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冷え性の症状であなたのタイプを判定!原因や対処方法を紹介

冷えはなかなか辛いものです。夜眠れないとお悩みの方も多いですし、なんとなくだるかったり疲れやすかったりと、気になる症状を感じている方も少なくありません。冷え性による、頭痛や肩こりに悩んでいる方も多くいますし、いろいろな体の不調の原因にもなるようです。冷え性にもいろいろなタイプがあると言われてお理、改善方法もそれぞれ異なってくるようなので、一気にご紹介していきます。

部位別に起きる症状


冷えが気になる部分は、人それぞれ異なります。体の末端に冷えを感じるタイプの方もいますし、部分的に冷えを感じる方もいます。また、体の下半身だけ冷えで困ると言った方もいます。まずは、自分の症状を把握して、対策を考えてみてはいかがでしょうか。

手・足先が冷える


手脚が冷えていると感じる場合、血行不良であったり、ホルモンバランスや自律神経が乱れていたりすることも考えられます。また、慢性的な運動不足が理由で冷えを感じていることもあります。

手足の冷えを感じる方の中には、更年期の方もいるのではないでしょうか。更年期に入ると、人それぞれ色々な症状が出てくるのですが、その中でも手足の冷えを訴える方は少なくありません。冷えがなかなか改善されないと感じる方は、できる範囲で運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。運動するだけで、血行が良くなりますし、良い気分転換にもなってくれます。また、ストレスも血行を悪くしてしまう原因になります。スポーツでストレス解消をしてみるのも良いかもしれません。

下半身が冷える

上半身は気にならないけれど、なぜか下半身だけ冷えているように感じる。こういった方のお話をよく耳にします。下半身が冷える原因の中には、足を露出するファッションを好むといったこともあります。そうすると、やはりどうしても冷えやすくなってきます。また、下半身の冷えは、若い方よりも中年の方に多く見られます。下半身の冷えは、加齢が原因である場合が少なくありません。下半身の冷え対策には、運動やマッサージなどがオススメです。

内蔵が冷える

内蔵の冷えは、自分ではなかなか実感できないことかもしれません。内臓が冷えてしまう原因は、冷たいものの摂り過ぎなどです。特に夏は冷たいドリンクや料理を好む傾向がありますが、これが原因になる場合も少なくありません。また、クーラーが効いている部屋で過ごすことが多い方や、疲労が蓄積されている方、ストレスが溜まっている方なども内臓が冷えている可能性があります。

もし、お腹を触ってみて冷たいと感じるようであれば、内臓が冷えているかもしれません。内臓が冷えていると、だるくなったり疲れやすくなったりします。更に、風邪を引きやすくなったり痩せにくくなったりするといったデメリットもありますので、注意が必要です。対策としては、軽めの運動を取り入れたりおなかをマッサージしたりするのがオススメです。

冷え性によって起因する症状

PMS(月経困難症)

生理が近くなると、イライラが止まらなくなったり炭水化物や甘いものをたくさん食べたくなったりする女性も少なくないようです。他にも、眠くなったりだるくなったりと、人それぞれ色々な症状が見られます。生理前に不調を感じる方は少なくないのですが、中にはPMSと呼ばれる月経困難症の方もいます。症状が軽めの方もいますが、かなりひどい方もいて、早めに対策を考えた方が良いような人もいます。

冷えが、生理痛を悪化させてしまうこともあります。ですから、生理中は体を冷やさないように努めることはもちろん、日ごろから冷え対策を行っておくのがオススメです。

肩こり・腰痛

肩こり

血流が悪くて冷えを感じている方も少なくありません。血流が悪いことによる冷えの場合、肩凝りや腰痛などの症状が現れる方も多く、早めに対策を考えることが大切です。手軽にできるのは、肩を回したり首を回したりして血行を良くすることでしょう。たとえば、お風呂に入る時は、できるだけシャワーではなく湯船に浸かることなどです。血流が悪くなってしまえば筋肉も硬くなり、肩こりや腰痛が起きやすくなると言われているため、しっかり湯船で体をほぐしてあげましょう。

太りやすい

体が冷えると、代謝が落ちてきます。代謝が落ちればその分、カロリーの消費量が小さくなってしまうため、どうしても痩せにくく太りやすい体質となってしまうのです。また、老廃物も排出されにくくなってしまうため、むくみやセルライトができてしまう原因にもなり得るのです。プロポーションを意識する女性にとって、冷えは大敵だと言えるでしょう。

冷え性の対処法

バランスの良い食事を摂る


冷えを改善するために大切なのは、食生活の見直しです。栄養バランスの良い食事を心がけることも大切。また、冷たいものを控え温かいものを摂るように工夫することも必要です。ビタミンがたくさん含まれている食材を、積極的に摂るのもオススメ。根野菜は体を温めてくれますので、積極的に食べたい食材です。他にも、鮭やイカ、カニ、ビーフ、ポーク、チキンなどの動物性タンパク質もオススメ。カレーに含まれているクミンやシナモン、生姜なども体を温めてくれるオススメのスパイスです。

適度な運動で血行よく

冷えを訴える方の中には、運動習慣がない方も少なくありません。運動をするメリットは、血流を良くしてくれるので体が温まること。適度な運動で筋肉が付きますので、更に体が温まりやすくなります。ストレス解消も期待できますので、爽やかな気持ちを味わえるところも魅力です。時間が無い方でも、工夫すれば運動不足を解消することができます。歩いたり階段を上ったりするのも良い方法ですし、ストレッチやヨガを試すのもオススメです。

お風呂で血行よく


シャワーよりも、体の芯から温めることができるお風呂。夏はどうしてもシャワーで済ませたいと思ってしまいがちですが、是非湯船に浸かるようにしてみてください。その際に、軽くマッサージを行うのもオススメです。お湯の中で、足の指を開いたり閉じたりするのも、冷えの改善に良い方法です。可能であれば、体を温めることができる入浴剤を使ってみるのも良いでしょう。お風呂上りにストレッチをすれば更に効果が期待できます。

まとめ

冷えを感じている方は、早めに対策を考えることをオススメします。方法は色々あります。食事で改善を目指すこともできますし、お風呂に入ることでそれを期待することもできます。また、運動習慣を身につけるのも良い方法です。運動することで、血流が良くなりますし、筋肉が付きますので、体が冷えにくくなります。また、ストレスも体を冷やしてしまう原因になるのですが、運動でストレス解消も目指すことができます。

また、お腹を触った時に冷たいと思う場合は、内臓が冷えている可能性もあります。内臓が冷えていると、疲れやすくなったりだるくなったりする他、痩せにくくなりますので早めに対策を考えましょう。