恋愛映画のおすすめ名作特集!胸キュンから大人のラブストーリーまで

時には恋愛映画を観てキュンキュンしたいときもありますよね。そこで、ここでは評価の高い恋愛映画をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。胸キュンものからオトナなラブストーリーまでラインナップしていますから、気になる作品があればぜひ鑑賞してくださいね。

彼氏と見たい恋愛映画【洋画】

恋愛映画は彼氏と観るとまた違った感動を得ることができます。そこで、ここでは彼氏と観たい洋画の恋愛映画をご紹介します。

あと1センチの恋

こちらの作品は2014年に公開されたイギリスとドイツの合作映画です。若者たちの葛藤と恋の行方を描いている作品ですが、さまざまな運命のいたずらに胸がしめつけられそうになる、そんな作品でもあります。日本でも高い評価を受けている作品ですし、ぜひ観てほしい恋愛映画の一つですね。

50回目のファースト・キス

アメリカで公開された映画です。ロマンティックコメディ映画として非常に高い評価を得ていますし、全米一位を記録した作品でもあります。日本でも2018年にリメイク版が公開されましたし、日本でも大人気となった映画です。ハワイを舞台に繰り広げられるストーリーで、記憶障害によって前日のことをすべて忘れてしまう女性と、そんな彼女にアプローチし続ける男性との恋の行方を描いています。観ていて胸が詰まるようなストーリーですし、涙無くしては観ることはできないでしょう。もし自分がこのような状況になったら、と考えずにはいられません。間違いなく名作に入る映画ですから絶対に見てほしいですね。

アメリ

アメリはフランスで公開された映画です。フランスでは国民的大ヒットと言われるほどのヒット作となりましたし、さまざまな要素が組み込まれた作品としても有名になりました。パリを舞台にした作品で、パリジャンの日常を描いています。ブラックユーモアを交えながら進んでいくストーリーは目が離せなくなってしまいますし、コミュニケーション不全問題も描かれるなどいろいろと考えさせられる作品です。誰もが感動する映画だと思いますから観ないわけにはいきません。ぜひ彼氏と一緒に鑑賞してください。

きみに読む物語

もともと小説として誕生した作品を映画化したものです。アメリカで制作されたこちらの映画は全米週末興行成績初登場4位を記録していますし、いかに注目度の高かった映画だったかを物語っています。アルツハイマーにより過去を思い出すことができない老女にノートに書かれた物語を読み聞かせるという流れで話が進んでいきます。アルツハイマーという病気の怖さ、残される人の哀しさなどもすべて盛り込まれていますし、涙なくして観ることのできない作品です。いろいろ考えさせられる感動作ですよ。

トゥルー・ロマンス

アメリカで公開された映画です。さまざまな要素が混ざり合った映画作品で、アクションとラブロマンス、激しいラブストーリーが中心に展開されていきます。若いカップルが出会ってすぐに結婚するもトラブルに巻き込まれてしまい、マフィアや警察まで巻き込んだとんでもない騒動を引き起こしてしまいます。いろいろな要素が摘め合わさったまさにアメリカ的な映画ですが、しっかり感動できる要素もありますからおススメです。

ワン・デイ 23年のラブストーリー

イギリスで誕生した映画作品です。恋心を隠しつつ想いを寄せる男性と友人関係を続けていくヒロインの姿に心打たれます。最初にスレ違いが起きてからそれぞれの人生が進んでいくという夢のようなストーリーで、普通に観ていてもまったく飽きることはありません。独特の世界観が反映されていますからこうした世界観が好きな方にとっては堪らないのではないでしょうか。

彼氏と見たい恋愛映画【邦画】

ここからは彼氏と観たい恋愛映画の邦画作品をご紹介したいと思います。邦画にも素晴らしい恋愛映画作品はたくさんありますから、洋画はあまり好きじゃないという方はぜひこちらをチェックしてください。

