夏休み、海外旅行へ行けない方必見!?《輸入食材》で自宅にいながら海外気分♡

せっかくの夏休みに、時間やお金がなくて海外旅行へ行けない…という方も多いでしょう。そんな時は自宅で海外の料理を作って、旅行気分を味わいませんか?輸入食材を利用すれば、簡単に調理することができますよ♡

色々な国の食材を使えば、夏の間に世界一周も夢ではない!?

ベトナム:フォー

日本のインスタントラーメンのように、麺とスープがセットになっているフォーが販売されています。だから、作るのは子供でも簡単!

それだけでは物足りないという方は、蒸し鶏やエビなどを入れ、パクチーやレモンを添えると本格的なフォーが出来上がるのでおすすめ!

副食として生春巻き(ゴイクーン)を準備すると、まさにベトナム気分が味わえることでしょう。生春巻きだって、生地を水につけ、サラダをおいて巻くだけで簡単に出来上がります!スイートチリソースを水で割り、ナンプラーとハチミツで味を調えたソースと、マヨネーズをつけて召し上がれ♡

タイ:カレー

辛さと独特の香りが特徴的なタイカレー。主に、辛さが強いレッドカレー、辛さの中にほんのり甘味があるグリーンカレーが人気です。

カレーといっても本来はスープのことなので、タイカレー初心者は日本のカレーとは全く違うということを念頭に入れて食べてみてください。

ココナッツミルクとナンプラーがあると、さらにタイの味に近づけることができるので、合わせて購入することをおススメします。ナンプラーは少々臭いが特徴的ですが、隠し味に使うとあまり臭いは気になりませんよ。

メキシコ:タコス

タコスはメキシコの代表食で、様々な種類があります。

輸入食材店でよく販売されているのは、アメリカで人気の固い生地で2枚貝のような形をしているハードタコ。間に具材を入れるだけです。

具材は好みでレタス、トマト、玉ねぎ、挽肉、鶏肉などを選びましょう、アボガド、チリソース、チーズなどとも相性が抜群です。

簡単にできるので、ホームパーティにもおススメ!

アフリカなど:クスクス

1mm大の小さな粒をクスクスと呼びます。様々な国で食されており、調理法も様々。

アフリカでは主に、クスクスのうえに鶏肉やトマトソースなどをかけたものが食べられています。パスタを作る要領でソースを作り、パスタの代わりにクスクスを利用するだけです。

他には、サラダの具としても利用できます。ブラジルでは朝食としてクスクスを蒸して、バターをかけただけのシンプルな調理法が人気です。

どこで買える?

インターネットでは、輸入食材購入できる店がたくさんあります。また大きな街や外国人が多く住む町には輸入食材店があり、生食材や軽食なども販売していることがあるので、店まで足を運ぶと新たな発見があって楽しいかもしれませんよ。田舎の方でも、お酒のディスカウントショップなどには、輸入食材が販売されていますね。

メニューを思い浮かばなくても、面白い所見の食材があれば、とりあえず買ってみる…っていうのも面白いかも。

海外旅行はお金がかかってしまいますが、手軽に海外を感じられるのは嬉しい!ママにとっては忙しい夏休みですが、思うようにお出かけできないときには、外国のメニューで家族を喜ばせてあげるのもアリですよね♡