ブラジャーの正しい採寸方法と選び方!今のサイズは間違いかも?!

ブラジャーのサイズは適当に決めてはいけません。間違ったサイズのブラジャーを身につけているとバスト崩れや体型崩れを招いてしまうからです。美しいプロポーションを手に入れるためにも、バストのサイズはしっかり測りましょう。

自分で出来る!ブラジャーの採寸方法

ブラジャーの採寸方法についてですが、自分で簡単に出来ます。以前はランジェリーショップのスタッフに測ってもらう人もいましたが、恥ずかしさから自分で測る人が増えています。自分で測る方法を覚えておけば、サイズが変わった時にもすぐ測り直すことが出来るのでおすすめです。

トップサイズを採寸する

バストのサイズを測る時、まずはトップバストから採寸しましょう。胸のふくらみの一番高い部分をトップバストと言い、ブラジャーをつけた時のように、バストをしっかり持ちあげて測りましょう。少し下がり気味のバストや豊かなバストの場合は自分で持ち上げて測ることが難しいので、着け心地の良いブラジャーをつけながら測りましょう。

アンダーサイズを採寸する

アンダーバストは胸のふくらみのすぐ下の部分を指します。しっかり測るためにも、鏡に映して横からメジャーが水平になるように注意しましょう。少しでも下がったり上がったりすることで、サイズが大幅に変わってしまう場合もあるので気をつけてください。

自分で採寸をしていると、どうしてもずれてしまう場合があるので友人や母親などに手伝ってもらうといいかもしれません。

カップサイズ=トップサイズ-アンダーサイズ

トップサイズとアンダーサイズを測ったら、カップサイズが分かるようになります。基本的な計算はトップサイズ-アンダーサイズでトップとアンダーの差を割り出して、カップサイズが分かるようになります。

メジャーがない時は長い紐と定規で代用可能

一般的にバストのサイズを測る時はメジャーで行います。しかし、メジャーがない時は長い火元定規で代用可能です。ただし、メジャーほど正確さが出ない場合もあります。紐の長さを定規で測るのですが、ちょっとしたミスが出やすいので、出来る限りメジャーで測ることをおすすめします。

自分で採寸する時の注意点


こちらでは自分で採寸をする時の注意点を紹介します。自分で採寸をすると、ちょっとしたことからミスをしてしまい、サイズがずれてしまうこともあるので気をつけてください。

素肌、又はパッドなしのブラジャーの上から採寸する

ブラジャーの採寸をする場合は理想的なのが素肌、もしくはパッドなしのブラジャーの上から採寸するというものです。服の上からでも採寸は出来ますが、多少のずれが出るため明確なサイズにならない場合があります。

メジャーは鏡で確認!立つか座るかで、位置の確認方法が違います

メジャーで採寸をする場合、位置は鏡で確認をしましょう。立つか座るかでも位置の確認方法が異なるので、採寸を始めたら立ったまま、もしくは座ったままから変えないようにしましょう。

メジャーはピンと張る!ゆるすぎ・しめすぎずに注意

自分で測る時に多い失敗がメジャーがたるんでしまうことやしめすぎることです。これはどちらも明確なサイズを測れないのできちんとピンと張った状態を保つようにしましょう。出来れば誰かに見てもらって、メジャーがたるんだりしめすぎたりしていないかを常に指摘してもらいながら採寸しましょう。自分ひとりだと、どうしても気づけない部分も出てくるからです。

プロにお願い!お店でのブラジャーの採寸方法


自分でブラジャーの採寸をすることも可能ですが、今まで身に付けていたブラジャーが合わなくなった時、初めてブラジャーを買う時などランジェリーショップのスタッフに採寸をお願いしましょう。プロに依頼することではっきりとしたサイズを知ることが出来ます。

上半身裸で行うヌード採寸

はっきりした採寸をお願いしたい時は、上半身裸で行うヌード採寸というものがあります。ただし、これはいくら女性スタッフとはいえ、見知らぬ人に上半身の裸を見られてしまうので恥ずかしさを我慢できる人に限ります。

服を着たままの着衣採寸

ランジェリーショップのスタッフにブラジャーの採寸を依頼する場合、必ずしも上半身を裸にならなければいけないわけではありません。服を着たまま採寸をしてもらうことも可能です。ただし、服を着ている分、100%正確な採寸が出来るわけではないので多少の差が出るのは覚悟しましょう。

正しいブラジャーの選び方

こちらでは正しいブラジャーの選び方を紹介します。間違った選び方をすれば、それだけ身体に負担がかかってしまいます。毎日を快適に過ごすためにも、正しいブラジャーの選び方を覚えましょう。

体に合っているかチェックする


ブラジャーと言っても、さまざまなタイプがあります。フルカップやハーフカップなど、それぞれに特徴があるのですが、自分の身体に合っているかをチェックしましょう。特にワイヤー入りのブラジャーが苦手な人はワイヤーなしを買わなくてはいけません。

敏感肌の人はチクチクする可能性もあるので、レースなしの方がおすすめです。このように、サイズやデザインだけではなく自分に合ったブラジャー探しをするようにしましょう。

ちなみに、合ってないブラジャーの場合「うきブラ」や「はみブラ」「ずれブラ」など、カップからお肉が零れるなどのものがあります。両肩のストラップが落ちる「おちぶら」というものもあります。これらの状況になった場合、ブラジャーが合っていないことが確定しますので、ブラジャー探しから始める必要があります。

正しい付け方をする

ブラジャーの正しい着け方は、まず身体を前に倒してワイヤーとバストの底辺であるバージスラインを合わせてその姿勢のままホックを留めましょう。

前かがみのままストラップの付け根を少し浮かせて、バスト全体を手で包み、脇からしっかりと寄せてカップ内に入れましょう。

カップ内にバストをいれたら、ストラップを調節してください。人差し指がスッと入るくらいの長さがちょうど良い長さと言われています。

必ず試着をする

これはすべての店舗で出来るか分かりませんが、可能な限り試着をしてから購入しましょう。プチプライスの下着の場合は試着が出来ない店舗がほとんどですが、高価なブラジャーを取り扱っている店舗の場合、試着出来るところもあります。

下着類の試着を断っているところも珍しくないので、ブラジャーの試着をする前にスタッフに試着可能かどうかを確認してみましょう。試着お断りの店舗で勝手に試着をしてしまった場合、最悪買取らなければいけないこともあるので必ず確認をしてから試着をしてください。

まとめ

ブラジャーは何気なく身に付けるものではありません。きちんと自分の身体に合っているものを身に付けなければ効果はないのです。肩が凝りやすい、頭痛に悩まされるという人は意外とブラジャーが合っていない場合もあります。何年も採寸をしていないのであれば、一度ランジェリーショップのスタッフに採寸をしてもらうのもいいでしょう。