世界の中心で、愛をさけぶ

大ヒットとなった映画としてあまりにも有名ですね。女優長澤まさみの出世作としても知られていますし、今でも多くのファンがいる作品です。セカチューブームを巻き起こしたことでも知られていますし、誰が観ても感動できる作品だと思います。長澤まさみと森山未來のフレッシュなコンビによる初々しい演技にも注目です。

いま、会いにゆきます

いま会いにゆきますは大ヒットしたファンタジー恋愛小説を映画化した作品です。2004年に公開された作品ですが、現在でも多くのファンがいるくらい記憶に残る作品です。病死した妻が雨の時期に帰ってくるというファンタジー要素があるものの、心を打つシーンが盛りだくさんの作品です。とてもハンカチなしでは観られない作品ですから、彼氏に泣き顔をあまり見られたくないという方はハンカチを用意しておきましょう。

ジョゼと虎と魚たち

もともと小説だった作品を映画化した作品です。エロチシズムをちりばめながらもラブストーリーに仕上がっている作品で、足が悪くてほとんど外出しないインドア派のジョゼと大学を卒業したばかりの管理人のエロティックを描いています。些細なことからお互い惹かれあい、お互いを求めていくようになります。何とも言えない切ない気持ちにさせてくれる作品ですし、見てはいけないものを観ているような、そんな不思議な気持ちにさせてくれる作品でもあります。評価が高い理由もうなずけます。

植物図鑑

ライト文芸恋愛小説として誕生した作品で、2016年に映画化しました。高畑充希さんが主演した映画として注目を集めましたね。純粋なラブストーリーですが若干のファンタジー要素も含んでいます。突然いなくなった彼を待ち続ける彼女の姿がとても印象的ですし、つい自分に重ねてしまったという方も多いのではないでしょうか。最後の最後で感動が待っている名作です。

四月は君の嘘

2016年に実写映画化された作品です。中学生ピアニストとバイオリニストがお互いを認め合いながら成長していく様子を描いています。さまざまな葛藤と向き合いながらも成長を続ける2人の姿がとても印象的ですし、しっかりとラブロマンスの要素も入っているのでおススメの作品です。終盤にヒロインが手術の途中に亡くなってしまい、生前に書いた手紙が彼のもとに届けられます。その内容がまた感動を呼んでしまいます。

潔く柔く

もともと漫画作品として誕生した作品で、講談社漫画賞少女部門受賞作になった作品でもあります。2013年に長澤まさみさんと岡田将生さんの主演で映画化され話題になりました。長澤まさみさんの抜群の演技力が光る作品として高い評価を得ていますが、岡田さんも同じく素晴らしい演技を見せています。純粋なラブストーリーと思いきやちょっとした変化球的な要素もありますし、普通に楽しめる作品です。感動したい方にもおススメの映画ですね。まず原作を読んでから映画を観るともっと楽しめるかもしれませんね。

学生時代を思い出す恋愛映画

ここからは思わず学生時代を思い出すような恋愛映画作品をいくつかご紹介します。どれも自信を持って勧めることのできる作品ばかりですから、気になる作品があればぜひ鑑賞して下さい。

ストロボ・エッジ

もともと漫画作品として登場したこちらの作品ですが、2015年に映画となり公開されました。若者たちの恋愛模様を描く作品で、ただの友人だったはずなのに次第に恋に落ちていく様子などが描かれています。学生時代の淡い恋心を思い出すこともできるでしょうし、懐かしい気持ちになれる作品かもしれません。見て損はない作品だと思いますよ。こちらもまずは原作を読んでから映画を観るとなお楽しめるのではないでしょうか。

一週間フレンズ。

一週間フレンズは漫画作品で、2017年に映画が公開されました。一週間で友だちとの記憶をなくしてしまうというヒロインと、そんな彼女と仲良くなりたいと考える主人公とのやり取りが何とも切ないです。少しずつ友だちのことを記憶していけるようになる彼女とそれを見守る周りの生徒たち。これまでの恋愛作品の常識を打ち破るようなストーリーだと思います。

