末っ子の性格あるある10個!恋愛の傾向は?

あなたに兄弟姉妹はいますか?いるとすればあなたは兄弟姉妹の中で何番目でしょうか。実は、兄弟姉妹の中で何番目なのかによって性格がある程度決まってくると言われています。長男長女と次男次女、末っ子ではそれぞれ性格が大きく変わると言われています。特に末っ子は独特な性格になることが多いと言われていますから、ここでは末っ子によくみられる性格の特徴をお伝えしたいと思います。

末っ子の性格とは?


末っ子とは言うまでもなく兄弟姉妹の中で一番最後に生まれた人のことを指します。一番年下の兄弟姉妹ということですね。末っ子は一番最後に生まれた子供のためご両親や祖父母、ほかの兄弟姉妹からも可愛がられながら育つことが多いですし、そうした環境で育つことによってほかの兄弟姉妹とは異なる性格になってしまうことが多いです。ここでは末っ子の性格を詳しく見ていきましょう。

かまってちゃん

末っ子はかまってちゃんになりやすいです。もともと両親や祖父母など周りの人から甘やかされて育っていますし、いつも誰かが構ってくれていたため周りの人がかまってくれないとついかまってちゃんな行動をとってしまいます。周りの人の気を引くためにいろいろなことをしようとしますし、SNSで不思議なことを呟いたり、気になることを発信したりすることもあります。これは末っ子によくみられる性格ではないでしょうか。

寂しがり

寂しがりな部分もあります。末っ子だと一番年下だから、まだ子供だからという理由でお兄ちゃんやお姉ちゃんから相手にされなかった子供時代もあるでしょうし、遊びに連れていってもらえなかったような経験もあると思います。そのため、寂しがりやな性格になってしまうことが多いです。周りが構ってくれないとすぐに寂しくなってしまいますし、寂しさを解消するためにかまってちゃんな行動に出ることもあります。

騙されやすい


騙されやすいのも末っ子あるあるではないでしょうか。常に自分より年上の家族が近くにいて育ったわけですし、周りの言うことを信じて生きてきた部分があると思います。ピュアな性格の方も多いですから人に言われたことをすぐに信じえてしまう傾向にありますし、簡単に騙されてしまうことも少なくありません。周りの人からすると「どうしてそんな単純な嘘にひっかかったの!?」と驚いてしまうようなことでも簡単に引っかかってしまうことがあります。

世渡り上手

世渡り上手な方が多い傾向にあります。お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる中で育っていますし、上の兄弟姉妹が親に叱られている姿なども子供の頃に見ているはずです。そのため、どんなことをすれば叱られるのか、何をすれば親が喜んでくれるのかも熟知しています。ご両親や兄弟姉妹の機嫌をとるのも上手ですし、ほかの兄弟姉妹が言っても聞かないのに末っ子が言えば言うことを聞く、ということはよくありますよね。オトナになっても世渡り上手な部分をいかんなく発揮することが多いですし、職場などでも世渡り上手な一面を見せることが多いです。

わがまま

どうしても甘やかされて育った方が多い傾向にあるためワガママに育っていることが多いです。小さい頃から自分の言うことを周りが聞いてくれたことが多いため、なんでも自分の思い通りにならないと気が済まないという人も多いです。もちろん、すべての末っ子の人がそうだとは言いませんが、比較的ワガママな人が多いのは事実ではないでしょうか。自分の思い通りにならないとすぐに不機嫌になってしまう。自分の考えが一番正しいと思ってしまう、自分勝手な行動をとってしまうということもよくあります。それが原因で周りとの軋轢が生まれてしまうことも少なくありません。

要領がいい

兄弟姉妹を間近で見てきていますから、親から叱られないためにはどうすればいいか、親に褒められるにはどうすればいいのかということもしっかり理解しています。そのような環境下で育ってきたため要領がよくなっていますし、仕事などでも要領の良さを発揮します。要領が良いことがプラスに働くこともありますが、周りからは「うまいことやりやがって・・・」とマイナスなイメージを与えてしまうこともあります。

負けず嫌い


どうしても負けず嫌いな一面があります。負けることは屈辱だと思っていますし、負けるくらいなら死んだほうがマシだと考えるような激しい人もいます。自分がまけないためにはどうすればいいのかということを常に考えていますし、負けてしまったときもなかなか負けを受け入れられないことがあります。しばらくは落ち込んでしまうでしょうし、負けたことをいつまでも根に持ってしまいます。しかし、その悔しさをばねに大きく伸びることもありますから、負けることが最終的にプラスに働くことが多いです。

甘え上手

甘え上手なのは末っ子の性格でよくみられる特徴ではないでしょうか。ご両親や兄弟姉妹にも甘えてきた経緯がありますし、どのように甘えれば喜ばれるかも知っています。基本的に甘えるのが上手ですから誰にでもすぐ取り入ってしまいますし、ほんの少しお話しただけでその人に取り入ってしまうということもあります。女性だとキャバ嬢などになればかなり人気が出るのかもしれません。

年上に対しては好かれるが年下は苦手

基本的に年上の人からは好かれる傾向にあります。周りは年上ばかりという環境で育ってきていますから年上の人を転がすのは得意なものですが、逆に年下を苦手としています。年下の人とはどのように付き合っていいのか分かりませんし、会話が弾まないということも多いのではないでしょうか。これも末っ子あるあるですね。家族の中で自分が一番年下という環境で育っていますし、そうした状況に慣れていますから自分より年下の人にはどう接したらいいのかわからなくなってしまいます。

人間の観察力に優れている


末っ子は人間の観察力に優れている傾向にあります。これも末っ子として育った環境によってこのような性格が育まれたのではないでしょうか。人の本質を見抜くことも得意としていますし、それゆえにうまく人間関係を築くことができます。

末っ子の恋愛傾向

ここからは末っ子の恋愛傾向について見ていきましょう。やはり長男や長女の人たちとは少々違いますね。

年上と付き合うことが多い

年上と付き合うことが多いのは大きな特徴ではないでしょうか。常に年上の兄弟姉妹が近くにいたわけですし、年上の人と会話していたほうが落ち着きます。そのため、恋愛対象となるのはたいてい年上ですし、年下を選ぶということは少ないのではないでしょうか。

恋愛に積極的

恋愛に対する姿勢はかなり積極的です。少しでも気になる異性がいればアグレッシブにアプローチしようとしますし、一度や二度フラれたとしてもどんどんアタックしてしまいます。

嫉妬深い

嫉妬深いという傾向もあります。自分の恋人がほかの異性と会話しているだけでイラっとしてしまったり、激しい嫉妬の炎を燃やしてしまうことがあります。独占欲もかなり強いですね。

束縛が激しい

嫉妬深いため束縛も激しいです。恋人が自分以外のほかの異性と遊びに行くなど考えられませんし、そのようなことは絶対にやめてほしいと言ってしまいます。頻繁に連絡を入れるように求めたり、LINEの返信がほんの少し遅れただけで激怒してしまうようなこともあります。そのため、お付き合いしている恋人はかなり大変なことになってしまうことが多いですね。もちろん、すべての末っ子の人が束縛が激しいわけではありませんが、比較的そのような傾向にあるため注意しなくてはなりません。

まとめ


末っ子にありがちな特徴についてまとめてみました。末っ子の方だと「あるある!」と思ったかもしれませんね。末っ子の性格的な特徴を理解していると今後末っ子の異性と付き合うときなどに役立ちます。ここで読んだことをぜひ参考にしてくださいね。