トリートメントしながら髪が染められる!《カラーバター》で鮮やかカラー

ヘアスタイルは「カラー」で楽しみたい!

カラーバターというカラー剤をご存知ですか?

美容室によってはカラーバターを使用する場所もちらほら。

カラーバターを適切に使用することができれば、髪のダメージを最小限に抑えながら色鮮やかなカラーリングを楽しむことが可能となります。

市販でも多くの種類が販売されており、セルフで幅広いカラーを楽しめると話題に。

ヘアスタイルを「カラー」で楽しみたい人には知っておいて欲しい、カラーバターに関する内容をご紹介します。

 

カラーバターは「トリートメント」

カラーバターは、一般的なカラー剤とはことなり種類はトリートメントに分類されるヘアアイテムです。

トリートメントしながら髪を染めることができるので「髪を傷めずに」カラーが可能!

カラーバターの特徴として「髪が傷んでいるほど」染まりやすい傾向にあります。

ブリーチなどで色素を抜いている方が、色が入りやすいようですね。

黒髪の場合だと、ほとんど色味が現れないの注意が必要です。

アッシュ系の髪色は色が抜けやすいので、カラーバターで髪の毛をいたわりながらカラーリングできるといいですよね。

美容師さんいわく、トリートメント効果がとても高いわけではないので、期待はし過ぎない方がいいでしょう。

 

自分好みの「カラー」も作れる

カラーバターのいいところは、別の色と混ぜて使うことも可能な点にあります。

複数の色を混ぜて、自分好みの色を作ることもできます。

カラーバリエーション自体も豊富なので、単色で使っても問題ありません。

あくまでもカラーを髪の毛の上から乗せる感覚なので色持ちは△

ただ、濃いカラーは色が残りやすいと言われています。

特に「赤」や「緑」などの色味は残りやすいカラーなのだとか。

 

現在の髪色に色味をプラスする「カラーバター」

カラーバターを使用する際は、自分の頭をパレットだと思うと使いやすいです。

自分の現在の髪色に、カラーバターの色味を足すような感覚。

商品見本のようなカラーを出すためには、現在の髪色に関わってきます。

赤味や黄色味が残っていると、その状態に足した色味が現れます。

カラーをハッキリと出したい場合は、やはり事前に「ブリーチ」をすることが◎。

淡い外国人のような発色のいい鮮やかカラーの場合は、「ホワイトブリーチ」並みの、黄色味が抜けた髪の毛ではないと厳しいです。

 

セルフでのカラーバターは「事前準備が大切」

カラーバターを使用する際は、きちんと手袋などの準備をすることが大切です。

トリートメントだからといって、素手でやると大変なことに…。

バターの色が肌や洋服につくと簡単に落ちない場合があります。

慌ててやってしまうと、カラーバターで汚れてしまう可能性が大いにありますよ。

 

初心者は手袋を使用!「髪を濡らして、たっぷりを意識」でムラ防止

カラーバターは髪を濡らし、水分を軽くふき取ったあとに塗っていきます。

この濡らす工程をきちんとしておくとムラ防止にも繋がります。

ヘアカラーをするような道具で、カラーバターを塗るよりも手袋などを使用してカラーバターを刷り込むように塗っていく方が簡単。

たっぷりめに塗ってあげることが、ムラ防止にも繋がります。

ポイントカラーの場合は、他の分につかないように気を付けましょう。

 

色を入れるためには「温度が大切」

カラーバターを少し温めてあげると色味が入りやすいと言われています。

塗って後は、商品に書かれている指定の時間の間、ラップなどで包んであげると◎

15分から20分置く製品がおおいようですね。

 

意外と「コツ」が必要なカラーバター

工程は簡単なカラーバターですが、現在の自分の髪色との組み合わせや塗りムラがないようにするには、自分なりの「コツ」が必要になってきます。

回数を重ねることで、自分好みの色を再現できる人が多い印象を受けます。

美容室などでも取り扱っているので、心配な人はプロに頼むのがオススメ。

失敗した場合は、自己判断で染めてしまうと思わぬ色になる可能性もあるので、そういった場合は美容室へ助けを求めましょう。