ホットロード

ホットロードももともとは漫画作品だったのを実写化した作品です。1986年に連載が開始されましたが、映画化されたのは2014年のことです。バイクに命をかける少年たちとそれを取り巻く女性たちの恋心を描いています。

君に届け

北海道を舞台にした作品です。読み切りの漫画作品として誕生しましたが、その後映画化されました。周りの生徒からバカにされていた性格の暗いヒロインが、自分とはまったく正反対の性格の男子生徒と仲良くなったことをきっかけにどんどん変わっていく、というストーリーです。実際にありそうな話ですし、何となく親近感を持って観てしまいますね。

ReLIFE リライフ

主人公が高校生活をやり直す姿をコミカルに描いた作品です。受験や就職で失敗続きの主人公がとても人間臭いですし、そこに魅力を感じた方も多いのではないでしょうか。無職となった主人公が社会復帰の実験として高校生活をやり直すというストーリーが奇想天外で恋愛だけでなく人生についても考えられる作品ではないでしょうか。

カノジョは嘘を愛しすぎてる

カノ嘘の呼び名で親しまれている作品です。こちらももともとは漫画作品として高い評価を得ていた作品だったのですが、2013年に映画化されました。元バンドマンとそのファンとの恋愛模様を描いた作品です。さまざまなトラブルに巻き込まれながらも成長していく二人の姿がとても印象的ですね。

後世に残る名作恋愛映画

ここからは後世に名を残す名作恋愛映画をいくつかご紹介します。

ティファニーで朝食を

伝説的な女優と評されるオードリーヘップバーンが主演を務めた映画です。性格がまったく異なる者同士の恋愛を描いた作品で、まったく違う性格の二人がどんどん惹かれあっていく様子も描いています。紆余曲折が続きますが、最終的に情熱的な二人は結ばれることになります。世界的に有名な恋愛映画作品ですからぜひ観てほしいですね。

タイタニック

いわずとも知れた名作映画です。実際に過去に起きたタイタニック号沈没事件をモチーフにしており、迫力あるシーンもてんこ盛りです。涙無くしては絶対に見れない作品だと思いますし、この映画で感動できないのなら何を観ても感動できないかもしれません。

ローマの休日

ローマの休日もオードリーヘップバーンが出演している作品です。世界に名を残している作品ですし、知っている方も多いのではないでしょうか。オードリーヘップバーン演じるヒロインのとてもナチュラルな演技が印象に残ります。後世の恋愛映画にもさまざまな影響を与えた、まさに名作と呼ぶにふさわしい作品です。

プリティ・ウーマン

こちらも大ヒットした映画です。実業家とコールガールが恋に落ちるというストーリーで、アメリカらしいシンデレラストーリーを描いています。まったく異なる立場の二人がどんどん惹かれあっていく様子と、さまざまな障害を乗り越えながら愛を成就しようとする姿に思わず目頭が熱くなってしまいます。

シザーハンズ

純真無垢な心を持った人造人間と少女の交流を描いた映画です。何とも言えない気持ちにさせてくれる作品で、二人の絆に思わず涙してしまいます。名作と呼ぶにピッタリの映画ですからぜひ観てほしいですね。

ブリジット・ジョーンズの日記

2001年に公開されたロマンティックコメディ映画です。コメディ映画の要素を入れつつもしっかりとした作りのラブストーリーが見事に絡み合っています。高い評価を受けている作品でもありますし、今でもファンの多い作品です。

まとめ

おススメの恋愛映画をいくつかご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。どの作品も魅力がありますし、感動できること間違いありませんからぜひ彼氏と一緒に鑑賞してほしいですね。ほかにも恋愛映画の名作と呼ばれる作品はたくさんありますが、とりあえずはここでご紹介した作品を覚えておけば間違いないと思います。ぜひ参考にしてくださいね。