子供の《UVケア》!お肌を守るために用意してあげたい5つのアイテム

真夏の暑い日差しや紫外線からお肌を守るためにケアしたいのは、大人だけではありません。”子供は太陽の下で思いっきり遊んで、真っ黒に日焼けするのが健康的!”とされた時代は、今や昔の話です!

子供のお肌も、紫外線を浴びれば浴びるほどダメージを受けます。シミやそばかすのない美しいお肌を守ってあげるために、子供のUVケアは必須と言えます。

今回は、子供のお肌を紫外線から守るために用意したいアイテムを5つご紹介します。

子供用日焼け止め

子供のUV対策には、《日焼け止め》を毎日塗ってあげることが大切です。

紫外線の影響は日々蓄積されていくので、赤ちゃんでも日焼け止めクリームを塗って、紫外線から守ってあげる必要があります。子供に使う日焼け止めは《ノンケミカルタイプ》や、石鹸やお湯で簡単に落とせるものを選ぶと肌に優しく使いやすいでしょう。

また、子供が遊んでいるうちに汗で日焼け止めが落ちてしまうので、こまめに塗りなおすことも必要。子供が日焼け止めを塗るのを嫌がる場合も、せめて顔だけはしっかりとクリームを塗ってあげるとよいでしょう!

キッズ用サングラス

紫外線は意外にも、《目》からも入ってきます。

目から紫外線が入ってくれば、当然、目が日焼けしてしまい痛みが出ることがあります。さらに、目を通して紫外線を浴びることで皮膚にもダメージが出てしまうんです!

最近ではキッズ用のサングラスも売られているので、外のレジャーにお出かけする際は、サングラスをかけさせるようにするとよいでしょう。

子供が嫌がる場合は、大人も同じようにサングラスをかけ、「おそろいだね♡」と言って、一緒に着用するとgood!

UVカット帽子

外に出るときは、《帽子》をかぶることを日課にしましょう。おすすめは、UVカット効果の期待できる帽子です。

またキャップよりも、首まで日差しをカットすることのできる帽子の方がベスト。よく保育園などで使用されるような、首カバー付きの帽子がいいですね。

生地は薄く、色も明るいものを選べば涼しく快適です。

UVカットストール

赤ちゃんを抱っこするときやベビーカーに乗せているときに使えるのが、《UVカットストール》です。

小さい子供を抱っこしていると、うっかり手足が出たままで紫外線を浴びてしまいます。UVカットできるストールを一枚巻いたり、ベビーカーにかけてあげることで、日焼けを防ぐことができますよ。

メッシュ素材なら、風が通って涼しげ!

日傘

今や大人の女性だけでなく、男性や子供も日傘をさす時代!

自分一人で傘が使える年齢になったら、暑い日は《小さめの日傘》を用意してあげるとよいでしょう。日傘は紫外線から肌を守るだけでなく、炎天下の暑さも凌ぐことができます。

子供は身長が低いぶん、大人よりも暑さをより感じています。紫外線対策としてだけでなく、直射日光を遮ることで体感温度を下げてあげましょう。

万全のUVケアで未来のお肌を守ろう!

子供が自分一人で紫外線対策をするのは難しいので、大人が毎日まめにケアしてあげることが重要です。子供が大人になっても美しいお肌でいられるためには、大人の気配りが必要となります。

UV対策グッズをしっかり用意して、子供のお肌を守ってあげてくださいね!