学べよ、男児持ちママ!コレさえ覚えておけば話が合う、《恐竜》の魅力

男の子は、自然と男の子らしい趣味を持つようになるものです。女性であるママは、今まで全く興味が無かったものに関して、理解を求めたり聞かれたりすると四苦八苦してしまいますよね。

今回は、男の子が大好きな「恐竜」に焦点を当ててご紹介します♪これだけでも覚えておけば、子どもやおともだちにもウケること間違いなしっ!

そもそも恐竜って何?

恐竜とは、約2億3000万年前~約6,600万年前(中生代~白亜紀)に栄えた爬虫類の仲間です。映画「ジュラシック・パーク」等でおなじみなので、見た目は想像しやすいのでは。

ニワトリくらいの大きさから、35mを超す大きなものまで、様々な種類がいます。では、子どもたちに特に人気のある恐竜についてひとつひとつ見ていきましょう!

子どもに人気のある恐竜をご紹介♡

ティラノサウルス

時期:約6850万- 約6550万年前

生息地:北アメリカ大陸

体長:約11~13m

体重:約5~6t

映画「ジュラシック・パーク」で最強の恐竜として描かれており、子供の人気ナンバーワンの恐竜です。

地上に存在した最大級の肉食動物で、300万年以上生態系の頂点に君臨していました。二本足で歩き、20cm近くにもなる牙で獲物を捕らえる姿は迫力満点!

”レックス”という別名もあります。

小さな手は狩りなどではほとんど使わず、一説によると、求愛行動の際の愛撫に使用されていたとのこと。わーお!

プテラノドン

時期:約8,930万- 約7,400万年前(白亜紀後半)

生息地:北アメリカを中心に幅広く生息していたと考えられる(北海道でも化石の断片を発見)

体長:約7~9m

体重:約15~20kg

「空を飛ぶ恐竜」と言えば、まずプテラノドンをイメージする人が多いのではないでしょうか。身体は大きいのに、中型犬くらいの重さしかなく、自由に空を飛んでいた恐竜です。

飛ぶときにはあまり筋力は使いません。グライダーのように風にのり、陸地から100kmほども離れた海上に飛んで行けたと考えられています。食べ物は、主に魚を食べていたようです。

岩肌に巣をつくり、両親が交代でたまごを見張ります。

アンキロサウルス

時期:約7,400万~ 6,700万年前(白亜紀後半)

生息地:北アメリカ大陸

体長:約5.5~10.7m

体重:約4.5~7t

草食の恐竜で、まるで戦車のような装甲が男の子の心を掴んで離さない!装甲は体中についていて、まぶたにまで付いているほど徹底して防御していたとか。

そして何といっても、しっぽの先端に石のような骨があるのが特徴です。先端が硬いしっぽをハンマーのように振り回し、肉食恐竜から身を守っていたようです。

「ゴジラシリーズ」に登場した「アンギラス」のモデルになったと考えられます。(見た目は似ているものの、アンギラスは凶暴で肉食性なので生態は異なります)

ステゴサウルス

時期:ジュラ紀後期~白亜紀前期

生息地:北アメリカ大陸・中国

体長:約9m

体重:約2.5~3.5t

背中に、骨質の板が互い違いに並んでいる見た目が特徴的で、最も有名な草食恐竜の一つです。

身体は大きいのに頭は小さく、脳はクルミ程しかなかったと考えられます…。

化石はまとまって発見されるので、群れで生活していたようです。しっぽの先には約1mほどの4本のスパイク状の角があり、しっぽを振りまわすことで肉食恐竜を遠ざけていたと考えられます。

「ゴジラ」の背びれのデザインは、ステゴサウルスが元になっています。

ブラキオサウルス

時期:約1億5000万~1億1200万年前(ジュラ紀後期~白亜紀前期)

生息地:北アメリカ大陸・アフリカ

体長:約25m

体重:約50t

体長約25m、体高約16mと超巨大な草食恐竜で、高い知名度と人気を誇っています。

非常に長い首を生かして、高い木に生えている歯や新芽をむしゃむしゃ食べていたと考えられます。頭は身体に比べて小さく、50cm程度でドーム型であごの力は弱かったようです。

敵が現れた時は、長いしっぽを振りまわして武器として使っていました。

子どもと一緒に、色々な恐竜の生態を楽しもう!

子どもと一緒に恐竜のことを調べてみると、意外と楽しいものです。恐竜を紹介している博物館に行ってみるのも、理解が深まって楽しいですね♪

恐竜の意外な魅力に、ママの方が意外とはまってしまうかもしれません!