結婚までの段取り!結婚式までに準備することマニュアル

結婚に憧れる女性は少なくありません。いくつまでに結婚したいと考えている女性もおられるでしょうし、今の彼氏と早く結婚したいと思っている方もおられるのではないでしょうか。ただ、いざ結婚するとなるといろいろな準備も必要になりますし、どのような流れになるのかよく分からないという方もいると思います。そこで、ここでは結婚までの段取りや準備することについてまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。

プロポーズから挙式まで!結婚までの段取り①~⑪


ここからは具体的にプロポーズから挙式までにおける結婚の流れをご説明します。必ずしもこの通りに進むわけではありませんし、途中を省いてしまうようなケースもあります。

①プロポーズ

まずはプロポーズですね。要するに結婚の申し込みです。一般的には男性から結婚を申し込むことをプロポーズと呼んでいますが、最近では女性から男性にプロポーズするようなことも増えています。今の時代ではそれも大して珍しいことではありません。プロポーズによってお互いの結婚の意志を確認したら次は婚約指輪を購入します。

②婚約指輪の購入

婚約指輪は婚約している期間に身につけるものです。婚約していることを証明するための指輪ですね。婚約指輪は婚約期間中だけに身につけるものですから最近では購入しないというケースも増えています。結婚後の生活に備えてお金をなるべく残しておきたい、という場合だと別に買わなくても良いでしょう。2人で相談してください。

③お互いの両親への報告・顔合わせ

お互いの両親に結婚することを報告します。顔合わせの意味もありますが、顔合わせはそれぞれの実家でやることもあればレストランや料亭などで行われることもあります。

④入籍する日や結婚式の日取りを決める


入籍する日や結婚式の日取りを決めなくてはなりません。基本的には2人を中心に話し合いますが、両親や親族を交えて話し合いをすることも多いです。

⑤結婚式場の選定

結婚式場を選びます。地元に有名なところがあればそこを選ぶのもイイですし、結婚式場をリサーチできるブライダル系のサイトもありますからそうしたサイトを利用するのも良いでしょう。ゲストの数などもある程度計算して式場を決めなくてはなりません。

⑥結婚指輪の購入

結婚指輪を購入します。結婚指輪は結婚したあとも身につけるものですから、普段使いできるようなシンプルなデザインの指輪を選ぶことが多いです。

⑦結婚式に招待するゲストや衣装を決める

結婚式に招待するゲストや衣装を決めていきます。特に衣装を選ぶのは女性にとってもっともワクワクしてしまう瞬間ではないでしょうか。

⑧新婚旅行先や新居を決める


新婚旅行に出かけるのなら旅行先を決めます。海外に行くケースが多いですが、最近では国内旅行にしてしまうような夫婦も多いです。また、結婚してから2人で暮らす新居も決めなくてはなりません。

⑨友人や会社の人に報告する

結婚することを友人や会社の人に報告する必要があります。職場だとまずは直属の上司に報告し、それから上役に話をもっていくことが普通です。挙式の日や結婚後に仕事はどうするかといった話もこの時しておくとイイかもしれません。

⑩入籍する

入籍は婚姻届に必要事項を記載して役所に提出するだけです。それほど難しいことではありませんが、基本的に婚姻届を提出するのは人生で初の経験でしょうから緊張はしてしまうでしょう。

⑪結婚式を行う

結婚式を行います。女性にとっては幸せの絶頂を謳歌できる日ですね。最高に美しく着飾った自分の姿をお披露目する場でもあります。

結婚までにふたりの考え方を共有したいポイント

結婚するまでに二人の考え方を共有したいポイントについてお話したいと思います。これがきちんとできていないと結婚してから大変な思いをしてしまうこともありますし、最悪離婚ということになってしまう恐れもあります。結婚を控えている方、結婚したいと考えている方はぜひ最後まで目を通してくださいね。

お金に関わることの認識を統一する


結婚後にもっともケンカになる原因の一つがお金に関わることです。どちらかの浪費癖が激しい、貯金をするつもりがない、自分の趣味にだけお金を使ってしまう、そもそも金銭感覚が違いすぎるなど、結婚後にトラブルになってしまう理由はいろいろと考えられます。出会ってから結婚までの期間が短いとこうしたことが起こりがちですから特に注意しなくてはなりません。お金に関わることの認識を統一しておくことは大切なことです。

特に金銭感覚の違いは結婚生活に大きな陰を落としてしまう恐れがあります。金銭感覚が違いすぎると平気で無駄遣いをしたり、家にお金を入れずに旦那が遊びに使ってしまうということもあるでしょう。このようなことにならないように結婚する前にしっかりとお金に関する認識を統一しておく必要があるのです。じっくりと話合っておきましょう。

結婚式や指輪のグレードの選定

結婚式や指輪のグレードについてもよく話し合っておきましょう。自分はできれば質素に結婚式をしたい、と考えていても旦那やその家族が派手な挙式を考えていることもあるかもしれません。規模の大きな式場を押さえて派手な挙式をするとなるとどうしても費用が高くついてしまいますし、準備なども大変です。ここで意見が分かれてケンカになってしまうということも珍しくありません。きちんと考えをすり合わせていきたいですね。

また、結婚指輪や婚約指輪に関しても同様です。お金がもったいないから婚約指輪はイイという方もいれば、婚約指輪はどうしても欲しいと考える方もいます。ここで意見が真っ二つに分かれてしまうことがあります。結婚指輪もなるべく高価なものがイイと旦那は考えているのに女性はシンプルで安いもので十分と考えることもあります。このあたりも2人でしっかりと認識を統一しておくべきでしょう。

本格的な結納が必要かどうかを決める


結婚するとなると結納も行いますが、最近では結納そのものをしないことも増えました。婚約も結納も挙式もせずに婚姻届だけを出して終わりというケースもあります。昔と比べると結婚のあり方も随分と変わりましたし、それはそれで時代の流れなのでしょう。家によっては本格的な結納を求めることもあるでしょうが、これも意見が分かれやすいところですから注意してください。今の時代簡易的な結納でも十分だとは思います。

専業になるのか共働きになるのかを決めておく

あとでケンカにならないよう専業主婦になるか共働きになるかは最初に決めておきましょう。専業主婦でいいから結婚してほしいと言われて結婚したのに、いざ結婚したら生活が苦しいから働いてくれと言われた、といったケースはよくあります。旦那になる人の収入状況などもしっかりと把握し、働く必要があれば共働きも考えてみましょう。

両親との同居の有無

これも大切なポイントですね。旦那さんのご両親と同居するかどうかというのは大切なところでしょう。ほとんどの方は同居を嫌がる傾向にありますが、旦那さんとしてはご両親が心配ですから同居したいと思ってしまいます。そこで意見が大きく分かれることがありますから注意が必要です。今は同居しなくてもいずれ同居が必要になるようなことも考えられますから、先々のことも踏まえてしっかりと話合っておくべきでしょう。

まとめ


プロポーズから挙式までの段取り、認識を共有するべきポイントなどについてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。結婚は何かと準備も大変ですし、正規の流れに則って結婚するとなるとやることはたくさんあります。先ほども言ったように最近では婚姻届を出して身内だけでちょっとした食事会をしておしまい、ということも良くあります。どうしてもこうしないといけない、というルールはありませんから、お互いの置かれている状況や収入などと照らし合わせて考えてみると良いでしょう。最後にお話した認識の共有についてもきちんと覚えておいてくださいね。