病んでる女の特徴と男性から見た意外な魅力とは?

最近では、「メンヘラ女」という言葉が浸透しています。重度の精神的な障害があるのではないのに、行動や言動が変わっていて、特に自分が関心がある人に対しては、構ってもらいたい気持ちが強いことから理解しがたい言動をとることがあります。極度の「かまってちゃん」であることから面倒くさいものですが、男性は基本的に弱い女性を守りたい、支えたいという気持ちが強いため病んでいる女性に惹かれてしまうこともあります。男性から見た病んでいる女性の特徴や意外な魅力について解説します。

病んでる女の特徴とは?


病んでいる女性にはポジティブな言動がほとんどみられず、いつもネガティブで暗いイメージがあります。感情や言動にムラがあって一貫性がないことも日常茶飯事であり、周囲を混乱させることの繰り返しです。根本には寂しさがあり、常に誰かに構っていて欲しいという気持ちがありながらもそれを素直に表現することができずに突飛な言動で周りを驚かせます。精神的に不安定な状態であることを強くアピールするので、まともに相手をすると神経がすり減ってしまうこともあるでしょう。

発言に一貫性がないことで注目を集める

病んでいる女性は、自分に関心を引くためにさまざまな言動で周囲を混乱させます。交際中の男性に対しても「すぐ会いたい」と言ったかと思うと「もういい。放っておいて」などと真逆のことを言います。発言に一貫性がないことで周囲を混乱、心配させることが狙いであり、そのことで自分に対する注目を集めようとするのです。自分を見て欲しい、構って欲しいだけなので、発言には特に意味がなく、ほとんど何が言いたいのか、何を求めているのか理解できないでしょう。

気にかけてもらいたくて病んでるアピールをしてくる

病んでいる女性は自分に意識を向けて欲しい、構って欲しいという気持ちが強いため、自分が病んでいることを平気でアピールします。通常であれば、人間関係のストレスなどで精神状態が不安定になって精神科や心療内科などに通院していることは、なるべく隠したいものです。しかし、病んでいる女性は「精神状態が不安定で何をするかわからない」「精神科で投薬治療を受けている」などということをここぞとばかりにアピールしてくる傾向があります。

心配させる行動を起こし周囲の関心を引く


病んでいる女性は、たとえ本心ではなくても周囲を心配させるようなことを簡単に口にして混乱させます。実際には死ぬ気はないのに「死んでしまいたい」「私を探さないで」などと電話やメールをするのは、自分のために心配して駆けつけて欲しい、止めて欲しいという気持ちの表れです。また、日常生活のなかでもふらついたり、急に食欲をなくしたりして関心を引こうとします。実際は、「どうしたの?大丈夫?」この言葉が聞きたいだけなのです。

病んでる女の良くない点

病んでいる女性は、寂しがり屋で常に自分に人の興味・関心を持ってもらいたい、構ってもらいたいという気持ちが強く、そのためには手段を選びません。嘘を重ねても自分に構ってもらえれば何の罪悪感を覚えることもなく、彼氏を自分につなぎとめておくために自傷行為や自殺未遂をすることにも躊躇しません。日頃から何でも話せるような友達がいないということも大きな原因となりますが、面倒くさい言動の数々で嫌になってしまうことが多いものです。

かまってちゃん過ぎて面倒くさい

病んでいる女性は、極度の寂しがり屋で常に自分がほかの人に意識されているという感覚を求めたがります。一緒にいるときに少しでも彼女の話を聞いていなかったり、関心を示さなかったりすると急に感情的になって怒り出すこともあります。また、構って欲しいために嘘をついて関心を得ようとすることが多く、それが度重なるため嫌気がさしてしまうことがあります。常に自分に意識が向いていないと満足しないため、男性にとっては面倒くさい存在になってしまうことでしょう。

恋愛にとても依存するので怖い


病んでいる女性は普通に友達と楽しく過ごすことが苦手なので、男女を問わず友人が少ない傾向があります。その分、恋愛に対する思い入れが強く、好きになった男性や恋愛関係になった男性に対しては、以上に依存し、いつも一緒にいたい、連絡を取っていたいと思うようになります。連絡がつかなくなるとヒステリックになって学校や職場まで勝手に押し掛けてきたり、自殺をほのめかしたりするため、男性は恐怖心を抱くようになるでしょう。

女友達が極端にすくなく女性にライバル心を持つ

常に1人で暗いオーラを醸し出す病んでいる女性は、明るい女友達と過ごすことにストレスを感じます。また、女友達も話しかけづらいオーラを感じるとともに話してもあまり楽しい時間が過ごせないので、自ら進んで近づこうとしません。したがって、病んでいる女性には極端に女友達が少なく、彼氏や好きな人がほかの女性と親しくしていると強いライバル心や嫉妬心を抱く傾向があります。いつも自分だけを見て欲しい、構って欲しいという気持ちが、嘘や自傷行為に結び付くのでしょう。

病んでる女にも魅力がある!?

