夏場の結婚式にお呼ばれ!ドレスアップと組み合わせるヘアアレンジ

夏場に集中しやすい結婚式

6月に開かれる結婚式のことを「ジューンブライダル」と呼び、6月の花嫁に憧れる女性も多いですね。その理由は、6月に結婚式をあげた花嫁は一生幸せになれると言われているから。

海外から入ってきた習慣ですが、日本でも主流になり自然と6月である夏場に結婚式が開かれることが多いと言われています。今回は夏場の結婚式に呼ばれた時に使える、ヘアアレンジをご紹介します。

結婚式でのお呼ばれヘアスタイルマナー

ダウンスタイルは避けた方が無難

結婚式は、一生に一度のしっかりとした場面。「きちん」とした感じがでるヘアスタイルがベストと言われています。なぜなら髪を下したダウンスタイルだと、清潔感にどうしてもかけてしまう傾向があるため。

花嫁よりも目立ってはいけない

結婚式の主人公はあくまでも結婚する新郎新婦です。お呼ばれされたにも関わらず、花嫁よりも目立つようなファッションやヘアスタイルは避けたいもの。

縁起が悪いと言われるもの

結婚式はお祝い事なので、縁起の悪さを連想させるアイテムは避けましょう。ファーのアイテムや黒色のみのアクセサリーなどがあげられます。

お花やパールのアクセサリー

結婚式の花嫁がよく身に着けるアイテムとして、お花があしらわれたものやパールを使用することが多いです。花嫁と被らないようにするためにも、存在感のある華やかなデザインは避けた方がいいでしょう。

頭のてっぺんでまとめる「ノットバン」


頭のちょうど、真後ろ辺りで髪をお団子結びのようなシルエット。全体の髪の毛をまとめるタイプのヘアスタイルなので、きちんとした印象に仕上がります。

ヘアスタイルが崩れにくいように、ヘアスプレーなどのヘアケア剤を上手に使用すると良いでしょう。髪の毛のゆったり感を出しすぎないのもポイントです。

参考:合間に見れるノットバンアレンジ

バックツイストとも相性がいい「ポニーテール」

シンプルかつ不器用な人でも簡単にまとめることができるポニーテール。バックツイストタイプのデザインのドレスなどとも相性がいいヘアアレンジ。

髪の毛を巻いてあげると「可愛らしい」雰囲気、ヘアアイロンを使用してストレートすると「クール」に仕上げることができます。着用するドレスの雰囲気に合わせて使い分けましょう。

参考:自分でできるポニーテールアレンジ

編み込みのシルエットが美しい「シニヨンヘア」

編み込みで髪の毛をまとめたシニヨンヘア。髪の毛の柔らかさを残しつつも、まとまりのあるヘアスタイルに仕上がります。

ヘアアレンジ前に事前に髪の毛を巻いてあげると、きれいなふんわり感のあるシニヨンヘアに仕上がることでしょう。アクセサリーなしでも華やかですね。

参考:クールでかっこいいシニヨンアレンジ

カジュアルな式場にオススメ「編み込みヘアアレンジ」

カジュアルな雰囲気の式場にお呼ばれした際にオススメな三つ編みヘアアレンジ。ラフな編み込みが、カジュアルな場へ馴染みますね。

胸くらいの髪の長さがあれば、こういったシルエットの編み込みヘアアレンジを取り入れることできます。

参考:くるりんぱを活用した三つ編みアレンジ

ダウンヘアにひと手間加えた「ハーフアップヘア」

ダウンヘアに近いヘアアレンジとして、ひと手間加えたハーフアップアレンジがオススメです。サイドの髪の毛をまとめたスタイルなので、上品にまとまりますね。

編み込みやバラヘアアレンジを取り入れて、アクセサリー要らずの華やかなヘアスタイルに仕上がります。

参考:ハーフアップのよこりんぱ

ドレスアップに合わせてヘアアレンジをチョイス

ヘアアレンジから決めるよりも、お呼ばれの結婚式に行く際のドレスを決めてからヘアスタイルを決めると全体がまとまった印象に仕上がりやすいでしょう。

フォーマルorカジュアル形式の式場など、その時々の場面にあったコーディネートを選ぶ必要もありますね。ショートや髪が結べない長さの女性は、前髪のヘアアレンジなどを取り入れるのもひとつの手です。

紹介したヘアスタイルの最後に、参考になる動画も一緒に紹介していますが、どうしてもセルフが難しい人は、美容室でヘアセットをするのがオススメ。参考画像などを見せると理想のヘアアレンジに近づけるのではないかと思います。

お呼ばれした結婚式が、より素敵な思い出となるようにヘアスタイルを含めたコーディネートは失礼のないようにしたいですね。