タトゥー女子に対する男性の本音!タトゥーを入れるならどこがいい?

タトゥー女子に対する男性の本音!タトゥーを入れるならどこがいい?

タトゥーに興味を持っている女子は増えています。それではタトゥーというのは実際のところありなのでしょうか。たとえば男性はどう思っているのかを紹介しましょう。また、タトゥーをどこに入れるとカッコよくなるのかも紹介します。

男性の本音!女性のファッションタトゥーはあり?

タトゥーに関しては日本ではまだまだ否定的な見方が強いでしょう。それでは男性は女性がファッションタトゥーを入れることについてどう考えているのでしょうか。こちらでは男性の本音について注目してみます。

なしと答える人が8割

まず男性の8割は女性のファッションタトゥーをなしだと考えているという現実があります。やはりタトゥーというのはイメージの悪いものとなっているのです。さまざまな理由から恋人がファッションタトゥーを入れることに難色を示す方がいます。そのためこれからファッションタトゥーを入れてみたいと考えている方はそれがとてもイメージの悪いものであると自覚するべきでしょう。そうしないと失敗してしまいます。

イメージが良くない

そもそも日本ではタトゥーはイメージの良くないものとなっています。海外ではそうでもないのですが、日本ではファッションとしてタトゥーを入れるという文化がそもそもないのです。たとえば似たようなものとして入れ墨があるのですが、たとえば入れ墨はかつて刑罰を課された人に施されるという時期もありました。今でも基本的にアウトローの人達しか入れ墨は入れていません。そのため、普通の人が肌に彫り物をするのはどうしても抵抗を受けるのです。

歳をとってから後悔するのでは?

タトゥーを入れるのは多くの方が若い人達です。若い頃にタトゥーを入れてしまっても、それを消すことは難しくなってしまうため、歳をとってから後悔するのではないかという意見があります。自分にタトゥーがあることを一生背負い続けなければいけません。そのような覚悟があるのでない限りは、安易にタトゥーを入れるべきではないと考えている方がいるのです。タトゥーに関してはこのような意見もあるのです。

一緒に温泉やプールに行けないのは残念

日本では現実的な問題としてタトゥーを入れているとデメリットを感じる場面があります。たとえば温泉やプールに入ることはできないのです。これらの施設において日本ではタトゥーや入れ墨の入っている人達は断られてしまいます。そのため、カップルでこれらの施設へ行きたいという場合でも行くことができなくなってしまいます。これは大きなデメリットとなってしまうでしょう。海外の場合はこのような制約がないところの方が多いでしょう。

大事なのは中身だからタトゥーは気にならないという意見も

以上のようにタトゥーにはどうしてもマイナスのイメージがつきまとっているのですが、日本の男性の中にはファッションタトゥーに寛容な人ももちろん存在しています。そもそも、日本の男性の中にはタトゥーを入れている人もたくさんいるからです。これからは徐々にタトゥーが気にならないという方が増えていくでしょう。昔からのイメージがだんだん改善されていっているのです。そのため、女性の方は安心してタトゥーについて検討してみると良いでしょう。

女性のタトゥーはどの位置が良いか

これから女性がタトゥーを入れるとしたら、身体のどの部分が良いでしょうか。タトゥーを入れる場所について悩んでいる人はきっとたくさんいるでしょう。そのような方のためにこちらではタトゥーを入れる位置について、それぞれ説明しましょう。

腰のタトゥーは女性の間で人気のある箇所

女性の中でも特に人気の高い場所というのは腰のタトゥーです。こちらは、たとえばファッションとして気軽に露出することができる部分となっています。たとえば海外の女性が腰にタトゥーを入れているのを見たことがある方も多いでしょう。また、いざとなれば腰ならば隠すことができます。日常生活において上手く露出させたり、隠せる部分となっているため、人気が高いのです。男性からも腰のタトゥーはセクシーという評価を受けやすいでしょう。

手首の内側は痛みが少なく良い選択肢

手首の内側にタトゥーを入れるというケースがあります。こちらのメリットとしては、痛みが少ないということです。タトゥーについては痛みの不安を抱えている方がいるでしょう。入れてみたいけれども、ひょっとしたらとても痛いのではないかと不安になるのです。手首のような末端の部分というのは、あまり痛みを感じにくい場所となっています。そのため、手首の内側ならば、気軽にタトゥーを入れてみることができるでしょう。また、この部分であれば普段歩いているときには隠すこともできるでしょう。

さりげない表現をしたいなら耳のタトゥー

もっとさりげなくタトゥーを入れていることをアピールしたいという方もいるでしょう。その場合は耳にタトゥーを入れるという方法があります。普段は髪の毛で隠すことができて、髪をかきあげたり、アップにすることによって、耳にあるタトゥーをアピールするということもできるのです。そのため、さりげなく異性に耳のタトゥーをアピールしていくことができるでしょう。

