添い寝するだけの関係って?新たな男女の形「ソフレ」の実態とは

女性に需要あり?「ソフレ」の存在

純粋な友達関係である「友達」、恋人までには至らない「友達以上恋人未満」、または体だけの関係である「セフレ」などがさまざまな男女の形があります。

新たな男女の形として注目を浴びているのが「ソフレ」と呼ばれるもの。

男女として体の関係があるわけでもなく、ただ一緒に添い寝をするだけの関係性という、今までにない男女の関係を表しています。

「本当にそんな関係ってあるの?」「どういう女性がソフレ関係に?」などソフレに対する些細な疑問に答えるような形で、ご紹介していきます。

 

「添い寝」相手が欲しいと感じている人は意外と多い!

 

ソフレの関係は「友達以上恋人未満に似ている」

「添い寝フレンド=ソフレ」という略称で呼ばれています。

実際にソフレ関係を持ったことがある女性の話によると、ソフレ関係である男性に対して「異性としての好き」という感情とは異なるのだとか。

今までにある男女の関係で言うと「友達以上恋人未満」のような関係なのだとか。

ソフレとは男女としての体の関係がないため、「刺激」よりも家族のような「安心感」を感じる関係性と言われています。

 

「寂しい気持ち」からソフレ関係になることも

主にソフレ関係を持つ理由として1番にあげられるのは「寂しさ」が挙げられます。

最近では恋人がいない、おひとりさまも多くいます。

普段は、仕事や友達もいて充実しているけれど、家に帰るとひとり。

そんな時に、寂しさを感じてしまう女性も多いのだとか。

何となくの流れから、そのままソフレ関係になるなんてこともあるようです。

中には彼氏が埋められない隙間を、ソフレが埋めてくれる役割を担うことも。

 

ソフレ関係は「気楽な関係性」がちょうどいい

男女としての体の関係もなく、恋人としてお付き合いするのとも違う。

特殊な関係性であることから、ある一定の距離感が保たれています。

また性行為を行うことに対して嫌悪感が強い女性などにとっても需要あり。

恋人同士になると、さまざまな縛りが出てきますが、そういったことがない面もソフレ関係のメリットとして言われています。

もしかしたら、一般的な男女の恋愛関係に疲れてしまった可能性も。

 

海外では新たなセラピーとして「添い寝」が話題

海外では、セラピーの一環として添い寝が話題になっているのだとか。

それはまさに「ソフレ」と呼ばれる関係に近いですよね。

ビジネスの一環として、添い寝がセラピーとして広まっています。

日本でも添い寝をお願いできる場所があるのだとか。

腕枕をしてもらったり、頭をなでられたりなど、まさにパッと見た感じは恋人以上に恋人らしさすら感じてしまいます。

思わず人の温かさに涙を流す女性もいるなど、普段から自分の中に、いろいろためこんでいる女性が多いのかもしれませんね。

 

疑似恋愛も楽しめる「添い寝屋さん」ではイケメンが対応

現在日本でもすでに「添い寝屋さん」として添い寝をお願いすることも。

おひとりさまだけではなく、恋人がいる人や中には家事や育児などに追われている主婦など幅広い年齢層の女性に需要があるのだとか。

「添い寝」はもちろんのこと、料理をしたり一緒に何かを楽しむこともできるなど、現実的な疑似恋愛体験ができる内容になっています。

時間単位でお願いすることが可能で、情報によると1時間1万円くらいから。

お願いしたい内容によっても金額は異なりますが、お安い値段ではないことが分かります。

実際に体験した人の話によると、イケメンが添い寝しやすい雰囲気を作って、さり気なくリード。

そんな癒してくれる姿に、ハマる女性の気持ちもわかる気がします。

 

添い寝で得られる「安心感」が大きい

添い寝で一番得られるものが「安心感」と「癒し」ではないでしょうか?

そばに誰かが居るだけで、安心して眠ることができる人も。

恋人でもだからといって純粋な友達でもない、ソフレと言う絶妙な関係だからこそ得られる心地よさがあるのかもしれませんね。

女性の心の中にある、「ただそばにいて欲しい」「誰かのいる安心感」を求める心とソフレの関係性がマッチしているのかも。

人は自然と人の温かみを求めていることに気づかされますね。

しかし男性側の意見をみると「添い寝したい=抱きたい女」であることも多いことから、男性はソフレ関係のままで居られる自信がないなんて声も。

恋愛感情がない場合からソフレ関係に発展することが多いかもしれません。