキャピしている女性は、自分のペースでガンガン話をしてきます。その様子からテンションが高めで、彼女のペースにはまってしまうでしょう。好きな物を見つけたときもテンションが高くなり、周りの世界が見えなくなるようなタイプです。ロマンチックなことや、女性らしいことが大好きで、素直に喜んでくれるため男性もデートに誘いがいがあると考えています。

甘え上手


キャピキャピした女性は男性に対し甘え上手です。女性からすると媚びていると思われるかもしれませんが、男性からすると頼られて悪い気はしないのでしょう。別に彼女たちは意識して甘えているのではなく、自分の感情をストレートに出しただけなのです。女性から見るとぶりっこだと認定されてしまうこともあります。無邪気な性格で泣いたり笑ったり、コロコロ感情が変わるため目が離せなくなります。キャピキャピ女性が苦手だと思っている男性でも、甘えられるとついつい許してしまうため、得していることが多いのです。

八方美人

キャピキャピしている女性は八方美人で、いろいろな人とも分け隔てなく話すことができます。人見知りはしたことがなく、自分から積極的に話しかけていくタイプです。男性に対しても同じような態度を取るため、女性から反感をかってしまう場合もあります。男性からすると彼がいても異性と気軽に会話してしまうため、ハラハラドキドキしてしまうかもしれません。キャピキャピした女性は自分が傷つくのに敏感で、いろいろな人にいい顔をしてしまう場合もあります。

声が高い

キャピキャピした女性は声が高い傾向にあるようです。周りの人にもよく聞こえる声で、その女性がいることがすぐにわかるでしょう。声も大きい傾向があり、いつもテンションが高めで、周りの人の雰囲気を明るくするパワーを持っています。言葉使いに幼さが抜けないため、年上世代の人にすれば子供っぽいと感じられるでしょう。若いときはそれでも許されていましたが、年齢を重ねてもおバカキャラを演じていると、周りに引かれている可能性があります。

アクティブな性格


キャピキャピした女性は自分が楽しいことが好きなため、いつでもアクティブです。若さをいつまでも持っていて、ファッションや趣味なども若い傾向があります。メールやLINEでも絵文字やスタンプを使うのが好きです。可愛いものが好きで、何歳になってもピンクの女性らしいものに目がなく、ファッションもミニスカートを履きます。

アラサー女性がキャピキャピすると引かれるポイント

ミニスカートを履いている

アラサーになっても若い頃に履いていたようなミニスカートだと、周りから浮いてしまいます。この年齢はそろそろ大人ファッションに変えなければならない時期で、周りの女性も大人ファッションにシフトしているでしょう。そんななか1人だけフリフリスカート、大きなリボン、ギャルファッションを続けていれば引かれてしまいます。同じ世代の男性はそろそろ結婚を考える人も出てくるため、大人の女性の落ち着いた雰囲気の服装に変える必要があるでしょう。

ギャルメイク


ギャルメイクもそろそろ卒業しなければなりません。10代の若い女性なら違和感がありませんが、アラサー女性が未だにギャルメイクをしていれば、メイクが古い人だと思われているでしょう。メイクには年齢相応のやり方があるため、アラサー女性は若いころのメイクを変える必要があります。

大量の絵文字でのメールやLINE

キャピキャピした雰囲気は、メールやLINEの内容でも出ています。メールでの絵文字、LINEのスタンプなど可愛いものが好きだからです。文字だけだと気持ちの表現がしにくく、大量の絵文字を使ってしまう傾向があります。友人同士や恋人間ならまだ許されても、仕事や知り合いへの連絡でも絵文字を使えば、子供っぽいと思われています。

過度の若作り

本人も若さを意識しているため、過度の若作りをする傾向にあります。ときには周りの人が恥ずかしいと感じる服装や髪型をしているため、一緒に歩きたくないと感じられているでしょう。いつまでも高校生気分が抜けず、痛い女性になっている方もいます。

非常識な態度

キャピキャピ女性は誰とでもフレンドリーに話すことができますが、それが周りにとってはうざいと感じられている可能性があります。楽しい雰囲気の場でキャピキャピするのならいいのですが、ときには立入って欲しくない部分までズケズケと押し入ります。周りの人にとって非常識な態度となってしまい、今は話しかけないでと思われているのかもしれません。

年齢に合わない言葉使い

いつまでもギャルの言葉を使っていたり、幼さが抜けない言葉を使っていたりする傾向にあります。そのような言葉使いをしていると、周りから信用してもらうことができません。いつも周りに媚びている、嘘ばっかり言っている、信用できないと感じられてしまう可能性があります。男性もそういった部分に気が付いていて、恋愛対象にさえ入らない方もいるのです。

まとめ

キャピキャピした女性は一緒にいて楽しいのですが、アラサーになってまだ続けていればただの痛い人です。ただし、明るく社交的で、いつもポジティブに感じられることはいいことです。問題は若作りをする見た目や行動でしょう。アラサーともなれば大人の女性の魅力が求められる年齢のため、キャピキャピは卒業することをおすすめします。男性もキャピキャピ女性が苦手な人もいるため、好きな彼のタイプによってはデメリットになることもあります。