ギャップ萌えで彼をメロメロにしよう!恋のプロが明かすテクニック!

ギャップ萌えによって、恋に落ちてしまう男性は少なくありません。だからこそ、上手くギャップを作り出して、気になる彼にアピールしたいもの。でも、無理にギャップを作ろうとして失敗する女性も少なくないのです。

そこで今回は、恋愛心理に詳しいyukinanaさんのお話をもとに、男性が好むギャップ萌え行動や、男性をメロメロにするギャップ萌えテクニックなどについてまとめました。

「ギャップ萌え」とはどのようなことか


ギャップ萌えを上手く使えると、男性の心を引き寄せられます。そのためには、ギャップ萌えという言葉の意味をしっかりと押さえておきましょう。誤解をしたままギャップ萌えを実践しようとすると、逆効果になってしまいがち。そんなことがないよう、最初にギャップ萌えの意味をお伝えします。

「ギャップ萌え」とは想像と違う姿にキュンとすること

「ギャップ」とは、考えていたことや想像していたものと実際のものに、大きなズレがあることを指します。テレビで見ている芸能人などは、「生で見たけどギャップが激しかった」などとよく言われるもの。このように、想像と実物に違いが生じていることをギャップと言います。

また、「萌え」という言葉は、元々はオタク用語でした。アニメキャラなどに対して使われていましたが、そのニュアンスや使われ方が少しずつ変わり、萌えは今ではキュンとする瞬間にも使われます

つまり、「ギャップ萌え」とは、想像していたイメージとはいい意味でかけ離れて、異性にキュンとする瞬間のことを意味するのです。

男性が好むギャップ萌え行動や発言


気になる彼に、ギャップ萌えをさせようと思う場合は、あらかじめどんなことをすれば良いのかを把握しておくことが重要。ギャップ萌えされやすい言動を押さえておくことで、より効果的にあなたの魅力をアピールできるでしょう。

そこで、男性が好むギャップ萌え行動や発言について、まとめました。

ドジなのにちゃんと家事ができる

普段会話をしていると、ちょっと抜けていて何もできない感じに見える女性……。そんな人が、実は意外と家事上手だった場合には、男性はギャップ萌えしてしまいます。

たとえば、おっちょこちょいなイメージのある人が、しっかりと家の中を掃除して、綺麗に整理整頓をしていると、男性はキュンとしてしまうもの。家庭的な一面を見ると、男性はついつい「この子と付き合ったら、普段は可愛らしいのに、家のことはしっかりとしてくれそう」という妄想を膨らませてしまうのです。

男性は、気になる女性との今後について、いろいろと妄想してしまうもの。単なるドジな女性だと思っていたのに、女性らしい魅力を感じると、急に異性として意識してしまうという男性は少なくありません。

女の子らしい見た目なのに男性的な一面がある


見た目はお酒が弱そうに見えるのに、実は男らしいという女性にギャップ萌えする男性は多いもの。「甘いカクテルでもすぐ酔いそうだな」と思っていたのに、「とりあえずビール!」などと言う女の子を見ると、男性は魅力的に感じてしまうのです。ほかにも、意外に車が好きだったり、野球観戦が好きだったりする女性も、ギャップ萌えされやすいと言えるでしょう。

なぜなら、そんな着飾らない女性の姿に、親近感を覚えるから。気取らずにありのままの一面を見せてくれることで、「自分には心を許してくれているのかも」と感じる男性は少なくありません。相手から好意を抱かれていると感じると、男性も好意を抱いてしまうことはよくあります。

普段は強気なのに酔うと可愛らしくなる

男性が大好物なギャップ萌えのひとつに、「普段は強気な女性が、酔うとトロンとして可愛らしくなってしまう」というものがあります。こういった一面を見ると、男性は女性に隙を感じるもの。

いつもは付け入る隙が少しもないのに、しおらしくて女性らしい姿を見ると、「こんなかわいいところ、ほかの男に見せたくない」という気持ちになってしまうのです。

女性はギャップ萌えと思っているが逆にマイナスになっている行動


ギャップ萌えの効果はとても大きいので、「なんとかギャップ萌えさせたい」という女性は多いもの。ですが、先ほどお伝えした通り、ギャップ萌えは良い意味で想像と実際の姿が違う場合に起こります。

この点を把握していないと、逆効果になってしまうのです。失敗をしないよう、女性がやってしまいがちなマイナスにギャップを作ってしまう行動について、把握しておきましょう。