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病んでいる女性は基本的に寂しがり屋で本当は誰かと一緒にいたいという気持ちが強いものです。進んで1人でポツンとしているのは、負のオーラを演出して人から話しかけてくれるのを待っているのであり、人とつながっていたいという気持ちの表れです。自分の欲望を素直に行動にだすかわいらしさがあるとともに、常に人を観察しています。少しでも変わったことがあると気づくことができる鋭い感性の持ち主でもあり、魅力もたくさんあります。

寂しがり屋なので素直に寂しいといえる

病んでいる女性は基本的に寂しがり屋であり、常に誰かと一緒にいたい、誰かに構っていて欲しいという気持ちが強いというのが大きな特徴となります。わざとミステリアスな雰囲気を醸し出しているのも、人が話しかけてくれるのを待っているからであり、話し相手が見つかれば相手が驚くほど饒舌になることもあります。心から寂しいと感じているため、笑顔で心を開いて話しかけてくれる人には安心して話をする傾向もみられます。

よく人を観察しているので洞察力に優れている

病んでいる女性は自分に構って欲しいという願望が強いため、どのタイミングでどのような発言や行動をすれば人から関心を持たれるかということをよく理解しています。今、病んでいることをアピールするときではないということも敏感に察知できるのは、日頃かよく周囲の人の言動や行動を観察しているからでしょう。言動や行動がどのような流れで最終的にどんな結果を生むのかを予測することができる洞察力にも優れています。

空気や雰囲気を読み取ることがうまい

病んでいる女性は、ある意味感性が研ぎ澄まされている部分もあるため、空気や雰囲気の変化に敏感です。普通の人であればスルーしてしまいそうな細かいことでも気づくことができるため、人が傷つくちょっとした言動に気づいてアドバイスすることもできます。また、言葉を発しないでも相手が醸し出しているオーラや雰囲気を察して行動することができるので、デリカシーのない言動を極端に嫌う傾向もあります。

病んでても男性的にOKな女性とは


病んでいる女性はとても手がかかるため普通の男性であれば、真っ先に避けたい相手です。しかし、なかには彼女を支えたい、守りたいという庇護性が極端に高い男性がいて、病んでいる女性に大きな魅力を感じることもあります。ただ、病んでいる女性なら誰でもいいというわけではなく、病んでいてもキラリと光る部分があることに惹かれます。男性的に病んでいてもOKな女性とはどんなタイプなのでしょうか。

勤勉で向上心がある

病んでいる女性は視野が狭く何事にも没頭してしまう特徴があります。こだわりがなくどうでもいあっけらかんとした性格であれば病むことはないでしょう。勤勉で向上心があり、思考力があるタイプであれば男性がポジティブに介入することで開花し、素敵に変化する可能性もあります。自分が彼女を良い方向へ導いているという満足感も得られることから、支えたい気持ちが強い男性に受け入れられることが多いでしょう。

他人に興味があり優しい

感情の起伏が激しく、他人と上手くつきあつことができない病んでいる女性でも、他人に対しての興味があり思いやりや優しさをもっていることもあります。自分が傷つきやすいため、どんな言動で人が傷つくかをよく知っているため、自分から人を傷つけることがありません。また、具体的な行動で示すことができなくても人を優しく気遣う気持ちが強ければ、その優しさに惹かれる男性も少なくないでしょう。

根は素直でかわいい面がある


病んでいる女性は、ある程度自分の言動が人と違って変であることに気が付いています。人から嫌われないようにしようと思うのであれば自分を繕えばいいのに、素直過ぎるところがあるためそれができません。自分に正直で素直であるからこそ、周囲の人が驚いてしまうような言動を平気ですることがあります。飾らず素のままでいようとする姿のなかにかわいさを見出す男性もいるでしょう。そして、もっと素直な部分を多く引き出して輝かせたいと思うようになります。

まとめ

自分に構って欲しいために突飛な言動を繰り返し、周りを混乱させる病んでいる女性。心の奥底には常に人とつながっていたいという気持ちがあり、基本的には素直で寂しがり屋の女性といえるでしょう。言動に一貫性がなくとても面倒くさいものですが、頼られたい男性にとっては「自分が支えないとだめになる」と思わせるという魅力もあります。しかし、付き合う男性は相当な覚悟が必要となることでしょう。