結納当日の髪型はコレ!和装・洋装別のヘアスタイル8つ

女性が結納の時に悩むのは、意外と髪型です。結納時の服装はばっちりだけど髪型をどうすればいいのか悩んでしまう方もいるでしょう。今回は結納の時に好感度を上げるヘアスタイルについて紹介します。

和装での結納時の髪型

和装の時の髪型として、パッと思いうかぶのは成人式のような盛った髪型ではないでしょうか。結納の場も華やかな場所ですが、実は成人式のような派手な盛り髪は相応しくありません。

清楚かつ華やかなまとめ髪にする

和装の時に求められる髪型は清楚さと華やかさです。成人式のような盛り髪にしてしまうと、派手さだけが強調されるだけではなく年齢によっては若作りと考えられかねません。編み込みを使った髪型にシンプルな髪飾りだけで十分です。結納の時は基本的に着物も華やかなものになるため、ヘアスタイルはシンプルなものがちょうどいいという場合が多いのです。

ロングの人はすっきりとしたアップスタイルがおすすめ

ロングヘアの人はすっきりとしたアップスタイルのまとめ髪がおすすめです。ごてごてと髪飾りを身に付ける人もいますが、派手なものは結納に相応しくありません。自分でするのもおすすめですが、美容室に行くことで着物に合わせたヘアスタイルを提示してくれます。

ショートやボブの人はハーフアップがおすすめ

ショートヘアやボブヘアの人は、ハーフアップがおすすめです。シンプルな髪飾りやかんざしを使った夜会巻きは、髪が短い人にもおすすめできるヘアスタイルです。ただし、ベリーショートヘアなどの場合はハーフアップも出来ないので気をつけましょう。

ハーフアップやアップスタイルが出来ない場合は、自分で対応するのではなく美容室に相談するのも一つの方法です。美容室ではさまざまなヘアスタイルを作っていることもあり、臨機応変に対応してくれるからです。

髪飾りは一点ものをゴージャスに使う

結納式を和装で出る場合、髪飾りは一点ものを使いましょう。ひとつであれば、少々ゴージャスな髪飾りをつけても派手にはならず、エレガントさを演出してくれます。ただし、飾りがじゃらじゃらとついているものはあまりおすすめできません。じゃらじゃらとしたものを身に付けてしまうと、その人自身も軽い人に見られてしまいます。

結納式のような場所の印象は、意外と強く残ってしまうため、きちんと指摘されることのない服装やヘアスタイルを心がけてください。

自分でヘアスタイルを整えるならアップスタイル

結納式のヘアスタイルは基本的に美容室で整えてもらう人がほとんどです。しかし、自分でヘアスタイルを整える時にはアップスタイルがおすすめです。手軽に出来るヘアスタイルでありながら、髪飾りをひとつつけるだけで雰囲気を大きく変えられるからです。飾りのカラーも着物の色やデザインに合わせたものにすることで、統一感を生み出すことが出来ます。

洋装での結納時の髪型

結納式は和装のイメージが強いのですが、近年は洋装の人も少なくありません。こちらでは、洋装の結納式にぴったりなヘアスタイルを紹介します。基本的にはアップスタイルが一番無難であり、失敗のないヘアスタイルのようです。

清潔感と華やかさが大事

和装の時と同じく、洋装も基本的には清潔感や華やかさを大事にしましょう。洋装の場合、編み込みやくるりんぱを使ったヘアスタイルがおすすめです。結納時だけではなく、ちょっとお出かけしたい時にもおすすめなのでぜひ覚えましょう。

洋装でもアップスタイルがおすすめ

和装ではアップスタイルがおすすめされていましたが、洋装でもアップスタイルがおすすめです。髪をおとした状態でも清楚さなどは出せますが、結納など特別な時には手抜き感が出てしまうようです。髪をおろしているからと言って手抜きをしているわけではないのですが、アップスタイルに比べると手間もかかっていないため、そう見えてしまうこともあります。

ダウンスタイルをとるならハーフアップや編み込み

髪の量や長さによって、完全なアップスタイルが出来ない人もいます。そんな時はハーフアップや編み込みを使って、綺麗なヘアスタイルを目指しましょう。ダウンスタイルを取る人にもおすすめなので、ヘアスタイルの他にも髪飾りなどにも凝って、シンプルさを払拭しましょう。

ヘアアクセサリーはパールなど清楚な一点ものを使用

ヘアアクセサリーなどは、清楚さを強調する一点ものを使いましょう。おすすめはパールです。パール自体、さまざまな面で活躍してくれるので自分だけのパールをひとつ持っていてもいいのではないでしょうか。

セルフでセットするなら後れ毛のないアップスタイルで

セルフでセットをするのであれば、後れ毛のないアップスタイルにしましょう。後れ毛が悪いわけではありませんが、ちょっと杜撰なイメージを与える場合もあります。特に相手の家がマナーや身だしなみに厳しい家庭であれば、指摘されてしまう可能性もあるので気を付けてください。

結納当日の髪型のマナー

結納当日は、女性側も新郎側の両親に合うため、普段以上に気を遣う人もいるでしょう。そこで、こちらでは結納当日の髪型のマナーについて紹介します。

清潔感のある身だしなみを心がける

当然ながら、清潔感のある身だしなみは必須です。挨拶などで顔合わせはしていても、結納のようなきっちりとしたところでどんな対応ができるかということを相手の両親は意外と見ています。派手なだけだったり、逆に地味すぎることで好感度が下がる場合もあるので気をつけましょう。

明るすぎる茶髪やワイルドな髪型は避ける

結納のマナーとして、髪色にも気をつけなければいけません。明るすぎる茶髪やワイルドな髪型は相手に対して良い印象を与えません。どちらかというと良くない印象を与える傾向があるので、明るい茶髪の人は暗めの色に戻すことを検討した方がいいでしょう。

おじぎしても崩れない髪型にすること

意外と忘れがちなのが、崩れにくい髪型にするということです。結納時はおじぎをする機会が多いため、崩れない髪型を意識してください。結納の途中で髪型が「崩れる」のは、忌み言葉としても良い影響を与えず、結婚前から「崩れる」という微妙な体験をしてしまうことになります。

まとめ

結納の時の髪型で悩んでいる人は美容室で相談をしてみましょう。和装の場合は美容室などで着付けを依頼することもあるでしょう。着付けプランの中にヘアスタイルのセットなども含まれていることがあります。自分でやりたいという人もいるかもしれませんが、結婚前の大事な儀式なので失敗がない方を選ぶようにしてください。