なるべく時間をかけたくない!時短に役立つ《ヘアドライ》のポイント

なるべく早く終わらせたいヘアドライ

忙しい時は髪を乾かすのがじれったい!

シャンプー後のヘアドライで必要以上に時間がかかると、困る場合がありますよね。次に予定があるとき、乾くのが待てずに半乾きで外に出てしまったことはありませんか?髪の毛が濡れたままで放置しておくと、キューティクルが傷む原因となるので要注意です。

夏の日も、ドライヤーを使う時間が長くなるほど暑くなって嫌になることがあるのではないでしょうか。このようにいろいろなシーンで悩みがちなヘアドライは、時短のポイントをおさえておくのがおすすめです。

時短ポイントをおさえて、素早く髪を乾かそう

基本的な時短のポイントを把握しておけば、普段よりも早く髪を乾かしやすくなります。ドライヤーをかける時間が短くなれば熱によるダメージも防ぐことができるので、一石二鳥。おさえておきたいヘアドライの時短方法を見ていきましょう。

優しくタオルドライをする

タオルドライが足りないと髪が傷む原因に

早く乾かしたいからといって、タオルドライをおざなりにしていませんか?実はタオルドライはとても大切なステップ。タオルドライをしっかりと行っておけば、ドライヤーを使う時間も短くすることができます。

また、タオルドライを十分に行っていない段階でドライヤーをかけると、キューティクルが割れやすくなると言われているので気をつけましょう。きれいな髪を保つためにもタオルドライは重要です。

吸水力の高いタオルを活用しよう

地肌はごしごしとこするのではなく、ふんわりと空気を入れるように優しくタオルドライします。毛先の部分はタオルで包むようにポンポンと軽くたたいてください。

タオルドライの時間を短くするためには、吸水性の高いマイクロファイバー素材を使うのがおすすめ。ナチュラルな素材が良い場合は、リネン素材のタオルも良いのではないでしょうか。

ヘアドライの順番を大切に

毛先が最初だと水分が奪われてしまう

早く髪の毛を乾かすためには、ドライヤーをかける順番もおさえておきましょう。ついつい毛先から乾かしがちですが、この順番だと時間がかかるのに加えて、水分を必要以上に奪ってしまう場合があります。ドライヤーをかけるときは、毛先からではなく根元かけるのがポイント。

根元から毛先にかけてドライヤーをかける

まずは、前髪の部分を根元から乾かしていきましょう。こうすることで前髪の形を整えやすくなります。前髪部分が乾いてきたら、他の根元の部分を乾かしてください。根元が乾くことで、他の部分も乾きやすくなります。

毛先は乾きやすいので、根元にドライヤーをかけている間にだいぶ乾いているのではないでしょうか。最後に毛先に軽くドライヤーをあてていくだけで大丈夫です。

冷風でキューティクルを引き締める

最後は冷風で仕上げると艶やかになる

仕上げにドライヤーを冷風に切り替えて全体にあてましょう。こうすることでキューティクルが引き締められます。暑い日は冷風をあてることで汗がひくので、ドライヤーの熱が煩わしく感じる場合にもおすすめ。

時間があるときはドライヤー前にひと手間!

ヘアトリートメントで潤いをプラス

今回は時短のヘアドライポイントをご紹介していきましたが、時間がある場合はドライヤー前に洗い流さないトリートメンをつけておきましょう。こうすることで髪の傷みを防ぎやすくなります。

素早く乾かせるように工夫しよう

タオルドライをしっかり行う、根元から乾かすといったポイントをおさえることで、ヘアドライの時間を短くすることができます。髪のケアのためにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。