言動が荒っぽい

サバサバした感じを出したくて、わざと男らしく振る舞う女性は少なくありません。仕事中や学校にいるときと、プライベートでのギャップを演出しようと思っていても、やり方によっては逆効果になってしまいます。

たとえば、男らしく振る舞おうとして「お前、ちゃんとしろよ」「バカじゃねーの」などの荒っぽいことを言うと、男性にガッカリされてしまいます。これはギャップが逆に働いているから。「見た目は可愛いのに、本当はこんな荒っぽい子なんだ……」と、マイナスの方向にギャップを感じてしまうので、注意しましょう。

ほかにも、物を大切に扱わなかったり、立ち居振る舞いが下品だったりする場合には、ギャップがマイナスに働くので、気をつけてください。

態度が豹変する


先ほど、お酒を飲んだときのギャップを紹介しましたが、あまりに態度が豹変するのは良くありません。たとえば、特定の男性にだけ甘えたり、態度が大きくなりすぎたりする場合などが挙げられます。

特定の男性だけに甘えるということは、しっかりと相手を見定めているという印象につながり、計算高いイメージを抱かれがち。また、お酒を飲むことで態度が大きくなりすぎると、「大人しそうに見えるのに、本当はこんな本性を隠し持っていたんだ」と思われるおそれがあります。こういった一面を見ると、男性はドン引きしてしまうので気をつけましょう。

男性をメロメロにしてしまうギャップ萌えのテクニック


ギャップ萌えを効果的に使って、男性をメロメロにしてしまう女性は少なくありません。男心を理解して、うまくギャップを演出することで、気になる彼を落とせる確率が高まります。そのためにも、男性をメロメロにしてしまうギャップ萌えのテクニックを、把握しておいてください。

たまに手作り弁当を作る

普段コンビニなどで昼食を買っている場合、たまには手作りのお弁当を持参してみましょう。手作り弁当を作ってくる女性に対し、良い印象を受ける男性は少なくありません。家庭的な女性という印象を与えられますし、健康的なイメージにもつながります。

また、「節約のために自炊することにした」と言えば、金銭面の管理もしっかりしているというアピールにもなるでしょう。毎日お弁当を作ると、それだけ料理も上手くなり、マメな性格という魅力も伝わりやすくなるというもの。

「あんなにお弁当を作ってくるんだったら、彼氏になればたくさん手料理を作ってくれそうだな」というイメージにつながると、しめたもの。あなたを恋愛対象として、強く意識しはじめるきっかけになるかもしれませんよ。

憂鬱な表情をしてみる


いつも笑顔で明るく振る舞っているなら、たまには憂鬱そうな雰囲気を出してみましょう。そうすると「何かあったの?」と言われることも珍しくありません。そんなときには、寂しそうな顔で「ううん、大丈夫!」と努めて元気に振る舞っているような態度をとりましょう。

そうすることで、男性の「守ってあげたい欲」をくすぐることができます。か弱い女の子を守りたいと思うのは、男性心理の特徴。たまに見せる弱い一面が、男性のギャップ萌えを誘うことは珍しくありません。

お酒の力を借りて明るく振る舞う

普段大人しいキャラの人は、お酒の力を借りて明るく振る舞ってみてください。そうすると、「本当はこんなに可愛らしい人なんだ」「もっとこの子と仲良くなりたい」と、ギャップをアピールできますよ。

いつも控えめな女性であるほど、明るく振る舞っているときの笑顔は素敵に見えるもの。そんな笑顔に魅力を感じて、「もっと親密になって、皆が知らないこの子を見てみたい」と感じる男性は、決して少なくありません。

yukinanaさんの実体験談

yukinanaさん
私は普段から明るく、割といじられキャラ。なので、たまに風邪をひいて大人しくしているとかなりめずらしそうにされます。「その大人しいギャップ、いいね」と言われたことがあります。

まとめ

ギャップ萌えを上手く使えると、彼の心をがっちりとつかむことができます。今までに見せなかった一面を見せることで、一気に親密になれることは珍しくありません。その一方で、ギャップ萌えの使い方を間違って、男性に敬遠されてしまう女性も少なくありません。

ですが、今回お伝えした内容を把握しておけば、男心を上手にくすぐって、恋のチャンスを手繰り寄せることができるでしょう。ギャップ萌えを上手く使って、気になる彼をメロメロにしてくださいね。