海外インスタ女子を参考に!海外流の「ポニーテール」が使える

海外女子なりの「ポニーテール」アレンジ

髪を後頭部の部分で、ひとつに結ったヘアアレンジのことを指すポニーテール。

年齢問わずに活用できるヘアアレンジとして、定番化されているスタイルですね。

同じポニーテールでも、結ぶ位置やバランスなどにもよって印象が異なります。

今回は海外のインスタ女子を参考にした「ポニーテール」を紹介。

日本とはまた違った魅力ありの、海外流のポニーテールは参考になるかも。

 

シルエットが個性的《ストレートポニーテール》

シンプルだけれど、シルエットが個性的なポニーテール。

左右の髪の毛がクロスしているのが見てわかると思います。

そのことで立体感を感じさせるヘアアレンジに仕上がりますね。

ピシッとまとめられたスタイルは、きれいな印象にまとまってくれるので、フォーマルな場面でも活用できるポニーテール。

 

ドレッシーな場面使いたい《ヘアカラーを活かしたヘア》

ヘアカラーの変化を最大限に活かしたポニーテールアレンジ。

前髪からサイドにかけてのラインが、セクシーな印象を与えてくれます。

インパクトはあるものの、上品よくまとまっているところもポイント。

パーティーなどドレッシーな場面で参考にしたいヘアアレンジです。

 

髪の毛のゆるさがたまらない!《シンプル結び目スタイル》

髪の毛の結び目がポイントのポニーテールアレンジ。

程よい髪の「ゆるさ」がお洒落ポイントではないでしょうか?

ラフでカジュアルな服装などにも合いそうですね。

日本で言う「くるりんぱ」と似たようなシルエットのように感じます。

 

ラフな格好に合わせて《バンダナポニーテール》

ちょうど頭の真後ろ辺りで結ばれたポニーテール。

格別、特別なポニーテールではありませんが、バンダナとの組み合わせが◎

服装に合わせてバンダナを変えるだけでも、何度も楽しめるヘアアレンジ。

シンプルな無地Tシャツの組み合わせ、大人カジュアルで素敵。

 

スポーティーに決める《キャップと合わせたヘア》

これからスポーツを楽しむような、スポーティーなコーデに合わせたキャップ×ポニーテールのヘアアレンジ。

スポーツウェアとポニーテールの組み合わせは強いですね。

髪が長い人は是非、キャップと組み合わせたヘアアレンジも楽しんでみて。

 

盛り感がゴージャスポイント《トップアップヘア》

頭のトップ部分にボリューム感を持たせたヘアアレンジの登場。

ボリューム感を出すことで、存在感だけではなくゴージャス感も。

お呼ばれされた際のヘアアレンジにも使えそうですね。

グラデーションカラーなので、髪の動きが分かりやすいところも◎。

 

編み込みをプラスした《ピンキーポニーテール》

外国人ならではの髪質だからこそ出すことのできる鮮やかなピンクが印象的。

編み込み要素をプラスしたポニーテールが登場です。

結び目部分が分からないように、自身の髪の毛で巻いているところも◎

綺麗にまとまっていて、メリハリのあるヘアアレンジですね。

 

サイドの髪をふんわりと《大人の抜け感ヘアアレンジ》

髪型全体にウェーブ感があり動きのあるスタイル。

サイドの髪を後ろに持ってきて、ハーフアップのシルエットに似ていますね。

髪動きが見て分かりやすく、ふんわり感が「抜け感」を感じさせます。

後ろから見ても綺麗なシルエット、首元にアクセサリーもおしゃれな印象に。

 

少し結ぶ位置をずらしてあげるだけ《斜めポニーテール》

ポニーテールの結ぶ位置を、片側に寄せて結ぶタイプのポニーテール。

サイドの髪の毛も巻いてあげて、大人なセクシーな印象に。

背中の開いた服装などと組み合わせると、相性がいいように感じますね。

右側or左側、好きな位置で結んで試してみて。

 

編み込みのサイズ感で変わる《お嬢様なポニーテール》

編み込みの部分を大きくとってあげるだけで印象がガラリ。

主張が強くなりサイド部分が、華やかなシルエットに仕上がりますね。

サイドのすべての髪をまとめるのではなく、少し残してあげるのがポイント。

こちらも、髪の色に変化があるほど立体感が現れますね。

 

海外女子は「抜け感」のあるヘアアレンジが得意

海外女子のポニーテールヘアアレンジを覗いてみたところ、多くの女子が「抜け感」を感じさせるヘアが多くあります。

程よく髪に動きがあり、ラフな服装とも合わせやすいスタイルばかり。

編み込みを取り入れたポニーテールも海外女子の間では人気のある様子。

髪の色に変化があるグラデーションカラーの女子が多く、よりヘアアレンジが映え立体感が現れているように感じます。

日本ではあまり見かけないようなヘアスタイルもあるので参考になりますね。

取り入れられそうな部分を、自分のアレンジに加えて楽しんでみて下さいね。