キスがヘタな女性の特徴とは?上手くなるためのポイント

スキンシップはコミュニケーション手段の一つですが、その中でもキスはカップルにとってとても大切なコミュニケーションですよね。キスが上手だとお互いが幸せな気持ちになれますし、より深い愛情を持つことができます。キスが上手なのに越したことはないのですが、キスがあまりうまくない、どちらかというと下手で悩んでいるという方もいるかもしれません。そこで、ここではキスがヘタな女性の特徴や上手くなるためのポイントなどについてお話したいと思います。

キスがヘタな人の特徴とは


「キスには絶対の自信がある!」と豪語する女性もいれば「キスがヘタで悩んでる・・・」という女性もいます。キスの上手いヘタを決めるのは自分ではなくあくまでキスしているパートナーだと思いますが、実はキスがヘタな女性にはいくつかの特徴があります。それを理解できれば今後はうまくキスできるようになるかもしれませんね。まずここではキスがヘタな人の特徴について見てみましょう。

キスに自信がないから拒みがち

恋愛経験が少ないタイプの女性だとキスがヘタなことが多いですが、このような方は自信がないためキスを拒みがちです。キスを上手にする自信がない、自分自身に自信が持てないという女性だと男性からキスされそうになっても思わず身体が固くなってしまいますし、拒んでしまうこともあるのです。その結果キスがヘタになってしまうということですね。このタイプは意外に多いですよ。

ムード作りが下手

キスは小手先のテクニックではなくムードも大切です。もちろんキスそのもののテクニックも必要ですが、ムードを上手に作れるようになるとキスもうまくなるものです。キスがヘタな人だとムード作りもヘタクソなことが多いですし、それゆえにキスもヘタになります。

硬直している


キスするときに硬直してしまう女性もいます。恋愛経験が少ない、自分に自信がない、男性が苦手というタイプの女性だと特に硬直してしまうことがありますし、これだととてもではありませんが上手いキスなどできません。

すぐ歯があたる

キスしたときに歯が当たってしまった、という経験をしたことがある方は意外に多いのではないでしょうか。特にファーストキスのときにこうした失敗をしてしまうことはよくあるのですが、これもキスがヘタな女性にありがちな特徴です。キスの仕方そのものがあまり上手でないためにキスしようとすると歯があたってしまうのです。

ずっと口ばかりキスをする

キスは口と口でするもの、と思い込んでいる女性もいますがこのような女性もキスがヘタであることが多いです。キスはマウストゥマウスでのみするものではありませんし、ほっぺたやおでこ、首筋などにキスすることもあります。口にしかキスをしてはいけないと思い込んでいる女性だとキスがヘタな傾向にあります。

緩急がない


キスは緩急をつけることで上手にできるようになりますが、ヘタクソな女性だと緩急がありません。一辺倒なキスになってしまいがちですし、そのようなキスだとお互いあまり気持ちよくはありませんよね。

キスがうまくなる為のポイント

ここからはキスがうまくなる為のポイントについてお話したいと思います。自分のキスにあまり自信が持てないという方、もっとうまくなりたいと切実に思っている方はぜひ参考にしてください。

唇のケア

唇のケアはしっかりしておきましょう。キスがうまくなるにはまず唇を綺麗にしておく必要があります。キスがヘタな女性が最初から小手先のテクニックを学ぼうとしても身に付きませんし、まずは唇をしっかりケアすることからスタートしてください。唇がいつもガサガサに荒れているとキスそのものは上手くできていても「何だかこの子キスがヘタだな」と男性に思われてしまいます。唇は敏感な部分ですから相手の唇と触れ合ったときにガサガサだとすぐにバレてしまいますよ。普段から唇をプルプルな状態に維持できるようしっかりとケアをしましょう。

口臭ケア

これもキスがうまいヘタ以前の問題ですし、きちんと口臭ケアはしておきましょう。キスしたときに「この女の子口が臭いな・・・」と男性から思われてしまうと最悪です。そこから恋に発展することは恐らくないでしょうし、もしかするともうキスしてくれないかもしれません。キスのテクニックがあったとしても口臭がキツイ、気になるといった場合だとそれだけで女性としての評価も低くなってしまうでしょう。自分のパートナーにすらキスしてほしくないと思われるかもしれませんから、日ごろから口臭ケアはきちんと行うようにしてください。

いい雰囲気をつくる


キスがヘタな女性は雰囲気、ムードを作るのもヘタクソだという話を先ほどしました。キスは素敵な雰囲気の中でするからこそ心も体も満たされるのです。小手先のテクニックをマスターするよりもまずはお互いが最高に気持ちのイイキスができるような雰囲気づくりを学ばなくてはなりません。具体的にどのようにして雰囲気を作ればいいのかという話ですが、これはやり方がいろいろあるのでここですべてをお話することは難しいです。恋愛映画やドラマ、小説などをたくさん読んで勉強するのもイイですね。自分ならどのような雰囲気の中でキスされたいかを考えてみましょう。

相手を喜ばせたいという気持ちを持つ

相手を喜ばせてあげたいという気持ちを持つことができればうまくキスできるようになるかもしれません。自分だけ気持ちよければいい、自分が満足できればいいという考え方だと相手も満足できるようなキスはできないでしょう。キスは男女のもっとも基本的なコミュニケーションですし、お互いが気持ちよくなれなければ意味がありません。相手に喜んでほしい、気持ちよくなってほしいという気持ちを常に持つようにすれば自然とキスも上手になっていくでしょう。

キスが下手だと思い込まない

キスがヘタだと思い込んでいると本当にどんどんキスがヘタになってしまいます。ネガティブなことを想えば本当にネガティブなことが、ポジティブなことを考えるようにすればポジティブに物事が進むようになります。あまり自分のキスがヘタだと思い込んでしまうと本当にそうなってしまいますし、ネガティブになりすぎないようにしましょう。

相手のリードについていく


相手のリードについていくようにしましょう。キスは基本的に男性が主導してくれることが多いと思いますから、男性がリードしてくれているときはそれについていくのが基本です。無理に自分で主導権を握ろうとしないことです。ただ、女性のほうに問題がなくて男性のほうがキスがヘタ、ということもありますからそこは注意が必要ですね。

お互いの呼吸に合わせる

お互いの呼吸が合わないとあまり気持ちの良いキスにはなりませんから、呼吸を合わせることを意識しましょう。ただ、これはパートナーと頻繁にキスしていれば自然とできるようになるのではないでしょうか。とりあえず意識しておくだけでも随分違ってくると思います。

理想のキスをお互い話してみる

理想のキスについてお互い話してみましょう。どのようなキスが気持ちいいのか、どんなキスを求めているのかを話し合うことで素敵なキスができるようになるかもしれません。いつまでも気持ちのいいキスができないとなると「相性が悪いのかな?」と思うようになるかもしれませんから、できるだけ早い段階で理想のキスについて話し合ってみることをおススメします。

まとめ


キスがヘタの女性の特徴や上手なキスをする方法などについてお話しました。キスが上手にできるようになればさらに二人の距離は縮まりますし、素敵な時間を過ごせるようになるでしょう。ここでご紹介したことを参考に、2人で理想的なキスを追求してみるといいかもしれません。お役に立てれば幸いです。