恋人との夏旅行!仲を深めるハズが「彼女の〇〇」でガッカリ旅行に

長期休みが取りやすい「夏」こそ旅行しよう

夏は長期休暇が取りやすいシーズンですよね。

すでに恋人と旅行へ行く予定がある人もいるのではないでしょうか?

この夏の旅行で、彼との距離感もぐっと近づけることができるはず。

しかし、仲を深めるはずの旅行が彼女の「ある行動」でガッカリ旅行に。

どうしても距離感が近づくと、相手の行動が気になったりしがちです。

今回は、彼が彼女に対して感じた、旅行での「ガッカリポイント」をまとめました。

無意識に彼に対してこんな行動していませんか?

 

あとは任せた!「彼にプランは丸投げ彼女」

ふたりで旅行へ行こうと盛り上がったのはいいものの彼任せの彼女。

プランや旅行の手続きなど、すべて押し付けちゃうパターン。

一番最悪なパターンは、いろいろやってくれた彼に対して、最終的にダメ出しをしたりして不満言ってしまうパターン。

旅行の醍醐味は、実際に旅行へ行くまでの間、ふたりで「どこに行こう」と相談しながら決めるところもあると思います。

彼が彼女の好みをすべて把握しているとは限りません。

最高の旅行にしたければ、ふたりで相談しながら分担して準備を行いましょう。

 

えっそれ持って行くの?「ホテルのアメニティを持ち帰る」

旅行先のホテルでの彼女のある行動が問題視!

使っていないホテルのアメニティまで、カバンの中に入れて持ち帰る行動に「なんだか貧乏くさい」「オバサン魂を感じる」など驚く男性も。

アメニティは、使いうことを前提に置いてあるので、持ち帰っても問題のないものだからまだいいですが…

中にはホテルの「備品」まで持ち帰ろうとするツワモノも。

人のモノは勝手に持ち帰らない、これは常識です。

 

目の前で言うか!平然と口にする「あんまり美味しくなかったね」

旅行といえば「グルメ」ですよね。

普段食べなれない、食べ物を口にする機会でもあります。

しかし、食事先での彼女の行動の驚いてしまう男性も。

まだお店を出ないうちに「あんまり美味しくなかった」と漏らす彼女。

お店の人もいる前で言うものだから、気まずい雰囲気に。

不満がばかり言っていると、せっかくの旅行も台無しです。

 

あの…まだですか?「買い物に長時間付き合わされる」

女性と言えば買い物が大好きな人が多い印象がありますね。

この後にプランを決めているにも関わらず、いつまでも買い物を楽しむ彼女。

まる1日買い物で時間がつぶれてしまうことも。

あなたの都合に、彼が振り回されていないか気にかける必要がありますね。

せっかくの旅行、買い物もいいですが「思い出」づくりに時間をかけたいもの。

 

結婚後を連想してしまう「ホテルの部屋が散らかり放題」

ホテルの部屋での行動は、普段の生活を垣間見れる瞬間でもありますね。

「服を着替えたら脱ぎっぱなし」「中途半端に食べられたお菓子」「スーツケースは開きっぱなし」そんな彼女の行動に彼も戸惑いを隠せません。

旅行にまで行く仲ですから、自然と結婚後の姿を連想することでしょう。

男性の勘として「この子と結婚したらヤバい」と感じしまうと結婚は難しいかも。

ホテルの部屋での行動は、普段の「素」の姿が出やすい場面と言えますね。

 

気持ちは分からなくはないけど「先にさっさと寝てしまう」

慣れない場所で、さまざまな場所を巡ることが多い旅行。

疲れてヘトヘトになってしまうこともあるでしょう。

しかし、彼の内心としては彼女とラブラブな夜を過ごしたいとの声も。

明日の旅行に備えているのかもしれませんが、「先に寝てしまう」彼女の姿に寂しさを覚える彼氏は多い様子。

旅行プランは詰め込み過ぎず余裕をもって組み立てた方が、疲れにくく思わぬアクシデントにも対応できるのでいいですね。

 

何しに来たの?「スマホで撮影orスマホばかり触っている」

せっかく彼と旅行に来たにも関わらず、インスタグラムにあげる写真を撮るのにお熱になっていたりすることも。

「写真撮るから!まだ食べないで」などという彼女に、「めんどくさい」という気持ちが湧いてきてしまうのも事実。

気づけば食事中もスマホを触っていたりする姿が見られたり…。

「何のために旅行へ来たんだろう」と内心思ってしまう男性も多い様子。

思い出を残しておきたい気持ちも分かりますが、写真撮影もほどほどに。

 

距離感が縮まり相手の「素」の部分が垣間見れる

旅行に行くと数日間の間は、ずっと一緒の時間を過ごすことになります。

そうすると今まで数時間だけ、一緒にいた時とは違った面が見えてきますね。

「この子とだったら、この先も一緒にいたい」と思う場合もあれば、最悪な旅行で帰ってきて別れを切り出したと言う男性も。

知らない慣れない土地で、ふたりで行動することもあって、ふたりの未来をイメージしやすいのかもしれませんね。

思い出作りに必死になるよりも、ふたりの旅行の時間を純粋に楽しめたら、数年後も心に残るいい思い出になりそうですね。

ガッカリ旅行なんて言わせない、素敵な一生に残る旅行にしましょう。