足首のタトゥーは最も痛みが少ない

とにかく痛みが少ないことが求める方は多いでしょう。そのような方におすすめなのが足首に入れるタトゥーです。足首というのは身体の中でも一番痛みを感じにくい場所となっています。この部分であれば、痛みを気にする必要はないのです。実際にタトゥーの施術をしてもらっているときにも、強い痛みを感じてしまうことは少ないでしょう。そのため、安心してタトゥーを入れることができるのです。

背中のタトゥーは女性らしさを演出できる

女性らしいタトゥーを入れたいという方もいるでしょう。この場合は背中にタトゥーを入れてみることをおすすめします。いろいろなデザインのタトゥーを考えることができます。たとえばワンポイントでちょっとしたタトゥーを背中に入れることもできます。これは男性から見るととてもセクシーに思えるでしょう。女性を後ろから抱きしめる際には、そのタトゥーが見えることによって男性はあなたを愛おしく思えてしまうのです。

胸元のタトゥーは性的魅力を与えてくれる

性的な魅力を男性に与えるためにタトゥーを入れることもできます。この場合は、たとえば胸元にタトゥーを入れるのです。タトゥーがあれば、多くの男性はそこに目が行きます。しかも胸元にあるならば、そのタトゥーはとてもいやらしい雰囲気を帯びたものとなるのです。男性を強く興奮させることができるでしょう。男性にアピールするタトゥーを入れてみたいという方に胸元のタトゥーはおすすめなのです。

今流行っているタトゥー

これからタトゥーを入れるかどうか検討している方は、流行りのタトゥーが気になるかもしれません。こちらでは現在流行っているタイプのタトゥーについて紹介しましょう。どのような流行があるのかを紹介するため、タトゥーを入れる際の参考にしてください。

流行りはワンポイント

最近流行っているのはワンポイントのタトゥーを入れることです。たとえば手首や耳の裏、あるいはくるぶしといった部分にワンポイントでタトゥーを入れる女性が増えているのです。大きなタトゥーを入れるのは抵抗があるという方が多いです。また、見た目もあまり良くありません。小さなものであれば可愛らしいため気軽に入れることができて、周りからの抵抗も小さくなるでしょう。

水彩画タトゥー

まるで水彩画のようなタトゥーがこちらではこの数年でどんどん知名度を上げています。ワンポイントの水彩画タトゥーを入れるだけではなくて、大胆に描かれたものも存在しています。とても可愛らしいものが多いです。セクシーさを演出することもできるでしょう。水彩画のような見た目のために柔らかい印象を与えることができるでしょう。そのため、タトゥーに抵抗感のある方からもウケがよくなっており、男受けも良いでしょう。

ミニマルタトゥー

こちらはワンポイントのタトゥーとほとんど同じ意味となっています。その中でも特に小さな物を総称してミニマルタトゥーと呼んでいるのです。たとえばハートマークのものだったり、動物をモチーフにしたものが好まれています。特に海外で人気を集めているのです。こちらはあまりタトゥーというイメージのしないものとなっており、とても可愛らしいです。しっかりと注目しなければ誰にも気づかれないようなものとなっています。

レタリングタトゥー

こちらは文字を入れるタトゥーとなっています。文字といっても日本語ではなくて、英語やローマ字、数字、サンスクリットなどを入れることが多いでしょう。おしゃれなタトゥーとして人気を集めているのです。ただし、どのような文字を入れるのかは注意しましょう。たとえば外国人が漢字のタトゥーを入れるのは流行っています。

フラワータトゥー

こちらはその名の通り花のタトゥーを入れるというものです。花がモチーフとなっているタトゥーであり、まるで実物のようなリアルなものを入れる場合が増えています。大胆なものからワンポイントで可愛らしいものまであります。女性向けのタトゥーといえるでしょう。

ホワイトタトゥー

こちらは白を基調としているのが特徴的なタトゥーとなっています。そのため、見えるか見えないか分からないようなものとなっています。こちらであれば目立ちやすい部分にでも入れやすいでしょう。よく見なければそれがタトゥーであると分かりにくいからです。

ジオメトリック

こちらは幾何学模様のタトゥーのことです。さまざまな形を入れることができるでしょう。シンプルな記号の場合もあれば、さまざまな記号を組み合わせて複雑なものを入れることもできます。上手くデザインされたタトゥーであれば、とてもオシャレに見えるでしょう。

ドットタトゥー

こちらは点によって濃淡をあらわすというタトゥーとなっています。そのため、上記で紹介してきたものよりさらに本格的なものとなっているでしょう。たとえばドットによって曼荼羅を描くこともできるのです。

ブラックワーク

こちらは黒いインクのみを使ったタトゥーのことです。黒によって陰影を表現していくのが特徴となっています。黒の密度によって色の濃淡があらわれるのです。他の色は一切使わないタトゥーとなっているため、独特な雰囲気がでるでしょう。

まとめ

タトゥーというのはとても奥が深いものです。最近は女子がタトゥーを入れることが増えています。男性からのイメージについては個人差があるのですが、可愛らしいタトゥーを入れてみれば評価は高くなるでしょう。